〈ガーデンティアラ武蔵小杉〉(H18年3月分譲済)。
全600戸のスケールにふさわしい「レイヤードブラウン様式」の堂々たるエントランス

“素適品質”宣言。
「全フロア躯体工事検査」を実行

1950年、関東で初となった木材市場をルーツとするナイスは、「木と住まいの素適住生活応援企業」として、住宅建築用の木材・建材・住設機器を全国に流通しているほか、マンション・戸建住宅の分譲・不動産仲介事業など「住まい」全般に携わる事業を展開している。ナイスグループの総合力を最大限に生かして、お客様の“素適”な住まいづくりに真摯に取り組んできた。「安心」「安全」な住まいへの信頼感がともすれば揺らぎかねない昨今、同社は、「住まいは命を守るもの」という考えのもと、「住まいの構造改革」に取り組んでいる。すべてはお客様のために…という強い信念が頼もしい。

「お客様の素適な住まいづくりを心を込めて応援します」

ナイスの品質管理システム「プリズム」概念図 (左)建築基準法+品確法の検査基準/完成時の躯体工事検査で基礎のほか、2層目の床と3に7の自然数倍を加えた層の床と屋根を調べる (右)ナイスの検査基準/◎鉄筋の数や配置などを確認する躯体検査をすべての階で実施  

品質を確保するための「全フロア躯体工事検査」実施

お客様にとって「最適」な住まいとは…、安らげる「安心」の住まいとは…、あるがままに、自然に、納得のいく住まいに暮らしてもらうには…。お客様の信頼に応えるために、同社では、2007年「素適品質宣言」をスローガンに掲げ、品質管理体制の強化に向けて、自社ルールの厳格化に努め、より積極的にお客様の「安心」「安全」に応える体制の確立を目指している。「住まいは命を守るもの」でなければならないという考えに基づき、1995年から取り組んでいる免震構造あるいは耐震強度1.25倍の「強耐震」構造の標準化に加え、同社が採用したのが、「全フロア躯体工事検査」の実施である。法で義務づけられている躯体工事検査部位の他の部分をさらに徹底し、この検査を第三者機関(国土交通大臣指定建築確認検査機関および国土交通大臣登録住宅性能評価機関)に委託し、全物件の全フロアで実施する。このような試みにも、品質確保に対する同社の真摯な姿勢がうかがえる。

「安心」「安全」に対する信頼に応える徹底した品質管理。建設現場のライブ映像も配信

どのようにしたら安心していただけるのか…積極的な情報公開でその答を形に

販売センターに設置された 
「ナイス・ビュー・システム」のモニター。24時間いつでも工事状況を確認できる

自宅からも簡単にアクセスできる
「ロイヤルカスタマーWEBシステム」で工事状況や監査報告書、工事現場の進捗状況写真を公開

購入者に好評の「なでしこチェック」。チーム「なでしこ」は、ナイスの設計担当以外の女性社員によって結成された竣工検査チェックチーム。各室内の扉の開閉や、小さな汚れ、設備の使い勝手などを、お客様の立場に立って厳しくチェック

昨今、人々の命と生活を守るはずの建物そのものの安全性が問われることが次々に生じている。そこで、住まいをご購入した方、これからご購入しようとしている方に、「どのようにしたら安心していただけるのか」を真剣に考え、ナイスが具体化・実現化を推し進めてきたのが徹底した品質管理と情報公開システムである。 前述の全フロア躯体工事検査の採用に加え、業界初となる徹底した情報公開システム「ナイス・ビュー・システム」「ロイヤルカスタマーWEBサイト」などを実現。つねに、購入者の立場に立った発想が新鮮である。

