〈東京スイート・レジデンス〉(H19.10月分譲済・共同開発事業)

全ては「感動の出逢い」のために。自社ブランドを支える商社の総合力

2004年4月1日、ニチメン×日商岩井の合併で誕生した双日は、2008年にグループ結成5年目を迎え、不動産部門を担う「建設・木材部門」において、着実に歩みを前進させている。その大きな成果として自社マンションブランド「インプレスト」を2007年から本格的に立ち上げ、続々と展開。総合商社の高度なネットワークと事業開発力、さらに2社がそれぞれ長年培ったノウハウを継承し、総合力を結集させる双日の住まい。コンセプトである「期待を超える感動の住まい。」には、その出逢いの場面をカスタマーに提供したいという願いが込められている。

“感動の住まい”を創るという思想、築き上げる信頼と実績

新浦安駅前にそびえる地上32階総戸数430戸のツインタワー〈エアレジデンス新浦安プレミアムタワーズ〉完成予想図(H15.12月分譲済・共同開発事業)

「感動」との出逢いの機会を創り、ライフスタイルの本質を追求する

双日の住まいづくりの理念の根本にあるのは、「感動と出逢える住まい」というテーマだ。心の中から自然に湧きあがってくる感動の瞬間との出逢いを演出する、それが「双日の住まい。」の使命だという。 同社は総合商社としてのバックグラウンドを最大限に活かし、数々の大規模マンションプロジェクトを手がけてきた。しかし、事業理念の底にはスケールだけではない、ライフスタイルの質の向上を目指す、住宅への想いとビジョンがある。「実績は顧客の信頼なくして生まれない」。前身のニチメン、日商岩井の時代から数えて約30年のディベロッパーとしての歴史を持つ同社だからこそ、そのことを誰よりも知っているという自負がある。

“双日の住まい”のフラッグシップを掲げて誕生した自社ブランド「インプレスト」

「インプレスト」のロゴマーク

クオリティの更なる高みを目指し、新ブランドを構築

2007年2月、双日の新たなステージへの一歩として、自社マンションブランド「インプレスト」を発表した。新ブランドを立ち上げた背景には、マンション事業を初心に返って見直し、集合住宅としての機能、快適さを改めて追求する姿勢があった。双日の住まいを象徴するインプレストは、その後も続々と供給が開始され、双日関係者によると「今後は埼玉・千葉・神奈川エリアで展開予定」としている。

「インプレスト」のキーワード、「革新性」・「快適性」・「洗練性」

「マンションとしての質だけでなく、そこに暮らす人々のライフスタイルの質を高めたい」。インプレストが目指すのは、10年、20年、その先までを共に歩むことができる住まいだ。「革新性」・「快適性」・「洗練性」の3つのキーワードがインプレストの精神を表している。環境から住空間、そこに住む人までを守る基本を重視した住まいづくりと居住者へのサービスの提供、その質の向上こそがインプレストに課せられた使命だ。

「革新性」・「快適性」・「洗練性」を表した「インプレスト」の概念図

総合商社のスケールとノウハウを活かした幅広い事業領域

人々が暮らす環境を創り出すスケール、視点の大きな事業

双日の不動産事業領域を示したフィールドマップ。総合商社としてのスケールメリットを活かし、マンション開発だけでなく、複合商業施設の企画・開発・運営なども手がけている

双日が手がけた「御殿場プレミアム・アウトレットモール」は、話題のセレクトショップをテナントに入れるなど、ショッピング施設の新しい可能性を示した

オフィスビル、複合型商業施設など、数々の商業施設プロジェクトの実績を持つ同社は、アメニティ性の高い空間づくりのノウハウが豊富。それだけに心地よい空間へのこだわりも強い。同社が手がけた複合商業施設(SC)では「御殿場プレミアム・アウトレットモール」、「佐野プレミアム・アウトレットモール」のほか、「モラージュ柏」などが有名だが、同社が運営に携わっており、いずれも多くの来訪者で賑わう人気ぶり。心地よく広がる敷地を活かした空間づくりにも定評がある。

大規模マンションプロジェクトを続々と立ち上げる双日

〈GRAND RESIDENCE(グラン・レジデンス)〉外観CGイラスト(向かって左・平成18年3月分譲済)と、〈AQUA RESIDENCE(アクア・レジデンス)〉外観CGイラスト(向かって右・平成19年5月分譲済)  ※共同開発事業

話題となった我孫子の超大型マンションプロジェクト“project MOTHER(プロジェクト マザー)”

双日の「建設・木材部門」の前身であるニチメン、日商岩井のマンション事業は1960年代にスタート。70年代には両社ともにマンション住戸の供給戸数で国内トップクラスを争うディベロッパーとして大きく成長した。合併以前から培ったノウハウ、マンションづくりのDNAが現在の体制へと受け継がれている。500戸、時には1000戸を超えるメガマンションの供給を可能にするのも総合力の商社ならではの長所といえる。近年では、千葉県我孫子市を舞台に総戸数1168戸の超大型プロジェクトとして注目を集めた“プロジェクト マザー”で展開された、〈グラン・レジデンス〉(H18.3月分譲済)と〈アクア・レジデンス〉(H19.5月分譲済)の2つのメガマンションが記憶に新しい。街の新たな顔として一大街区を築いている。

品質徹底主義で「オール電化」「住宅性能評価書付き」マンションを業界に先駆けて導入

都市型マンションとして話題になった〈東京スイート・レジデンス〉(H19.10分譲済・共同開発事業)完成予想図

マンションの新たな価値を追求、時代の先を見据えた試みへの挑戦

数多くのマンションが供給される中、同社は常に時代の先を目指す取り組みを大切にしてきた。オール電化や住宅性能評価書など、いずれも同社は業界に先駆けて導入を実施してきた、この分野のパイオニア的存在。とりわけ大規模マンションでのオール電化の導入実績は目覚しく、JR新浦安駅前にそびえる地上32階建のツインタワー〈エアレジデンス新浦安プレミアムタワーズ〉(平成15年12月分譲済)をはじめ、都心プロジェクトとして話題を呼んだ〈東京スイート・レジデンス〉(平成19年10月分譲済)等が次々に登場した。

次世代への取り組みの根底にあるのは、徹底した品質管理によるクオリティ追求

社員は現場へ足を運び、品質パトロールを厳格に実施

現場での品質パトロールは、クオリティの高いマンションづくりに欠かせない

一戸一戸を入念にチェックすることで快適な住まいを提供する。「感動」を生む住まいを目指して

カスタマーの入居後もコミュニティを活性化させるためのサークル活動運営のサポートなども行う

同社の次世代に向けた取り組みが、常に徹底した品質管理の下に進められている点も、「双日の住まい。」のクオリティを語る上で欠かせないポイントだ。例えば、担当社員による品質パトロールを実施するなど、現場主義のチェック体制で一戸一戸の快適さにこだわる。購入後のアフターサービスも充実、24時間対応の窓口の開設、住民同士の交流を深めるためのコミュニティづくりのサポート体制を敷くなど、顧客視点のサービスに余念がない。取り組みの全ては顧客の「感動」のためにある。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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