戸建分譲を柱に多彩な事業展開、ユーザーニーズに応える体制を確立 |
都心から20km圏内の市川・船橋エリアを中心に事業展開
広い打ち合わせスペースのある店内。駐車場も広いので車での来店も安心だ |
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営業エリアは市川市、船橋市が中心。周辺の習志野市、松戸市、鎌ヶ谷市、江戸川区の物件も取り扱っている |
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市川・船橋エリアを中心に、都心から20km圏内の総武線、京成本線、北総線などの沿線で事業を展開しているダイワホーム。同社の主要な柱となっているのは、戸建分譲事業と不動産仲介、売買事業。分譲住宅の販売では土地の仕入れからアフターメンテナンスまでグループ企業による一貫体制により、ユーザーに満足度の高い住まいを提供している。さらに2007年には、事業用不動産販売事業も加わり、ますます広くユーザーニーズに応える体制が確立。住まいを総合的にコンサルタントできる企業として成長を続けている。
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事業用不動産販売にも参入、あらゆるニーズに対応する体制を確立 |
資産運用サポートシステム
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建築計画の提案やコンサルタント業務も展開
同社は、今後の事業展開も意欲的だ。都市部の不動産の活発な流通化を受けて、2007年には担当部署を設立し、事業用不動産(投資用)事業に参入。積極的に事業用・投資用の土地やアパート、マンションなどの取得に取り組んでいる。さらに不動産の登記、法務、税務はもちろん、建築計画の提案やさまざまなコンサルティング業務にも対応、これによりこれまで以上に、不動産や住まいの要望に対する総合的なサービスが提供できるようになった。活動エリアをどれだけ拡大できるか、今後のこの事業の発展が注目される。
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大和住宅との連携で供給する「レジェンドコート」シリーズ |
「新しいSumaiのカタチ」をテーマに建築デザイナーがプランニング
<レジェンドコート西船>の外観(H19年分譲済) |
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<レジェンドコート北方町4>の外観(H19年分譲済) |
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同社の戸建分譲の建築、設計、土地の仕入れを担っているのがグループ会社の大和住宅。大和住宅が建築した住宅をダイワホームが企画・販売している。その中でも力を注いでいるのが「レジェンドコート」シリーズ。同シリーズは「新しいSumaiのカタチ」をテーマに建築デザイナーがプランニングする都市型戸建住宅。子育て世代の女性の声を生かし、リビング階段、勉強コーナー、バスコート、ロフトが標準で装備されている。常に時代のニーズに柔軟に対応しながら、魅力ある住宅を供給している。
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立地を選びながら、建築デザイナーが提案する「レジェンドコート」シリーズ |
<レジェンドコート西船>の内観
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船橋市西船、市川市鬼越などで分譲実績
利便性、住環境を重視しながら、同社が土地を選び、一棟一棟、建築デザイナーが都市型戸建住宅を提案する「レジェンドコート」シリーズ。すでに船橋市西船、市川市鬼越、市川市北方町で分譲実績を上げている。今後はさらにエリアを拡大、「2008年には船橋市、鎌ヶ谷市などでも分譲を予定しています」(同社談)。今後の同シリーズの街に期待してみたい。
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自社ブランドの紹介
「立地と住まいの質」を重視した戸建住宅。それがダイワホームの「レジェンドコート」シリーズ。レジェンド=伝統という言葉に歴史ある熟成した街を選びながら、長く住み継がれる住まいを供給していこうという思いが込められている。その第1弾として、平成19年同社は船橋市西船の緑豊かな高台に、女性建築デザイナーを起用した<レジェンドコート西船>を分譲している。
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レジェンドコートシリーズのロゴマーク
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“あったらいいな”に耳を傾けた設備仕様を標準で装備
リビング階段のあるキッチン |
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2階バスコート
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子供が遊び場にもなるロフト(3点とも<レジェンドコート西船>) |
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同社が目指すもの。それはユーザーが本当に必要とする住まいの供給だ。そのため、同社では主婦の立場から女性建築デザイナーを積極的に起用。また、購入された方への取材を積極的に行うことにより、エリアに求められる住まいを模索するなどユーザーの生の声を常に「レジェンドコート」シリーズに反映している。家族のコミュニケーションを考えたリビング階段、勉強コーナー、バスコートそして、広いロフトもそんなユーザーの声を活かした標準装備だ。今後も積極的にユーザーの声を住まいに反映させていく方針だ。 |
「HOUSE DESIGN SYSTEM」
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ドラッグ&ドロップでプランを創る「HOUSE DESIGN SYSTEM」
「2階に私の部屋」、「リビングは大きめに」など家族それぞれに想いはあるがどうやってカタチにしたらいいかわからない、そんなときに役立つのが同社の「HOUSE DESIGN SYSTEM」。WEB上の間取りパーツをドラッグ&ドロップ、簡単操作で間取りづくりができる。プランの建築可能な土地も価格別、地域別で選べる。
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施工状況が確認できる「ゲンバアイ」
施工中の建物の進み具合は確認したいもの。しかし、実際のところは現場を確認する時間がないことが多いのも現実。同社ではそんな顧客の声に応えて、現場管理者が施工状況に合わせて現場を撮影、ネットで配信する「ゲンバアイ」システムを導入。自宅の工事の進捗状況がパソコンや携帯でいつでもどこからでも確認できるので安心だ。
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「ゲンバアイ」
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クォリティと安心のためにさらに進化する「レジェンドコート」シリーズ |
指紋認定錠 |
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地域限定で指紋認定錠を標準装備
安心の暮らしにはセキュリティも大事な要素。2007年から同社は分譲住宅に指紋認証で解錠する指紋認証錠を地域限定で標準装備している。指紋認定錠はアラーム式でお子様の場合は成長する指紋を使用するたびに自動更新。しかも家族30指まで登録できるので登録している指に怪我をした場合でも安心という。「現在市川市、習志野市に限定しているが他市の物件にも拡大をしていく予定」(同社談)という。
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宮崎産の檜材 |
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宮崎産の檜を扱う建材メーカーと提携
同社は2007年、古くから寺社や仏閣で使われてきた宮崎産の檜を扱う建材メーカーと提携。「2008年からは、レジェンドコートシリーズの一部建材として檜材を使用していく」(同社談)という。住み心地をさらに高める絶えまない工夫により、ベストクォリティーを求める積極的な姿勢がユーザーの信頼につながっているといえるだろう。 |
木造住宅の2つの工法の実物大構造体を展示
リビングダイニング |
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実物大構造見本コーナー
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地盤対策コーナー |
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建築を担当する大和住宅の展示場は、安心性能フロア、構造フロアなどのコーナーに分かれていて、外観や内装のイメージと同様に大切な構造や基礎を実物大の模型を実際に見て、触れてみながら確認できる。構造見本コーナーには木造住宅の2つの工法の構造体、地震対策コーナーには地震の強弱による基礎見本が展示されていて、住まいのことを学びたい人には大いに役立つ展示場だ。 |
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