「住まいの構造改革」を推進中。ナイスが取り組む「地震に強いマンションづくり」

安心・安全な住まいづくりを目指す
ナイスの「免震」「強耐震」マンション

ナイス株式会社では、免震構造・強耐震構造などで耐震性能を高めたマンションの供給を1990年代後半より開始している。首都圏を中心に、これまでに免震マンションは仙台市・浜松市を含め20棟を手掛けてきている。特に〈ナイスグランソレイユ南仙台〉(H17年1月分譲済)では、2005年に発生した宮城県沖地震の際も、8割以上の入居者から「免震効果に満足した」との回答が得られている(ご入居者アンケートより)。さらに「震災対応型マンション」として、免震構造の他、地震後の備えや、震災時にも使用できる蓄電装置などを設置したマンションも供給している。

建築基準法上の耐震強度の1.25倍の耐震性能を設定した強耐震マンション〈ナイスアーバン横濱鶴見フォルシオン〉(H18年7月分譲済)

住まいは、命を守るもの
住宅供給者の責任と使命感

阪神・淡路大震災では、多くの方々が、建物の倒壊や家具の転倒・落下によって犠牲となったとされている。強くて安心な住まいづくりを実現し、提供すること――住宅供給者の責任と使命感のもとにナイスが提唱しているテーマが、「住まいの構造改革」である。本来ならば、人間を守るべきはずの家が凶器になってしまうことがないように、住宅関連業界にかかわる者たちが力をあわせ、強くて安心な住まいづくりを実現し、一人でも多くの方々に提供すること。ナイス株式会社は、安心して快適に暮らせる住まいを追求し、時代のニーズや背景を考慮しながら、今後も、この大きなテーマに取り組み続ける。 

〈ナイスアーバン横濱鶴見フォルシオン〉(H18年7月分譲済)の耐震構造を表す概念図

構造から地震に強く。安心&安全の思想

ナイス「住まいの構造改革」。地震の揺れを軽減する「免震」「強耐震」構造

各地にて開催される、ナイスわくわくフェア「住まいの耐震博覧会」の実際の様子

「強耐震構造」概念図

供給するマンションに対し、免震構造または建築基準法に定める耐震強度の1.25倍の強度である「強耐震」構造を標準採用している。(上は免震ゴム)

建築基準法上の耐震性能を1とした場合、災害時の避難所に指定されている学校・病院などと同レベル相当の耐震性能1.25倍に設定されているのがナイスの「強耐震」マンション。建築基準法上の耐震強度1に対し、耐震強度が1.25倍に設定されている(公共の耐震強度には例外もある)。同社では、住宅の品質確保の促進等に関する法律における耐震等級2/3「極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊しない程度。稀に(数十年に一度程度)発生する地震の力の1.25倍の力に対して損傷を生じない程度」のマンションを「強耐震」と呼称している(一般的な住宅とは、建築基準法上の耐震強度1の住宅のこと)。

自然の大樹や石の存在感や時に育まれた深み…自然がもつ根源的な美しさを住まいにも

〈トーキョーガーデンスイート〉(H19年3月分譲済)。ファサードにより高い品格と重厚感をもたせ、迎賓の趣を添える「車寄せ」を設けたり、
石畳を思わせるアプローチのスロープや玄関、それらを包むようなキャノピー(ひさし)の存在が建物のストーリー性を予感させ、ファサードに奥行きを生み出している

「レイヤードブラウン様式」…積み重なる層は時の流れを表現。時を超えて人々に愛される空間をめざして

永住志向に応え、流行に左右されることなく、次世代に継がれる住まいを…との視点で標準仕様としているオリジナルの外観デザイン「レイヤードブラウン様式」。歴史に残る建物を手本として、自然の大樹や石がもつ存在感や時に育まれた深みに、人が感じる豊かさや安心感を重厚な様式美に込めている。住む人がそこに深い愛着を抱き、誇りをもって毎日を過ごす住まいであるために、ナイスが求めたのは、時を超えていく空間。木・土・石の温もりを伝える「ブラウン」のアースカラー。そして次代へと継承されるデザインとして、水平に、あるいは垂直に、連続する場面の連なりをドラマチックに形づくる「レイヤー」――「時を超えていく空間」という基本思想をカタチにし、新しいスタイル(様式)へと昇華したもの、それが「レイヤードブラウン様式」なのである。

