〈サンウッド白金三光坂〉モデルルームのLD(H19年3月分譲済)

これまでのマンションづくりの常識を打ち破る、価値創造型のデベロッパー

サンウッドは、1997年2月に創業。森ビルグループ一員として、都心部を中心に高品質な分譲マンション開発・供給を行っている。「集合住宅から集戸住宅へ」の考えをもち、用地仕入れから企画、販売までを一貫して行い、製販一体の体制を取ることにより、お客さまの要望に応える努力を行ってきた。こだわりをもった立地、商品の供給を行い、2002年にはジャスダックに上場、大型プロジェクトも順調に進捗するなど、着実に成長を続けている。

ハイグレードな都市生活を楽しむ生活拠点として

東急不動産・竹中工務店とのJVで幹事を務めた〈赤坂タワーレジデンス トップオブザヒル〉(H18年9月分譲済)
※画像は写真とCGを合成したものです

都心を中心とした人気の高い住宅エリアに次々と供給し、デベロッパーとして大きく成長

1999年竣工の「フォレストテラス松濤」にはじまり、都心立地の高層「タワータイプ」、成熟した住宅地の「サンウッドタイプ」、駅近で利便性の高い「フラッツタイプ」と、立地特性と住まう方に合わせたマンションを供給してきた。また、単独事業だけでなく、「ルネッサンスタワー上野池之端」や「赤坂タワーレジデンス トップオブザヒル」では共同事業の幹事を務め、大きく成長を遂げている。特に「赤坂タワーレジデンス トップオブザヒル」では、セキュリティの充実、最上階の共用ラウンジなど都心部でのライフスタイルを提案して注目を集めた。

サンウッドの5つのブランドポリシー

新しいマンションの価値を創造し、暮らしの品質を向上させるためのブランドポリシー

〈サンウッド三田パークサイドタワー〉モデルルームのLD(H17年11月分譲済)

住宅としての基本性能の高さはもちろん、住まう方のライフスタイルに合わせたさまざまな付加価値を創造することによって、新しい暮らしのクオリティを提供する。そうした強い理念のもとに、サンウッドはブランドポリシーを設けている。創業当初からのプライバシー重視、階高の確保の考えは堅持しながらも、お客さまや時代の要望に応じた技術基準の見直しを図り、高品質なマンションを供給したいという強い企業姿勢が感じられる。

サンウッド宣言―プライバシー・ファースト

開放廊下に直接面した窓のある居室をつくらない。それは住まう方のプライバシーやセキュリティを考えた結果

住まいの独立性とプライバシーを守る住戸配置の一例

サンウッドは、「住まいとしての安心感」や「プライバシー」がいかに守られるかこそが、都市生活に真に必要と考え、「開放廊下に直接面した窓のある居室をつくりません」というサンウッド宣言を掲げている。片方に廊下を設け、部屋が並ぶ配置が一般的だが、サンウッドのマンションでは、寝室から廊下を通る人の声や視線を気にすることのないよう部屋から廊下に直接面する窓を設けていない。また、バルコニーにおいても、隣戸との隔て板を大型化もしくは躯体化して、住戸の独立性を確保している。

ゆとりの空間―開放的な居住空間が、住まう方の心のゆとりを育む。

〈ガーデンコート成城〉モデルルームのLD(H15年1月分譲済)

階高2.95m以上、天井高2.55m以上を確保。数値以上の豊かさを実感する居住空間

生活空間のゆとりを実感するには、平面的な広さだけでなく、高さを含めた空間の広がりが欠かせない。そこでサンウッドは、居室の天井高を2.55m以上とした。高い天井とハイサッシュがもたらす開放感が心地よい。また、階高を2.95m以上とすることで、二重床、二重天井を実現。配管などのメンテナンスが容易になるとともに、上下階の生活騒音の防止にも役立っている。

共用のパイプスペースを、室内から共用部へ。騒音の心配を解消し、リフォームも自由に

上階の排水を下階に流すパイプが通る共用パイプスペースは、一度設置すると動かすことができない。そのため、リフォームや設計変更の際に、障害になることがある。サンウッドは、共用パイプスペースを室内でなく、共用部に集約。室内空間に広がりを持たせるとともに、上階の排水が室内を通ることによる騒音の心配を解消し、快適な住まいを提供している。また、二重床、二重天井とあいまって、間取りの変更や室内のメンテナンスを容易にしていることもメリットだ。

