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あらゆる種類の不動産がランドコム株式会社の事業対象となる
企画開発に特化した会社だからこそできることがある
企画開発業務は、不動産ビジネスの川上に位置するため多くの情報が交錯する。その情報の中から上質な情報を見極め、柔軟な企画力で付加価値をつけて世の中に送り出すためには、さまざまなスキルとノウハウが要求される。その中でも最も大切なものが発想力。同社では、既成の概念にとらわれない柔軟性を重視するために、事業部間の垣根を取り払い、一つの案件に全社で取り掛かる。そのため事業部間の活発なコミュニケーションが図られ、柔軟な発想が生み出される。
外国人向けコンドミニアム分譲事業・ニセコプロジェクト |

▲ニセコランドマークビュー〈ロビー〉(H19年分譲済)
不動産価値の向上が地域の活性化につながる
「不動産価値の最大化」を最も顕著に表す同社のモデル例としてあげられるのがニセコプロジェクトだ。国内有数のスキーリゾートである北海道ニセコを訪れるオーストラリア人観光客が増加していることから、そのグローバルな価値にいち早く着目し、外国人を対象としたコンドミニアム「ニセコランドマークビュー」を企画・開発。インターネットを利用して、全48戸を完売し、内需型の不動産業態を外貨獲得産業へと発展させる道筋をつけた。情報収集力、柔軟な企画開発力に優れた同社だからこそ可能になったプロジェクトのひとつだ。
地域におけるライフスタイルを考えたランドコムシリーズのマンション |
24時間自在に都心を使いこなす贅沢なアーバンライフを満喫できるマンション「ランドコム恵比寿・代官山」(H15年分譲済)
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それぞれのライフスタイルにあわせた ランドコムブランドのマンション
ランドコムブランドの分譲マンションは、すべてのマンションに統一のコンセプトを設定するのではなく、個々のプロジェクトごとにコンセプトを決定する。今後需要が高まるであろう地域の土地を取得し、しっかりとしたマーケティングを行い、その地域におけるライフスタイルを考えた企画・デザインで他社との差別化を図っている。
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時代を見据えた 本物にこだわった住まいを提供
価値観の多様化に伴い、住居には、単なる生活の器としての機能ではなく、さまざまなライフスタイルを実現していくための機能が求められている。しかし、幅広い層に住宅を供給していくメーカーでは、画一的な住宅を提供せざるを得ない。同社の「ハウス関連事業」では、これらの現実を踏まえ、お客様のライフスタイルを重視し、お客様が潜在的に望んでいるニーズを実現する住まいを提案する。厳選された建築家やデザイナーが、「ライフスタイルの変化とともに成長する家」をテーマに、長いスパンで考えた設計を行い、将来的なライフスタイルの変化にも対応できる住まいだ。
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住まう人の感性に訴えかける美しく機能的な住宅「アーティストホーム二俣川」(平成19年分譲済)
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いたるところに優しい気配りが感じられる 快適で機能的な住まい
同社の自社ブランド「アーティストホーム」では、エクステリアからインテリア・ファニチャーにいたるまで、心地良い上質な贅沢が演出される。例えば「手に触れるものは人工的なものを使わない」との考えから、木や革など天然素材だけがもつ、優しくナチュラルな感触と風合いを大切にした配慮が随所に施される。 もちろん快適性や防犯などの機能性や省エネ性にもこだわり、セキュリティシステム、床暖房、ミストサウナ、浴室テレビ、エコウィルなどが標準装備されている。
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アーティストホームすみれが丘〈リビングダイニング〉(平成19年分譲済)
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新しい価値の創造に向けて異業種とも積極的にタイアップ
産学共同研究・中間発表 |
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横浜に関わる研究発表風景 |
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同社は、高付加価値不動産の開発および新しいビジネスチャンスを創造するために、さまざまな異業種企業との提携や大学などとの産学連携共同研究にも熱心に取り組んでいる。 環境や健康への配慮を考えた新しいアメニティの住宅の実現に向けた共同研究では、東京ガスとタイアップ。マイホーム発電「エコウィル」とソーラー発電を併設した戸建て住宅の省エネルギー性能の実証研究を行っている。
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大磯にある歴史的建造物を再生した「リストランテ ヴェントマリーノ」
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日本に現存する最古のツーバイフォー建築物といわれる 旧木下氏別荘を再生したレストラン
ヴェントマリーノは、明治末期に建設された旧木下氏別荘を改装した、大磯にあるイタリアンレストラン。日本に現存する最古のツーバイフォー工法住宅といわれている。各個室の個性を際立たせるインテリア中心の改装を行い、外観は保全すると共にホールを増築。開放感のある空間で最高の料理とホスピタリティーを満喫できる。歴史的建造物を再生させ、現代に新たな価値を創造することで文化・歴史を継承した事業だ。運営はグループ会社の株式会社AVANTIが行っている。
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