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東京・新宿にある本社のエントランス

「量から質、モノからココロへ」
時代のニーズに合った、住まい作りを追求

「誠意」「情熱」「使命感」を企業理念に、平成14年より首都圏を中心に新築マンションの販売を展開してきたジェイレックス・コーポレーション。設立から短期間で急成長を達成したそのノウハウと実績を生かすべく、平成17年9月以降は自社物件開発に主体を移し、デベロッパーとしての活動も開始。お客様の視点に立ったプランニングを物件に反映する事はもちろん、自然環境との共生、地域社会の活性化など、より良い住環境の構築を通じて、総合デベロッパーとしての使命を果たす方針である。何よりも人と人とのコミュニケーションを第一に、常に変わりゆく時代のトレンドを熟知し、住む人の“安全・安心”を約束することで深い信頼を築いていきたい。そう考える同社の動向に今後も目が離せない。

住まう人の立場からクオリティを見つめた、新たな住まいづくりの提案

自社開発事業を主体とし、よりよい住まいを提案する「共同事業」「リモア事業」「コンプリーション事業」

お客様、そして時代のニーズを把握し、徹底して高品質にこだわり、住まいに反映してきた不動産開発事業

ジェイレックス・コーポレーションのマンション供給に対するこだわりは、「自社開発事業」を事業の主体とする「共同事業」「リモア事業」「コンプリーション事業」の事業展開に見ることができる。徹底した市場分析にはじまり、それらを反映させた商品企画からアフターサービスまでおこなう「自社開発事業」。そして、「自社開発事業」のノウハウを他社との事業で提供し、より良いカタチで開発をすすめる「共同事業」。マンションを魅力的にカスタマイズして、建物を生き返らせる「リモア事業」。新築完成マンションを買い取り、お客様が実物を見た上で安心して購入可能な「コンプリーション事業」と、いずれも、同社の販売部門がお客様の「今、住まいに何を求め、どのような環境・設備・価値を求めているのか」というリアルな声を反映させている。つねに住まいと都市環境のより良いあり方に着目し、オリジナル性の高い“住まう人”を重視した住空間の提供を目指している、という同社の真摯な姿勢がこれらの事業にあらわれているといえるだろう。

設立以来、5期連続増収増益の急成長を達成
今後はデベロッパーとしてさらなる躍進を目指す

平成14年10月の設立以来、売上高の推移は第1期・約1億8千万円から、第2期・約6億2千万円、第3期・約25億6千万円、第4期・約51億5千万、円第5期・約77億円という高い成長率を記録している。これは同社がお客様はもちろん、時代のニーズを把握し、信頼を重ねてきた結果だといえるだろう。今までの緻密なコミュニケーションとプロ意識に徹した同社のノウハウを生かし、今後は、分譲マンションの開発・販売だけでなく、賃貸マンション事業、リノベーション事業、そして戸建事業へと拡大し、卓越した不動産ビジネスを確立しながら更なる躍進を目指す。

設立以来、4期連続増収増益の急成長を達成(グラフは第3期より、6期見込み、および7期計画を表示)

時代とお客様の要望に応えるデベロッパーとして

「快適な暮らし」を考え抜いたオリジナル性の高い新築マンションを生み出す

設計や素材、生活水までも専門家たちと開発。「子育てにやさしいマンション」をコンセプトとした<レグザ入間が丘>(H19.5月第1期分譲済み)

気品の漂うデザインのエントランスホール 国内だけでなく海外でも活躍するデザイン事務所が設計を担当。<レグザ入間が丘>(H19.5月第1期分譲済み)

ジェイレックス・コーポレーションは平成17年9月より新築マンション事業を手がけている。同社はマンション事業に着手するにあたり、時代のニーズとお客様の声から導きだされた要望に応え、新しい機能や設備を導入するだけではなく、住環境に関する諸問題を対処していこうと考えた。その中で例として挙げられるのは、近年難問が山積みであるといわれている「子育て」に対して、設計や素材、生活水までも専門家たちとともに開発し、「子育てにやさしいマンション」をコンセプトとしたマンションを作り上げたことだろう。その他にも、周辺環境と適合し、資産価値としても魅力のあるデザイン・設計を試みたり、屋上や住居の周囲に酸素代謝率の高い植物を植えるなど自然と住空間の融合などにも取り組んでいる。このように、住む人にも周囲の人々にも魅力的なマンションづくりが、同社の魅力と言えよう。

より良い住空間を目指し、進化し続けるブランドを作り上げる

「ここにしかない」がある「レグザ」&「レアシス」

<レグザ入間が丘>(H19.5月第1期分譲済み)

<レアシス八千代・大和田>(H18.11月分譲済み)

