前身のニチメン、日商岩井のマンション事業のノウハウをいかしてパワーアップ |
新浦安駅前に誕生した地上32階建て総戸数430戸のツインタワー〈エアレジデンス新浦安プレミアムタワーズ〉完成予想図(H15.12月分譲済・共同事業)
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2007年、新時代のマンションブランド「インプレスト」誕生
双日のワールドワイドな事業展開の中で不動産・住宅分野を担当するのは、建設・木材部門。この部門には長い歴史と実績に裏づけされたマンション開発のノウハウがある。じつは前身のニチメン、日商岩井ともに、70年代から数多くのマンションを供給してきたのだ。以降30年超にわたり蓄積してきたマンション開発のノウハウが、2003年4月の合併により、さらにパワーアップしたとしても不思議はない。結果、両社のマンションDNAを受け継ぐべく、2007年2月に誕生したのが自社ブランド「インプレスト」だ。
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「インプレスト」のロゴマーク
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さらにマンション・クオリティを高めるべく、「インプレスト」スタート
「インプレスト」は、それまで手がけてきたマンションのクオリティをさらに高めるにあたり、初心に立ち戻ってスタートしようとする、同社の考え方を象徴するものだ。その実績におごることなく、真摯な姿勢でマンション事業を展開する双日、そして「インプレスト」は、先行き不透明な時代において何より求められる「安定感」を感じさせる会社、ブランドといえるのではないだろうか。
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「革新性」・「快適性」・「洗練性」が、「インプレスト」のキーワード
右の概念図にあるように、「インプレスト」ブランドは、「革新性」・「快適性」・「洗練性」の3つのキーワードに象徴されている。マンションとしての質に限らず、そこに暮らす人たちのライフスタイルの質を高めたいという願いがこめられたものだ。その結果として「10年、20年先まで快適に暮らせる環境を創出し、一緒に歩んでいきたい」。双日のマンション事業の基本理念はここにある。
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「インプレストの概念図」
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大型複合商業施設を展開し、トータルに「暮らし」を支える |
人気のアウトレットモールを御殿場など各地で展開中
「御殿場プレミアム・アウトレットモール」は、人気のショップがテナントとして入居し、1日中楽しめるアミューズメント空間 |
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双日の不動産事業の内訳 |
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複合商業施設を積極的にプロデュース・運営している点も、総合商社ならではの強みをいかした事業展開。「暮らし」を支えるという視点から、住まいからショッピング、アミューズメントまで、トータルに提供しているのだ。御殿場プレミアム・アウトレットモールは、その先駆け的存在で、現在も高い人気を得ている。さらに、スタイリッシュな複合商業施設の新ブランド「モラージュ」も次々とオープンしている。
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“project MOTHER プロジェクトマザー”の〈GRAND RESIDENCE(グラン・レジデンス)〉完成予想図(向かって左・平成18年3月分譲済)と、〈AQUA RESIDENCE(アクア・レジデンス)〉完成予想図(向かって右・平成19年5月分譲済) ※共同事業
1000戸超の大規模開発で「街」をプロデュースする
双日ではスケールが大きなマンション、オール電化や性能評価書など時代を先取りするマンションを開発してきた。具体的には江東区北部の都市型複合開発、〈東京スイート・レジデンス〉(平成19年10月分譲済)。また我孫子市の総戸数1100戸超の “project MOTHER プロジェクトマザー”(平成19年5月分譲済)などが挙げられる。いずれも単体のマンション開発ではなく、「街」をプロデュースするという考え方で開発された。
徹底した品質管理と現場主義があってこそ、安心の暮らしが実現する |
担当社員による品質パトロールがマンションの品質を支える
現場での品質パトロールは、クオリティの高いマンションづくりに欠かせない
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一戸一戸を入念にチェックすることで快適な住まいを提供する。「感動」を生む住まいを目指して
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カスタマーの入居後もコミュニティを活性化させるためのサークル活動運営のサポートなども行う |
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「インプレスト」に引き継がれた双日のマンションは基本性能の高さに加えて、徹底した品質管理による入居後の安心感も大きなポイントだ。具体的にはマンション施工中は担当社員による現場パトロールで徹底的にチェックする仕組みになっている。入居後は子会社である双日総合管理の「NAMS-24 」システムによる24時間対応の体制がとられており、安心に住まうためのセキュリティも充実している。また、住民同士のコミュニティ構築のサポートなども行っており、住民交流促進のサービスも積極的に行っている。 |
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