ブロックリノベーションという、再生への新しい考え方をベースに、官・公・民が一体となって取り組んだ芝浦アイランド(中央/グローヴタワー:H18分譲済み、右/ケープタワー:H19分譲済み)

「くらし」を想像し、「すまい」を創造する
提供するのは先進性にあふれた住まい

三井不動産から住宅分譲事業を、三井不動産販売から住宅販売受託事業を承継し、住まいと暮らしのベストパートナーとして、2006年営業を開始した三井不動産レジデンシャル。信頼と感動のNO.1ブランドを目指し、「すまい」と「くらし」の多様性に応える商品・サービスを提案していく。時代の変化のスピードアップに先んじて、「くらし」を想像し、「すまい」を創造する。そこに三井不動産レジデンシャルならではの先進性が生まれる。すまいとくらしの未来へ。このフレーズに目指すものが象徴されている。

経年優化。それは、人も暮らしも豊かになってゆく住まいづくりへの想い

約70年間もの長きにわたる三井浜田山グラウンド跡地の思い出や歴史を、次世代へ残すプロジェクト<パークシティ浜田山>。それは経年優化を体現する三井不動産レジデンシャルの新しいフラッグシップ

住まいづくりには機能や利便性だけでは計れない大切なものがある

人が深まっていくように。木々が成長するように。時がゆっくりと成熟させるものがある。住まいという空間もまた、時を経るにしたがって豊かに実ってゆくことはできないだろうか、と三井不動産レジデンシャルは問い続けた。経年優化。その独自の住まいづくりの思想は、時を超えて豊かさを深める暮らしという想いから生まれたものである。長い歴史を見つめてきた土地の記憶の継承、共同意識を醸成するコミュニティの形成、地域に愛されてきた樹木の保存―住まいづくりには、機能や利便性というものさしだけでは計れない大切なものがある。

時代の移ろいに流されず、時の経過と共に風景と調和していく住まいづくり

旧・幽篁堂庭園の歴史ある石造物や豊かな木々を保存した<パークコート二子玉川>(H16分譲済み)。歳月を重ねたからこそ美しいものを現在によみがえらせる

土地に継承される財産を大切にし、時と共に価値を高める住まいを創る

既存の風景を損なうことなく、時間の経過とともに一層美しく周りの風景に馴染んでくるような街づくりも含めた「経年優化」の住まいづくり。その思想を良く表した代表作ともいえるのが、東京・世田谷の旧・幽篁堂庭園跡地に建つ<パークコート二子玉川>である。幽篁堂庭園にあった樹齢を重ねた木々、時を刻んできた庭石や石造物などを大切に受け継ぎ、再構築を成し遂げた庭、重みのある自然を受け止め優美に馴染む建物。連綿と続く時の流れに新たな歴史を重ね、更に成熟し価値を高めるという思想が隅々にまで行き渡っている。

産・官・学・民が連携し、これまでになかった世界に誇れるキャンパスシティを創る

地域の街づくり構想をふまえ、10年後いちばん暮らしたい街を創る

柏の葉キャンパス駅から望む<パークシティ柏の葉キャンパス一番街>(奥)と「ららぽーと柏の葉」(手前)。建物完成予想図を駅前写真にCG合成したもので、実際とは多少異なります。

「環境・健康・循環」をテーマに生活の様々なシーンに役立ち、暮らしを楽しくする施設が整う「ららぽーと柏の葉」

2005年のつくばエクスプレス開通以来、柏の葉エリアは柏市の新たな中心と位置付けられ、産・官・学・民が連携したプロジェクトが進行中。自治体や企業、住民が未来のために知恵を出し合い、大学とも連携しながら、いままでにない、国際キャンパスシティを目指す。2006年には駅前に「ららぽーと柏の葉」がオープン、駅徒歩1分の地には<パークシティ柏の葉キャンパス一番街>の建設が進む。住人同士だけでなく、街を訪れる人や大学との交流など、暮らしやすい街のあり方を追求し、10年後一番暮らしたい街となることを目指す

湾岸エリアに、横浜に。再開発で進化を遂げた街が、新たなライフスタイルを創る

<アーバンドック パークシティ豊洲>。完成予想CGに建物周辺の屋上(現地より60m、地上約114m相当)からの眺望写真(H17.12撮影)を合成したもので実際とは多少異なります(H18分譲済み)

銀座3km圏内の豊洲には、海と未来に向かう街を

東京湾岸地区、豊洲を舞台に展開する大規模複合開発事業。その一翼を担うのが<アーバンドック パークシティ豊洲>と190の店舗が揃う「アーバンドック ららぽーと豊洲」である。海からの景観を意識したデザインや、居住者が歩いて楽しい空間を創造するとともに、防犯・防災・ユニバーサルデザインなどに積極的に取り組んでいる。再開発によって美しく生まれ変わった街は、新しいランドマークを中心に地域に根ざした豊かな生活を生み出している。

四季を感じさせる樹木や草花を豊富に配した<パークシティLaLa横浜>(H19分譲済み)。敷地内に約25000本もの木々を植え、都市の利便性と自然の潤いを両立できる暮らしを提案した

