世界の子供たちがプリントされた本社内の壁紙。世界ではワクチン不足で数多くの命が奪われている。「自分が頑張れば子供の命が救われる」。ボランティアへの参加により、そんな使命感や強い意志が生まれているという

「人」との出会い・つながり・絆を大切にー
お客様と良質な住まいをつなぐ架け橋を目指す

「『不動産会社とお客様』という関係を越えた、人と人とのつながり・絆を大切にしていきたい」と語るのは、スプラッシュ・鈴木社長。不動産販売に従事して25年、独立して9年。豊富な経験からたどり着いたのが、「人」への想いを大切にする姿勢だ。ポリシーは、住む人の目線を大切にした「現場主義」。さらに世界の子供たちにワクチンを寄付するボランティアにも参加。「自分たちが頑張れば子供の命が救われる」そんな使命感と情熱も日々の原動力となっている。西宮支店設立で関西圏にも進出。毎日更新されるブログやHPも必見だ。

勢いよく、前へ前へと進んでいくSplash(水しぶき)のように

スタッフ一同が集合。「社員が生き生きと働くことが、お客様への高い満足度にもつながる」と鈴木社長(後列中央)。携帯メールを活用して社内の情報共有をはかるなど、効率的かつ風通しのいい社風も同社ならでは

販売のプロとして、物件開発にも参加。お客様の生の声を「より良い家づくり」に活かす

住まいに込められた夢や憧れ。そうしたお客様の想いと最も近い場所にいるのが販売を手がけるスプラッシュだ。そのため「こんな家に住みたい、こんな機能が欲しい」など、お客様の生の声をしっかり受けとめ、販売のプロとしてメーカーと協力。物件開発から住まいのプロデュースに携わっているのだ。社名のスプラッシュとは「水しぶき」。勢いよく前へ前へと進む水しぶきのように、大きく成長できるようにと名付けられた。現在、様々なボランティア活動にも参加。「自分の働きが社会貢献にもつながる」という意識を育み、人として、会社としての成長を目指している。

ホームページ&ブログで、積極的な情報発信を実施

行間からスプラッシュの社風やスタッフの人柄が伝わってくる、毎日数回更新中のブログが好評

全スタッフが参加し、毎日数回更新される「株式会社スプラッシュblog」トップページ

会社の理念や概要、新築戸建住宅などの不動産情報を提供する同社ホームページ

スプラッシュがインターネット上で展開するのはホームーページとブログの2つ。特にブログは全社員が参加し、毎日数回にわたり更新。不動産情報はもちろん、足で集めた販売現地情報や工事の進捗状況、さらに社長から新入社員への激励文などがランダムに掲載されている。ざっくばらんな語り口調で読みやすく、お客様から「ブログを読んだよ」と声をかけられることもあるとか。一方、ホームページでは会社理念やポリシー、会社概要などを掲載。また新築戸建住宅の詳細情報も随時更新し、インターネット上での積極的な情報発信に努めている。

2005年8月「西宮支店」を設立。関西圏での販売活動をスタート

夢の全国展開を目指して、一歩ずつ着実に歩み続ける

経験豊富な先輩から若手社員への教育も現場が基本

若くエネルギッシュな社員が揃う西宮支店・スタッフ一同

本社を東京都練馬区に置くスプラッシュだが、2005年8月、関西圏をカバーする西宮支店を設立。大きく販売エリアを拡大させた。これは「人」を大切に、人と人との絆を大事に販売活動を行ってきた同社の姿勢が広く認められた証といえるのではないだろうか。今後も基本姿勢はそのままに、お客様ひとりひとりとの信頼関係を築きながら、夢の全国展開を目指す。