同社のオリジナルブランド「レグザ」シリーズは、ターゲットをファミリー対象としており高級住宅を意味する「residence」と質を高めるという「exalt」が、名称の由来である。また、「レアシス」シリーズは、「residence」に加え、癒しをイメージする「oasis」を融合させたブランド名で、主にDINKSを対象にしている。ブランドに共通するテーマは、「快適な暮らしのサポート」。建設地として選ばれた立地やその自然環境、生活利便施設を考慮し、マンション一棟ごとに「ここにしかない」ライフスタイルを想像する事を目的としている。「レグザ」&「レアシス」は、つねに住まいと都市環境のより良いあり方を見据え、オリジナル性の高い住空間を目指す。

自社ブランドマンションをよりいっそう魅力的にするための試み

東京と大阪、スペイン・マドリードに事務所を置く「インターデザイン」を起用するなどデザイン性を重視。

専門家とのコラボレーションにより、住まいの本質に迫る。資産価値を安定させるグローバルなデザインを採用。

マンションなどのボリューム感のある建物は、街の外観に大きく影響を及ぼす。よってそのデザインは、コミュニティとの調和を図りながら自己主張しつつ、周辺の景観に好ましい印象を描き加えるものが望まれる。同社のブランドマンションは、東京と大阪、それにスペイン・マドリードに事務所を置き、ワールドワイドに作品を発表し続ける「インターデザイン」を採用するなどデザイン面での強化をおこない、環境との調和や資産としての付加価値を見据えて計画されてきた。また、同社は人間に影響の大きい「生活水」に焦点をあて、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患の専門家である関大輔(セキひふ科クリニック院長・医学博士)氏や国際ライセンスの資格を持つ美容の専門家であるエステティシャン田中京子(エステサロン“オゥ”のオーナー)氏ら専門家の意見を反映させて“セントラル浄水器”を採り入れるなど「全ての生活水を清浄化」した住空間を実現し、安心して永く暮らせる環境づくりの強化もおこなっている。ブランドをよりいっそう魅力的に、そして住んでからもお客様の期待にこたえ続けるために。これからも同社のこだわりと配慮がマンションに注がれるであろう。

ミキハウス子育て総研の認定を受ける「子育てリゾート」

同社オリジナルマンションにおける機能面での積極的な試みの一つに、「子育てリゾート」がある。近年のファミリーマンション購入者の多くが、子育て世代だったということから「レグザ」シリーズで実施された企画だ。同社はこの企画によって、「全ての生活水の清浄化」と「脱ホルムアルデヒド接着剤」「天然素材仕様」などを実施。従来の子育てに存在していた住まいの諸問題の解消に努めた。その結果、育児に関わる人々と一級建築士やマーケティングの専門家が参加している「ミキハウス子育て総研」によって、「子育てにやさしい住まいと環境の基準」をクリアしている住まいという認定を受ける。この取り組みは、同社がいかに時代とお客様のニーズに対応しているかという具体的な例だとも言えるだろう。

「子育てリゾート」のコンセプトは、「健康仕様」「自然環境」「生活利便」「安心設計」の四つの要素で構成されている

完成した実物を見て決める「コンプリーション事業」

<ラディアス本庄>(H18.3月分譲済み)

お客様の視点に立った新たなマンション購入スタイルを提唱

新築マンションを購入する場合、建物が完成する前にモデルルームを見て購入を検討する。しかし、一生のうちで大きな買い物といえる住宅購入。実物を見て決める事ができないという事に不安や不満を抱くお客様も多いだろう。そこでジェイレックス・コーポレーションは、完成新築マンションを買い取り、お客様に現物を見て選ぶ事が可能なコンプリーション事業を展開。マンションの内装はもちろん、空間の広がりや眺望も実感できるため納得した住まい選びが可能だ。これもお客様の視点に立った同社ならではの事業と言えるのではないだろうか。

マンションを蘇らせ、こだわりを尊重する「リモア事業」

スクラップ&ビルドからリノベーション(再生)の時代へ

リフォーム前。毎日キッチンに立つ人にとって、いかに使いやすくニーズの高いリフォームをおこなうかがポイントである

リフォーム後。スタイリッシュなデザインと、暮らしやすさを同時に叶えた機能的なキッチンに生まれ変わる。(同社リフォーム例)

「人気エリアに住みたい」「マンションを独自にカスタマイズしたい」「でも、価格はできるだけ抑えたい」。同社は、好立地にある築年数を経過したマンションを壊すのではなく、お客様と共に生き返らせ(RE)、さらにより良い住まいへと近づけること(MORE)を「リモア事業」としておこなっている。ヨーロッパはもとより、アメリカでもスクラップ&ビルドからリノベーションの時代へ転換されつつある現在の状況を見据え、同社はマンション購入への選択肢を増やすべくリモア事業に力を入れ、リモアマンションの品質とアフターサービスの向上もはかってきた。「マンションを購入するという事は一生の中でも大きな買い物のひとつだから」。ここにも同社のお客様に対する配慮があらわれている。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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