家族の団らんを大切にする「住まい」。ナイスがこだわる“4LDK”

広いリビング・ダイニングの一部を居室にも。〈ガーデンティアラ武蔵小杉〉(H18年3月分譲済み)

4人家族・4LDKなら、子供部屋に2部屋+夫婦の主寝室+多目的に活用できる、もう1部屋の確保が可能

1997年〜2006年の10年間に首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)で供給された新築マンションのタイプ別需給状況(不動産経済研究所調べ)によると供給された82万3778戸中、3LDKタイプが64.9%、4LDKは16.4%、つまり20戸供給してようやく3戸しか供給されていない。ナイスは、長く暮らすうちに変化するライフサイクルや家族構成に柔軟に対応し、また「リフォームのしやすさ」という観点からも理想的な4LDKを提案している。3LDKを4LDKに変更することは難しいが、4LDKなら間取り変更も容易。潜在的なニーズを見越した「4LDK」がナイスのこだわりなのである。

「ナイスのエコリューション」。環境保護の企業理念のもと木を育て森を慈しむ

木と住まいの素適住生活応援企業
木をルーツとするナイスの姿勢

ナイスグループでは、創立30周年を迎えた1980年以来、山林取得を行ってきている。これは、木材市場として創立された「木」をルーツとする企業として、利益の一部を山林に還元し、保全に当たるという方針に基づくものである。ナイス熊野の森から2007年に取得したナイス猪苗代の森まで、総面積は467.4ヘクタール(東京ドーム約100個分、東京都中央区の約半分の広さ)となっている。
「ナイスのエコリューション」という理念のもと、社有林の保全育成を通じて地球環境保護に取り組み、またナイス猪苗代の森では、自然の生態系に近い状態の山林を活用し、将来、大学などの研究機関などに開放し、演習林、実験林として林学発展に寄与することも検討している。

ナイス猪苗代の森(福島県郡山市) Photo:福田 健太郎

“素適”な住まいづくりを心を込めて応援する企業目指して常に向上発展し、住生活産業を通じて社会に貢献

住宅事業を手がける企業として、あるべき姿を常に考え、求め続けているナイス。なにより、それぞれの購入者が「最適」と思える「安心」の住まいで、あるがままに、自然に、納得のいくように暮らしてほしいとの気持ちを込めて掲げた「お客様の素適な住まいづくりを心を込めて応援します」という理念のとおりに、今後もナイス株式会社ならではの商品企画やサービス、プランの充実などに努め、人と自然に優しい住まいづくりを追求していく企業姿勢が変わることはないだろう。常に「高品質の住まいとは何か」を追い求めてゆくこと――それが、今後も変わることのないナイスの使命であると任じている。

横浜市鶴見区にあるナイスの本社ビル

友の会会員募集中

「ナイスメンバーズクラブ」「ナイス横濱倶楽部」会員募集中

同社では「ナイスメンバーズクラブ」の会員を募集中。会員には最新の物件情報を満載した「ナイスルッキング」誌が毎月送付され、情報がいち早く手元に届くので、「理想の住まい」と出会うチャンスも増えるはず。メンバーならではの特典も多数用意(「ナイス横濱倶楽部」ともに入会金・会費等一切無料)。特に横浜市内での生活を希望される方のために「ナイス横濱倶楽部」の会員も,あわせて募集中。前記特典のほか、(1)横浜市内物件の詳細資料を提供。(2)ご出産・ご入学祝いにステキな商品を贈呈(申告制)。(3)高島屋などのデパート・専門店・ホテル等での会員割引などの特典も用意。※お申し込みはいずれも(フリーダイヤル)0120-00-5051 事務局まで。

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