本社・東埼玉ショールーム(ラピュタガーデンI)

発想力と総合力で新しい住まいを具現化、さらなる発展を目指す

゛先陣を切る゛という言葉がある。そこには勇気、そして常に先を見る新しい発想が必要になってくる。同グループが他と大きく違うところはまさにその先見性にある。主力の注文住宅事業では、これまでも吹抜やバルコニーを標準化した3階建ラポートグレース、多層空間や地下室のある2階建セカンドフロアなど、次々と新しい発想を具現化。その姿勢は留まることなく2007年には、建売住宅用にこれまで培ってきたノウハウを最大限に生かした新商品「デザイン・キューブ」を開発。その発想力と総合力で更なる発展を目指す。

4つのグループ企業の総合力で顧客の住まいの夢を実現

ガーデングループ図

グループならではのメリットも多い

建設、土地、企画・設計、販売のそれぞれを担当する4つの企業からなるガーデングループ。一般的には事業部展開するのに対し、同グループではそれぞれが独立採算性を取り、業績を競い合っている。経営は各社に委ねられているために同業他社に負けない努力や工夫が求められる。情報収集力や顧客サービスもこれにより大きく向上、顧客には大きなメリットになっている。また、「LGホーム」の建築条件付土地に「ガーデンハウス」が建築した場合には、地盤改良費や外構工事費が低価格に設定されているなどグループならではのメリットも多い。

「ラピュタガーデンI」と「ラピュタガーデンII」2つのショールーム

5棟のモデルハウスで内装、外観スタイルをイメージ

「ラピュタガーデンI」外観(本社・東埼玉ショールーム)

「ラピュタガーデンII」外観(南埼玉ショールーム)

ガーデングループには越谷市の「ラピュタガーデンI」と埼玉南エリアをカバーする「ラピュタガーデンII」の2つのショールームがある。2つのショールームには共に外壁材、キッチン、バス・洗面、照明器具、玄関、エクステリアなどのコーナーが揃うスケールの大きなショールームとなっている。また、「ラピュタガーデンI」には4棟、「ラピュタガーデンII」には1棟のモデルハウスも併設されているので、実際の建物の内装、外観のスタイルもイメージしやすい。

゛なるべく多くのなかから選びたい゛そんな声にも応える

キッチンや浴室、洗面も複数揃うショールーム

キッチンコーナー

バス、洗面コーナー

照明器具コーナー

「ラピュタガーデンI」、「ラピュタガーデンII」は、設備仕様を゛なるべく多くのなかから選びたい゛そんな顧客の声にも応えるショールーム。外壁材、内装材はもちろん、キッチンや浴室、洗面も複数揃い、多くのアイテムから選択できるようになっている。なかでも圧巻なのが照明器具コーナー、天井照明からおしゃれなスタンドまで揃い、その数の多さには驚かされる。もちろん、設備や仕様は常に新しいものとチェンジしているので、最新の情報の取得にもとても便利だ。

2階建ての規制がある土地の中でも大空間を実現する新2階建「セカンドフロア」シリーズ

多層構造の住空間が実現できる<セカンドフロア+1>、天井高3mのゆとり空間の<セカンドフロア+2>

上段、セカンドフロア+1概念図
下段は施工例

上段、セカンドフロア+2概念図
下段は施工例

敷地を有効活用した住まい、それが同グループの住まいのカタチだ。たとえば約30坪(約100m2)の現実的な建物に、多層空間や縦に広がる吹抜のある大空間などを取り入れながら、実際の延床面積以上に感じられる住空間を創造している。そんな住まいを実現しているのが、同グループの注文住宅「セカンドフロア」シリーズ。「セカンドフロア+1」は空間の(体積)の多層構造により2階建でも3〜5階建のような多彩な住空間を実現できるのが特徴。また「セカンドフロア+2」は天井高3mを確保し、開放感のある吹抜空間が実現できる。

2階建ての規制がある土地の中でも大空間を実現する新2階建「セカンドフロア」シリーズ

ロフト、屋上バルコニー付の<セカンドフロア+3>、地下室のある<セカンドフロア+4>

上段、セカンドフロア+3概念図
下段は施工例

上段、セカンドフロア+4概念図
下段は施工例

「セカンドフロア+3」は屋上バルコニーとロフト付の2階建。屋根部分を有効利用した屋上バルコニーでティーパーティやバーベキューなど楽しいライフスタイルが満喫できる。また、「セカンドフロア+4」は、多目的利用の地下室のある2階建。限られた敷地でも、トレーニングルームやオーディオルームなど多目的ルームを地下室に設けることができる。「セカンドフロア」シリーズは2階建でも「遊び感覚のある空間が欲しい」、「地下室が欲しい」といった、プラスアルファの空間を求める顧客の要望にも十分応えられる、夢のある商品だ。

「セカンドフロア」シリーズを組み合わせて創る企画住宅「デザイン・キューブ」

暮らし方に合わせた組み合わせバリエーションを用意

新商品「デザイン・キューブ」施工例

セカンドフロア+1・+2・+3タイプ断面図

セカンドフロア+1・+2タイプ断面図

注文住宅を主力とする同社が建売住宅用に商品展開しているのが企画住宅「デザイン・キューブ」。同商品は注文住宅「セカンドフロア」シリーズの特徴である屋上バルコニー付2階建や多層構造、天井高の住空間を組み合わせて創る住まい。用意されているプランのバリエーションも豊富で住む人のライフスタイルでさまざまな住空間が選べる。

「セカンドフロア」シリーズを組み合わせて創る企画住宅「デザイン・キューブ」

スタイリッシュな外観、アイランドキッチン、出窓も標準で装備

セカンドフロア+1・+2タイプ断面図

セカンドフロア+1・+2タイプ断面図

セカンドフロア+2・+3タイプ断面図

同社の新商品「デザイン・キューブ」は、魅力的な特色を数多く備えている。外壁は防火、断熱、遮音性に優れたALC(軽量気泡コンクリート)パワーボードを採用した、スタイリッシュな外観。友達を呼んでのパーティも楽しめるアイランドキッチン、外観を彩るボウウィンドウも標準で装備している。その他、玄関にはおしゃれな玄関ポーチが取り入れられているのも特色。その住まいの美しさはまるでリゾートにでもいるような感動ももたらしてくれる。

型式適合認定をフリープランで取得。ガーデングループの2×4、2×6

同社採用の2×4材、2×6材概念図

「型式適合認定」取得済み。建築基準法上の4〜5倍強度を持つ2×4。さらに強い2×6も標準仕様に

型式適合認定とは、建築基準法及び建築資材等の適合性を型式として国土交通大臣の認定を受けたことをいう。プランが限定される建売住宅に多いこの認定を、ガーデングループが注文住宅で取得した背景には、自由度と強度を兼ね備えるための高次元なシステム管理努力がある。元々在来工法の家に比べ2倍以上(同社比)の強度のある2×4工法の家。ガーデングループの家はその1.2〜2.9倍、建築基準法上の最大4〜5倍の強度を持つことになる(同社比)。新しく標準仕様に加えた2×6工法はさらにその数字を上回る。

オリジナル制振システム

また同社は、壁のパネル内部を6分割にし、その外周を制振特殊ゴムで囲い、各パネルで揺れを呼収する「オリジナル制振システム」も開発。このパネルを4〜6枚(建物の大きさによって異なる)家の主要部分に組み込むことで建物にかかる力を20%(同社比)軽減することに成功している。(オプション)

制振パネル耐力実験写真

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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