平成18年に移転した本社社屋
千葉、四街道、市原を中心に、匠の技でつくる住まいを分譲する地場ビルダー
心からくつろぎ、自然に呼吸し、大切な家族と共に多彩で実りある暮らしを創りあげることができるもの、それが憩いの空間である「住まい」だと匠ハウスは考える。そして、地場ビルダーならではの地域密着型のノウハウを活かしながら、長年にわたり積み重ねてきた「匠の技」で設計・施工。完成後は安心して暮らしていただけるよう、大切な住まいと家族の暮らしを守る、生涯のパートナーをめざす。
<ドリームガーデン青葉の森>(H17分譲済)
住まう方ひとりひとりの個性やこだわりをカタチにして、新生活を華やかに彩る新居を造り上げる
ディテールにこだわりながらも、培ったノウハウを活かすことでコストパフォーマンスあふれる新居を造り上げるのが「彩」。基礎は堅牢な鉄筋コンクリートのベタ。4寸の集成材を使った通し柱、角柱に加え、構造部分は一般基準の1.5倍量の金物を使ってしっかりと構築。また、外壁は全217種類から選択が可能。キッチンやバスルーム、サニタリーも一流メーカーの製品を用いるなど、ディテールまでも住む人の感性に応える上質な仕様が特徴。
「彩」の仕様を余すことなく取り入れた上で、さらに高品質な住まいをめざしたプレミアムハウス
柱はすべて4寸集成材を採用し、基準法の1.3倍の耐震性、剛性を確保。また、構造用面材ダイライトの採用により、柱だけでなく壁面でも家を支え、剛性を高めている。外壁の選択は全423種から。全居室に断熱性の高いペアガラスを採用。エネルギー効率に優れたエコジョーズを採用し、リビングの床暖房も温水式に。キッチンにはオール電化ならではのIHクッキングヒーターや、ひとまわりゆとりのバスルームなど水回りも充実。バリアフリー設計を採用すると共に、床下や屋根裏などの収納スペースも充実させている。
それぞれの土地やユーザーのニーズを細やかに反映させる、地場ビルダーならではのフォロー体制
エンドユーザーの細やかな要望に応えながら住まいづくりを進めて行く手法は、地域に密着した地場ビルダーならでは。地盤調査からプラン作成、打ち合わせによる図面変更を経て模型制作。工事開始後は細やかなチェック体制で綿密に品質管理。棟上、上棟を経て中間検査、そして完成、お引渡しへ。入居後もアフターケアを行い、エンドユーザーとの生涯のパートナーをめざしている。
お客様との打ち合わせ
同社が管理するユウキビル(1Fに同社、蘇我駅前店)
住宅の分譲事業を基幹に、ビル事業、賃貸管理、メンテナンスなど多彩な分野に進出
同社では、「彩」と「雅」という匠の技を活かした住宅事業を始め、オフィスビルの開発・運用・管理や、ビル、マンション、アパートなど事業用不動産の賃貸管理、建物のメンテナンス、リフォーム工事など、建築と不動産を機軸に多角的に事業を展開。地域の人々のニーズを細やかに読み取れる地場ビルダーならではの強みを活かした多角化経営で、今後も事業フィールドの拡大が期待できる。
土地オーナーに対し、地元ならではの事業ノウハウを活かした土地活用を総合的にサポート
アパート・マンション経営等をバックアップする土地活用も、同社が持つ優れたノウハウのひとつ。地元で賃貸不動産業も行っているので物件の是非を総合的に判断することが出来るのが強み。オーナーそれぞれの要望に的確に応え、調査・企画・設計からマーケティング、事業計画、資金計画まで、土地資産活用のすべてをサポート。さらに、アパート・マンションなどを同社の賃貸部により、入居者募集から物件管理までトータルサービスを提供しており、要望により一括借り上げにも対応。地元の土地オーナーから高い評価を得ている。
<ウィンサムサイト>(H19引渡済)
※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。 ※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。