共用PS(パイプスペース)を室外に配した概念図

安全と安心の追求―見えないところへの配慮が、住まう方の安心を生み出す

〈サンウッド品川天王洲タワー〉(H17年2月分譲済)

建物の規模や構造に応じた地震対策。それが安全な住まいづくりの基本

住まう方の生命、資産を守るために、サンウッドはそれぞれの建物に適した地震対策を実施。高層タワーマンションでは、いわゆる100年コンクリート(設計基準強度30N/mm2以上)はもちろん、建物全体の変形を低減し、揺れを抑える構造を採用している。また、住宅性能評価書の取得、緊急地震速報システムの採用、クオリティチェックシートの配布、施工状況のお知らせなど、きめ細かな安全対策を講じている。

多重ロックと24時間警備システムで、都市生活のセキュリティを確保

快適な都市生活の基本となるのが、堅牢なセキュリティ。大切な資産を守るため、サンウッドのマンションは、オートロックシステムや、玄関のダブルロックなどの物件特性に合わせた多重ロックを採用。要所要所に設けられた防犯カメラや、先進のオンラインセキュリティで24時間365日安全を監視している。例えば「赤坂タワーレジデンス トップオブザヒル」では、エントランスのガードマンボックスを含めストレスフリーな高次元のセキュリティを導入するなど安心できる住居を提供している。

エントランスに設けられたガードマンボックス〈赤坂タワーレジデンス トップオブザヒル〉

環境への配慮―かけがえのない地球環境をたいせつに

緑濃いエントランスの風景〈サンウッド市川真間グリーンヒルズ〉(H15年9月分譲済)

建物の長寿命化、省エネルギー化が、地球環境への負荷を低減

短いサイクルでのスクラップ&ビルドは、環境負荷を高めるもの。サンウッドは、100年コンクリートの採用や、室内メンテナンスの容易性を向上させるなど、建物の長寿命化を図っている。必要に応じた設備の更新や、ライフスタイルの変化に合わせた間取りの変更が可能な住まいなら、何世代にもわたって資産価値を維持できるという考えだ。さらに、ecoガラスの採用による熱効率のアップ、ディスポーザーによるゴミの減量など、環境負荷を減らす製品を積極的に採用している。

あるがままの自然を生かし、暮らしのなかに自然を取り入れる

都心での計画なら大きな公園と一体になれるロケーション。大規模マンションなら四季折々の植栽を巡らせた庭園。サンウッドは、住まう方がつねに身近に緑を感じられる環境づくりを心がけている。「サンウッド市川真間グリーンヒルズ」では、既存の緑地を保存しつつ、樹林の間にマンションを配棟。さらに屋上緑化を施すことによって、周辺環境と調和し、緑の景観の一部となるマンションを実現している。

真間山の森の緑地を保存し、木々の隙間に建設した〈サンウッド市川真間グリーンヒルズ〉の風景

お客さま本位―住まう方の立場からの発想で、お客さまだけの住まいを

〈赤坂タワーレジデンス トップオブザヒル〉モデルルームのダイニングとキッチン

オーダーマンションのように、設計変更に対応している

家族ごとにライフスタイルが違うように、間取りにも一戸ごとの表情があっていい。そんな発想から、サンウッドは、契約直後からお客さまの希望に沿った設計変更を実施。変更工事が完了した状態での引き渡しを行っている。これはサンウッドが製販一体の体制を整えているからこそのメリットだ。生活者のライフスタイルを選ばない住まいを実現している。

お住まいになってから本当の価値がわかる。そんな空間づくりと引き渡し後のアフターフォロー

お客さま本位を追求したひとつのかたちが〈赤坂タワーレジデンス トップオブザヒル〉の最上階スカイラウンジ。国会議事堂をはじめ、日本の中枢を一望できる44階の最上階を、分譲住戸でなく、すべての居住者が利用できる共用ラウンジとしている。また、サンウッドのマンションは、入居後も、定期点検、ハウスケア、リフォーム、売却や賃貸など、トータルにフォロー。お客さまにとって、いつまでも信頼できる存在であることをめざしている。

〈赤坂タワーレジデンス トップオブザヒル〉最上階のスカイラウンジ

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虎ノ門30森ビル7階にある株式会社サンウッド

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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