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会社概要

 

白を基調としたタイルに赤と緑のラインが映えている。住む人々が宝石のようにいつまでも輝いてほしいという願いから、庭園・外観・住空間に宝石のモチーフをちりばめた〈ジュエルガーデン〉(H18.12月分譲済)

“住まいの提案”から“生活提案”へ
新しい価値感の創出で成長を続ける

 会社設立から9年9ヶ月で東証第一部上場を果たし、急成長を続ける同社。2004年には埼玉県で供給戸数第1位、2005年には千葉県でも供給戸数第1位(週刊住宅調べ)を達成し、マンション業界に確固たる存在感を示している。「日本の住まいを、そして暮らしを豊かにする」という企業理念のもと、マンションと一戸建の複合開発、商業施設とマンション・一戸建の複合開発も行っている。“欲しかった暮らし”を実現するために“住まいの提案”から“生活提案”へと進化した「暮らし」の提供に発展している。同社の今後の展開が注目される。

お客様の支持が急成長の要因。着実に支持を広げるフージャーススタイル

今後も大規模マンションを展開し、近い将来3,000戸の供給をめざす

本社ロビー(千代田区丸の内)

引渡戸数の推移

 会社設立から9年9ヶ月目にして東証第一部上場を果たすなど、お客様の強い支持を原動力に急成長を遂げてきた同社は、平成18年度にはマンションの年間供給戸数1,400戸を突破し、平成19年度には1,900戸を計画している。平成19年3月期の売上は376億4000万円に達し、順調にのびている。今後も東京、埼玉、千葉などの首都圏を中心に大規模マンションの販売が予定されており、将来、分譲マンション事業では年間3,000戸の供給をめざす。

多様で豊かなライフスタイルを提案、理想の暮らしにもっと近づく

「住む人主義」という視点と発想が魅力を創出し、「欲しかった暮らし」を実現する提案

千葉駅徒歩10分の立地に建つ同社初の取り組みとなったタワーマンション〈MAX TOWER千葉中央〉。名前にふさわしい格調ある雰囲気をもたせる工夫がなされている(H19.8月分譲済)

高さ5.5mの吹き抜けホール。天井まではめ込まれたガラス張りの窓からは光が差込み、住む人に開放感を与える〈POP TOWNウィズ千葉公園〉(H19.3月分譲済)

陽光豊かな高台にそびえ建ち、明るく伸びやかな暮らしを演出している。敷地内にある公園ブライトパークより望む〈POP TOWNウィズ千葉公園〉

 ライフスタイルの多様化で、さまざまな価値観が生まれている。そうしたニーズに対応するとともに、時代を先取りした商品開発がマンション業界にも求められている。同社は「広さ」や「住み心地」「暮らしの豊かさ」などをテーマに、新しい発想から生まれたマンションを提案。単に居住空間と捉えるだけでなく「便利に使う」「安らぐ」「憩う」といった女性社員比率50%の同社ならではの発想が、魅力あるマンションとして支持されてきたポイントでもある。「欲しかった暮らし」の実現は、住まいの提案からライフデザインへと着実に進化している。

フージャースのこだわりは、お客様に「喜び」を提供し続けること

事業推進本部 執行役員事業推進本部長
早川 敦さん 2006年6月入社

お住まいになった方が、
“新しいお客様を紹介したくなる”住まいづくり

 同社の住まいがユーザーに支持される理由は、徹底的なニーズの収集と分析への取り組みだ。「我々が意識するのは競合会社ではなくお客様」。「欲しかったけれど、今までにはなかった」とお客様に喜んでいただける商品を提供し続けることが、同社のこだわりである。「既に暮らすお客様のご紹介で新しいお客様が住まわれる、という連鎖が生まれるのが理想の姿。弊社の商品とサービス全てに対して本当に満足していただけた何よりの証しですから」。

徹底的にお客様と現地を見る--、それがフージャースイズム

企画開発三部 次長
斎藤 誠さん 2001年12月入社
携わった代表的な物件名
ジュエルガーデン、ミックスガーデンウィズ柏の葉

街に新たな息吹きをもたらすことも、
当社取り組みのひとつ

 近年、同社の中核となる郊外型ファミリータイプに大規模複合開発物件が増えている。“住まいの提案”のみならず“生活提案”をしていく上で、「近くに食品スーパーがあることは不可欠」。お客様の購入後の暮らしやすさを考えると、用地取得の際の絶対条件となった。大規模開発であれば、例えば見通しの悪い信号のある交差点を整備することもある。「私達の仕事がその街の息吹きとなり、地域の活性化や利便性・快適性の向上につながる。街に、新たな何かを生み出す原動力を持ち続けることが、私達の存在価値と考えます」。

新しく住む方同士が、
自然とつながりを持てる工夫を街に

 「15,000m2もの広大な敷地だからマンションと戸建てが共存するひとつの大きな街をつくりたい」と同社初の複合開発の取り組みとして<ミックスガーデンウィズ柏の葉>は計画された。約840m2の提供公園には豊富な緑を配し、敷地の間にはプロムナード(緑の遊歩道)などの空間を設け、マンション・一戸建て・公園それぞれにつながりを持たせることを意識した。そして、そこに住む人たちがひとつの街を共有している気持ちになれる、そのような街づくりを目指した。戸建てエリアの街路の木陰で、あるいはマンションを取り囲むように設けられたプロムナードのそこここで、入居した人々が和やかに談笑する姿は、開発メンバーが思い描いたイメージそのものとなった。

