2006年10月、都市の新たな価値を生み出す拠点として「興和南青山ビル」に本社を移転。
同ビルは2007年度グッドデザイン賞を受賞。

みずほフィナンシャルグループ系企業
上質で進歩的な都市空間の創造を希求

興和不動産は、1952年創業以来、東京都心部のプライムエリアを中心に分譲マンション、高級賃貸マンション、オフィスビルをはじめ、不動産仲介・コンサルタント、ビル・マンション管理などの事業を幅広く展開。みずほフィナンシャルグループ(旧日本興業銀行)系の総合ディベロッパーとして数々の実績を残すとともに、確かなノウハウを蓄積してきた。事業再編成により、新生「興和不動産」が誕生したのは2004年。その50有余年にわたる伝統と信頼を受け継ぎながら、訴求力の高い都市不動産の価値を創造し続けている。

分譲マンションの豊富な実績。1964年から約1万6000戸を供給

本物志向の永住邸宅、贅を満たすプレミアム邸宅、街づくりに近い大規模プロジェクトも

<THE COURT代々木上原>代々木上原の第一種低層住居専用地域内に佇む落着きある邸宅(2007年4月分譲済み)

<市谷逢坂テラス>新宿区の閑静な高台に誕生。イタリアのモダン・ファニチャーブランド「arflex」がトータルな空間デザインに携わる。(2006年3月分譲済み)

同社は、分譲マンションが日本ではまだ今日程普及していなかった1964年に<小山マンション>(大田区、分譲済み)を竣工して以来、首都圏を中心に約1万6000戸のマンション(共同事業シェア分含む)を供給してきた。当初から変わらない同社の基本姿勢が、“何よりもお客様の満足を最優先するマンションづくり”である。お客様の声や潜在的なニーズをかたちにするために、立地を重視し、その立地特性に合わせた最善のプランを提供。外観など住まいの美しさ、住空間の心地よさはもちろんのこと、高い安全性と資産価値を備えた「興和マンション」を目指している。

興和不動産の力量を物語るマンション数々

立地を重視し、その地にふさわしい最善のプランを提供

<シーズウィッシュ志木>(2001年6月分譲済み)

<ラトリエ吉祥寺>(2002年9月分譲済み)

<グランチェルト大倉山>(2003年3月分譲済み)

同社は、「こんなマンションが欲しかった」というお客様の声や潜在的なニーズを形にするために、立地を重視し、その地に合わせた最善のプランを提供している。<シーズウィッシュ志木>(2001年6月分譲済み)は、東京ドームの約1.5倍の敷地を活かした環境創造型プロジェクトで、2002年彩の国さいたま景観賞を受賞した。<ラトリエ吉祥寺>(2002年9月分譲済み)は、自然豊かな武蔵野エリアに、広い中庭や自走式駐車場等の共用施設を備えている。<グランチェルト大倉山>(2003年3月分譲済み)は、人気の東急東横線エリアに総戸数323戸を分譲し、好評を得ている。

都市の新たな創造に貢献する大規模開発型の住まい

<キャナルファーストタワー>東京メトロ有楽町線「辰巳」駅徒歩8分、りんかい線「東雲」駅徒歩12分。ららぽーと豊洲徒歩圏という立地も魅力となった。(2007年3月分譲済み)

大規模マンションやタワーマンションなど、共同事業も展開

同社は他社との共同事業も行っている。江東区東雲に誕生した超高層の<キャナルファーストタワー>(2007年3月分譲済み)は、同社初のタワーマンションとなり、オール電化を採用。このような大規模開発は、新たな都市景観も創り出す。例えば豊かな緑の広場、ビッグプロジェクトならではの多彩な共用施設、住む方々のコミュニティ形成まで考慮したプランニングなどに、同社の実績とノウハウがいかんなく発揮されている。

お客様の視点を大切に安心・快適なマンションを提供

マンション事業の概念図

「高い品質」「永続する価値」「環境への配慮」という3つのコンセプト

マンション事業においては3つのコンセプトを掲げている。「高い品質」は用地取得からアフターサービスまで一貫体制を構築する中で、社内各部門専門スタッフの入念なチェックにより品質向上に努める。「永続する価値」では、構造・設備・仕様の耐久性に加え、飽きのこないデザインや素材感で未来への価値を高める。「環境への配慮」ではエコロジーの視点を採り入れたマンションづくりを推進し、さらなる進化をねらう。これらはすべての物件に踏襲され、その積み重ねが確かな信頼を築き上げ、同社マンションの人気を揺るぎないものにしている。

興和不動産ならではの「製・販・管」一貫体制

トータルサポートの詳細

用地取得からアフターサービスまで、トータルな対応が確立

同社は、「製・販・管」一貫体制によって、マンションのグレードをハイレベルに維持している。用地選定・取得、企画・設計、品質管理(建築管理)、販売・契約、維持管理・サービスまで総合ディベロッパーならではのトータルな対応が確立。たとえば設計段階では建築部材チェック、施工段階では配筋検査やコンクリート品質検査、上棟時に行われる防水検査・外壁タイル検査など、建物の品質管理は細に入る。「製・販・管」全般にわたってこのような徹底ぶりがみられ、この一貫性がお客様に大きな満足をもたらしている。

都市創造企業としてさらなる飛躍をめざす

<品川インターシテイ>東海道新幹線品川新駅開業や八ツ山アンダーパス開通など、湾岸エリアの玄関口として発展めざましい品川駅東口エリアに、3棟のオフィスビル店舗を擁する。

自由でインターナショナルな視点で不動産ビジネスの先進性を追求

同社は、みずほフィナンシャルグループの高い信用性をもとに「新たな都市の創造」に努めてきた。都心オフィスビルや外国人向け高級マンションの賃貸・管理、戸建分譲、不動産の開発・コンサルティングなど、これまで築き上げてきた総合的な不動産事業に加え、ソリューションや証券化など不動産ビジネスにおける先進性を追求し、自由でインターナショナルな発想を心がけながら、これからも積極的に社会公共性の実現に邁進する。

賃貸住宅事業は、世界のVIPから大きな信頼を得て定着

高級賃貸住宅のパイオニア的存在

同社が1965年以来供給してきた「ホーマット」は、おもに外国人VIPへ向けた高級賃貸住宅スタンダードとして長く評価され、他物件の手本となってきた。これまで東京都心部のプライムエリアで数多く展開してきたが、その独自の設計思想や優れた商品企画は、国内外のVIPの方々から信頼され、根強い支持を得ている。同社が築き上げてきた伝統を受け継ぎつつ、つねに新しい価値を付加して、より上質な住まいの提供に努力している。

斬新な取り組み「モバイルミュージアム」

東大総合研究博物館との連携により次世代型ミュージアムを開始

 <赤坂インターシティ>1階オフィスエントランスホールにある「モバイルミュージアム001」は、従来の展示手法とは異なり、自然史や文化史の正真正銘の学術標本をオフィスに持ち込むことで新たな付加価値を創出した次世代型ミュージアムである(2007年1月開始)。これは、同社と東京大学総合研究博物館が連携した。貴重な学術標本を展示することで、その場を文化的に高い空間に変容させる斬新でアカデミックな提案が、各方面の関心を集めている。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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