この場所で永く快適に暮らして欲しい。その想いを具現化する徹底した「現場主義」

住む人の目線で考え、リアルな情報を提供。それが入居後の高い満足度につながる

販売現場では背広ではなく、動きやすい作業着が基本スタイル

現地モデルハウスでは、同社スタッフが購入者層に合わせてインテリアをコーディネート

販売物件が決まると周辺地理や自然環境、さらに近隣の病院や学校、スーパーなど、「ここに住んだら」をスタッフ自らが足で情報収集。住む人の目線で考え、リアルな情報を提供することこそが同社のポリシー「現場主義」だ。また現地モデルハウスは同社がプロデュースし、売出し中も草むしりをはじめ、常に現場を美しく保つ努力を怠らない。そうした住まいへの愛情は販売後のきめ細かなアフターフォローとして表れている。「スプラッシュから買っていただいたからには、売りっぱなしにはしない」購入者にとって大きな安心を提供している。

スタッフ紹介 1

「お客様との出会いはある種“運命”。担当させて頂く以上、お客様を笑顔にしたいと思っています」犬束新也

営業部・犬束新也(いぬづか しんや)/お客様との出会いはある種、運命。お客様の「夢」のお手伝いができるこの仕事につけて非常にやりがいを感じています。

営業部課長・人見高司(ひとみ たかし)/趣味はダンスやゴルフ。休日にジムやダンススタジオに通って汗を流すのが楽しみのひとつになっています。

業務・金子健太郎(かねこ けんたろう)/駅のホームで数年前に住まいをご購入いただいたお客様に声をかけていただきました。満足そうな様子に私自身も嬉しくなりました。

・犬束新也
「担当させて頂く以上、お客様を笑顔にしたいなぁといつも思っています。またご購入頂けなくても私という一人の『人』に出会えて良かったと少しでも思ってもらえたら最高の喜びです」

・人見高司
「お客様との信頼関係を築き、いろいろな不安を解消し、最後には『担当が人見さんで良かった!』と言われるよう、まず第一にお客様の立場になって考えることをモットーにしています」

・金子健太郎
「営業部員にはよりクリエイティブな活動をしてもらいたいので、業務担当として社内の潤滑油的な働きですべてに対応したいと思っています」

スタッフ紹介 2

「ご購入されたご家族の新生活に出会える喜び。小さなお子様が庭で遊ぶ姿はとても微笑ましい」高橋浩之

営業部・西村直彦(にしむら なおひこ)/北海道出身38歳。家族と買い物やドライブにでかけるのが休日の楽しみ

営業部副主任・高橋浩之(たかはし ひろゆき)/自分たちが普段やっている事はたいていのお客様にとっては初めての事。できるだけわかりやすく、安心して頂けるよう努めています。

営業部・中里哲(なかざと あきら)/元来、怖い顔をしていますので、常に笑顔を絶やさずお客様と接するように心がけています。

・西村直彦
「お客様の最も欲しい情報を迅速かつ正確にお伝えすることを心がけています。ご家族の喜ぶ笑顔が見られるよう、最後のお引渡しまで一生懸命サポートさせていただきます」

・高橋浩之
「お引渡し後のお客様ともよくお話しさせていただき、『よかったよ』『ありがとうね』と言われたり、お客様の新生活を見た時、心から嬉しく思います。特に小さなお子様が庭で遊んでいる姿はとても微笑ましいですね」

・中里哲
「人生最大の買い物と言われる住宅購入のお手伝いをできることが最大の喜びです。また、常に販売拠点が変わるので行く先々の地理・由来・名産品などに詳しくなれるのも嬉しいことです」

TOP MESSAGE(社長インタビュー)

代表取締役社長 鈴木 義晴(すずき よしはる)

この仕事に従事して25年、独立して9年になりますが、この間、常にお客様からの「ありがとう」の一言に支えられてきました。また、お客様はもちろん、社員、取引先の方々など、「人」との出会いと、そのつながりが現在のスプラッシュをつくりあげています。お客様に対しては生真面目に、そして一生懸命に向かい合い、社員に対しては会社や仕事に対する満足度の向上を目指して、またそんな皆様方への感謝の気持ちを忘れずに日々精進してまいりたいと思っております。

東京都出身46歳。趣味は散歩、読書。特に時代小説が大好きという鈴木社長。その感想はスプラッシュ・ブログでも随時紹介されている

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