仲介事業を中心に年間売上高170億円(2006年)、180億円(2007年見込み) |
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売上高の推移 |
ランディックスは、高額物件・優良物件の仲介事業を中心に、城南エリアでの実績を順調に伸長させている
同社は、仲介事業を中心に、不動産売買、賃貸、不動産管理、不動産コンサルティング事業を展開。城南エリアの特性として、同社が扱う主要な商品はまた高額物件が多い。会社創立以来、順調に売上高を伸ばし、2006年には年間170億円、2007年も180億円(見込み)に達している。この数字は、地元主体の企業として大きな実績を上げていることを示すものといえよう。
緻密な商品ラインナップとスピーディな対応が、売買双方の顧客満足度を高めている |
お客様の話をよく聞いて希望に応える(世田谷区深沢にて)
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ランディックスが実績を伸ばしている理由は、城南エリア特有のノウハウで顧客との信頼関係を築いてきたこと
不動産という商品は一般に個別性の高い性格をもつ。特に高額物件となると、売り手にも買い手にも、価格だけでなく、愛着や嗜好などの条件が強く出る傾向がある。そこで、ランディックスではいろいろな要素を織り込んだ物件情報を蓄積し、多様に商品ラインナップ化。お客様の選択肢を広げている。また地元に精通していることから、一般の流通に出される前の未公開物件情報を入手していて、いち早くスピーディに対応できるのも同社のメリット。直接仲介すればコストの面でも双方に利点が得られることになる。
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“ジェントルマン営業”の定着から、年々増加するリピート顧客・個人紹介顧客 |
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ランディックスではノウハウやスキルの能力だけでなく“人間力”に基づいた営業活動が重視されている。
同社では、営業活動において、押しの強さに頼るのではなく、まずお客様の希望を十分に聴き、それにフィットする物件情報を、なるべく選択肢を多くした形で提案する。そして、何よりもヒューマンコミュニケーションを大切にして、数字の上での営業成績ではなく、お客様の満足度を成績評価の基準にするスタンスが定着している。年々、リピート顧客や、その方の個人的な紹介による顧客が増えているという。これも、丁寧だが決して押しつけではない営業姿勢の反映だろう。
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▲物件ごとに情報を詳細に把握し提案する(世田谷区等々力にて。引渡済)。「コミュニケーションを大切にしています」と語る同社営業スタッフ
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ユーザーからの声 ――― “選ばれる不動産会社”に向けた発展 |
お客様からの紹介やリピートでの成約など、城南エリア密着型企業に寄せられる期待
ランディックスでは「以前仲介してもらったのですが、今回も相談に乗ってほしい」「知人から経験談を聞いて、私も頼もうと思った」というリピート顧客や個人紹介での商談が増えているという。また「住宅用の土地をさがして、いろいろ不動産会社に相談してみましたが、あまりいい感触が得られませんでした。ところがランディックスさんでは、未公開の物件で、私の希望した条件に近いものを選び出してくれました」と地元ならではの的確な情報提供に驚く方も多いようだ。同社の目標=“選ばれる不動産会社”をめざす歩みは着実に進んでいる。
「“契約の数は、お客様の笑顔の数”が私たちの指針です」(岡田和也社長) |
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代表取締役 岡田和也 |
徹底した城南エリア密着型で成長。高額物件・優良物件だけで毎月10物件以上の新規物件情報を提供
「常日頃、地元城南エリアの方々をはじめとしまして、皆様には大変お世話になっております。私たちは、地域密着型の企業として、信頼される不動産会社をめざし努力してまいりました。そして、いままで以上に、お客様の求めているものを肌で感じ取って積み上げ、なるべくスピーディに売主様と買主様にご紹介します。それによって売主様はいち早くお手持ち物件を売却でき、買主様はより優良な物件を余裕を持って検討できるシステムにしたいと心がけております。今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます」
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