新しいライフスタイルを提案する、
商業施設と潤いある住環境の創造

2006年3月にオープンした「ららぽーと横浜」は、その規模や店舗の話題性などで横浜を買い物拠点とする人たちの流れを変える施設となった。「The Life With Culture」をコンセプトに、単にものを売るだけでなく新たなライフスタイルの発見やコミュニティの活動の場となるような商業施設の展開を目指したのが特徴だ。その「ららぽーと横浜」に隣接して建つ<パークシティLaLa横浜>は、既存樹木約300本を保存・移植し、遊歩道や緑地を「ららぽーと横浜」と一体で整備、統一感ある美しい景観を生み出した。

初受賞から8年連続グッドデザイン賞受賞。リーディングカンパニーとして住文化を牽引

郊外のような緑で結ばれた空間を、
駅前に創造した<ラゾーナ川崎>

<ラゾ−ナ川崎>は、人と人、人と街、人と自然という3つの絆をテーマに取り組んだ複合開発。住宅棟<ラゾーナ川崎レジデンス>(H17分譲済み)の敷地内には緑地スペースをふんだんに採り入れ、郊外のような風景を創り出している。また、水景、屋上緑化といったヒートアイランド対策を実践するなど、社会の要請にも応えている。また商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」は、新しい人の流れを生み出した一方、かつて東芝堀川町工場にあった桜の移植や神社の移転活用など、どこか懐かしい風景をとどめるランドスケープデザインを実現している

「ラゾーナ川崎」。川崎駅に直結するアクセスの良さから、大勢の人々で賑わう大規模複合施設。ショッピング・グルメなど約300の店舗が独創的な空間に配されている。

日本が大切にしてきた「つなぐ」という考えから、
新しい住空間が誕生

わが国は、古くから「つなぐ」という考え方を大切にしてきた。対立ではなく、融和の関係。それは日本人の文化や日本人を考える上で大切なキーワードと言えるのかもしれない。三井不動産レジデンシャルは、この「つなぐ」をコンセプトに、世界有数のデザインエキシビジョンであるミラノサロ−ネにおいて、新たな空間の提案を行い、世界のメディアに好評を博し、新領域デザイン部門において2007年度グッドデザイン賞を受賞。商品化第一弾として、<パークホームズ千歳烏山ガーデンズコート>で具現化される

ミラノサローネでは、つなぐという観念を具現化し「和」の素晴らしさとは何かを世界に提示。すべての空間をつなぐことで、人と人との関係性を促進、自然環境や外部環境とつなぐことで住空間の広がりを感じさせた.

高いクオリティに裏打ちされた、「安全と安心」「信頼と誇り」のある住まいを提供

約1500項目に及ぶ品質基準と、売主直営で行うアフターサービス

約1500項目に及ぶ品質管理に関する設計基準がまとめられたTQPM(トータル・クオリティ・プロジェクト・マネジメント)

夜間や休日でも、お客様からの問い合わせに対応するお客様センター

管理技術の練習や各種研修を行う「三井不動産グループ・マンションアカデミー(MMA)」

三井不動産レジデンシャルでは、これまで漠然と語られてきた商品の「クオリティ」を明確にすることで、お客様にとって安心で誇りとなる住まいの提供に努めている。品質管理においては、約1500項目に及ぶ独自の品質基準「TQPM(トータル・クオリティ・プロジェクト・マネジメント)」を掲げ、設計から施工まで品質を保つ仕組みを設けている。また、入居後のお客様に対しては、全国9ヶ所に「アフターサービスセンター」を設置し、自らがアフターサービス業務を担当することで、売主としての責任を明確にしている。

住まい探しからご購入、ご入居後まで、お客様の声を積極的に商品・サービスに反映

お客様とのコミュニケーションで、ニーズとウォンツを具現化

新築分譲マンション・一戸建ての情報を伝える住まいの情報サイト「三井のすまい」

住まいについて語り合うコミュニティサイト「みんなの住まい」

住まいを、インテリア・音楽・食など様々な視点から掘り下げた「イエラボ」

住まいに対するお客様からのご意見は、大切な財産である。今、本当に望まれている商品・サービスの提供を行うために、お客様との接点を設計し、双方向コミュニケーションを図れる仕組みづくりをおこなっている。モニターシステム「MOC(三井オープンコミュニケーション)」では、実際に住まう方から頂いたご意見を採用し、設備や間取りなどに反映。また、会報誌やWebサイトを多数展開し、様々な切り口から情報提供を行うとともに、インタラクティブに情報を共有できる仕組みづくりも展開する。

都市に豊かさと潤いを。その理念から誕生した様々なプロジェクトが数々の栄誉に輝く

すべては人々の幸福な時間のために。美しい景観と心地よい空間を創る三井不動産グループの都市開発

「ダイバーシティ・オン・ザ・グリーン」をコンセプトに掲げた「東京ミッドタウン」

「寛ぐ・潤う・遊ぶ」をテーマにした豊洲エリアの大型商業施設「アーバンドッグ ららぽーと豊洲」

東京都と共同で公有地の再生化に取り組んだ「パークアクシス青山一丁目タワー」

「都市に豊かさと潤いを」というグループステートメントを掲げる三井不動産グループは、街づくり・商業施設・住まいづくりなどの領域で、新しい価値創造のチャレンジを続けている。話題を集めた「東京ミッドタウン」は「緑の都市賞 国土交通大臣賞(緑の地域づくり部門)」を受賞。2007年度は「東京ミッドタウン」・「アーバンドック ららぽーと豊洲」・「パークアクシス青山一丁目タワー」がそれぞれグッドデザイン賞を受賞した。魅力ある街づくりや新しい価値観の商業施設など、社会の発展と豊かな暮らしの実現を目指している。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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