約250本の樹木や花々の植栽計画に彩られた〈ミックスガーデンウィズ柏の葉〉。総戸数256戸のマンションと総区画数38区画の戸建住宅を抱く大規模複合開発となった(H19.4月分譲済)

住む人の価値観を追求し、“ゆとり”を増幅させる設計

第二事業部 部長
大久保 将樹さん 2005年1月入社
携わった代表的な物件名 
デュオヒルズ津田沼

広さが欲しいところ、狭くてもいいところ、
住む人はどこを大事にするか

 同社は「立地・広さ・価格設定・安心感」4つの“ゆとりスタイル”を提唱している。限りある広さをどのように工夫するか。同社の設計陣は暮らす人の価値観を想定したプランづくりにその基本を置く。「家の広さは同じであっても、リビングの広さを大切にする方、寝室のゆとりを望む方と、価値観によって“ゆとり”の捉え方は異なりますから」。価値観にぴったり合ったプランをつくることで空間の“ゆとり”を増幅させる、同社の設計陣の役割と使命はそこにある。

現地の空気を吸い、そこでの生活者視点に立ち
ライフスタイルを想像する

 設計に取り掛かる前も必ず何度も現地を見るという。現地の調査やデータからでは読み取れない、真のマーケットニーズを知るために不可欠な要素と考えているからだ。その環境の中でそこに住む方の人生のステージを自分で想像し、その上で設計に取り掛かるという仕事のスタイルが定着しているのは、その土地で暮らしには何が必要かを見極められるからである。「より快適なライフステージを提供するために、ライフスタイルを想像して商品づくりに生かすのは当然」と大久保さんは語る。

入江三宅設計事務所の設計・監理の下、誕生した〈デュオヒルズ津田沼〉。(H18.7月分譲済)

現地主義・現物主義に徹底的にこだわった情報発信

第一事業部 営業企画課 チーフ
肥塚 久美子さん 2001年11月入社
携わった代表的な物件名
ジュエルガーデン、ビビットタウンウィズ稲毛、メイプルタウンウィズ戸田公園

土地の魅力と住む人の
ライフスタイルをマッチングさせること

 マンションには二つとして同じものはない。だからこそ同社では、土地・商品の魅力とそこに住む人のライフスタイルをマッチングさせ、新しい“ゆとり”を生み出すことを常に意識している。その表現方法のひとつがマンションのネーミングであると同社は捉えている。「名前だけでマンションとそこに暮らす方々の姿が思い浮かぶようなネーミングとなるよう、マンションの名前にはとことんこだわります。」と肥塚さん。生活提案を重視する同社ならではの徹底したこだわりのひとつだ。

現地を知り、お客様を想像し、
お客様の気持ちを自分で実感する

 「商品の魅力を正しく伝えるためには、どんな方にご購入いただいているのかを知ることが大事」と何度となく現地に足を運び、自分の目で確かめ、実感として自分の中に蓄積するという肥塚さん。現地を知り、お客様を想像し、そこで暮らす方と同じ体験をするという、徹底した現地・現物主義へのこだわり。入居後の暮らしのスタイルまで伝えようと心掛けたユーザー視点の情報発信が、ユーザーの支持を受けた急成長の秘密でもある。

子どもの数や部屋の使い方によって、子ども部屋を2つに分けられる間仕切り建具。購入後の暮らしも見据えた、空間利用の工夫を提案している〈ビビットタウンウィズ稲毛〉(H19.8月分譲済)

「家族大事」「主婦目線」の開発コンセプトが販売パワーを後押し

営業二部 二課 チーフ
上野 阿里紗さん 2004年4月入社
携わった代表的な物件名
ジュエルガーデン

モデルルームと間取図だけでは
分かりにくいところを説明する

 マンションはモデルルームを見たり間取図を見るだけでは知り得ない、使い勝手が実際にはある。そうしたところを「少しでも具体的にイメージしてもらえる説明を心掛けている」と言う上野さん。また、女性の目線からご主人がなかなか気付かないところに対して、奥様や子どもの立場に立った説明をすることにも気を配っているという。同社の物件には女性の視点と感性が至るところにちりばめられており、そこに共感できるので自信を持ってお勧めできると上野さんは語った。

家は、“今”でなく“将来”の
ライフスタイルを考えて選ぶ

 「家探しは“今”でなく“将来”を見て、ご購入いただくもの」をモットーに接客している上野さん。「簡単に口に出来ない正直な相談を打ち明けられることは信頼されていることの証し」と、微笑む。自分だけでは気づかなかった住まいの“かけがえのなさ”をお客様から教えられたり、逆に、お客様からいただくアドバイスに元気付けられることも多いそうだ。 「上野さんだったから買ったんですよ」という言葉がもらえたときが一番うれしいと語る。その言葉をもっと多くのお客様にいただくのが今後の目標だ。

約21畳もの大空間を演出するリビング・ダイニングには、大きな吹き抜けのしつらえを。明るさと開放感を取り入れたゆとりのプランだ〈ジュエルガーデン〉

長く快適に住んでいただきたいから、マンション管理も住む人主義

安心・快適な“ゆとりスタイル”を維持するため、「管理体制」「長期修繕計画」「会計処理」「緊急対応」など幅広くきめ細かな管理体制を整えている。

100%グループ会社の管理で安心を提供
快適で安全な暮らしをサポート

 同社はマンション購入が最終目的ではなく、入居後がマンションライフのスタートであると考えている。そのため管理も、同社のグループであるフージャースリビングサービスが一貫して行っている。約14万戸のマンションで緊急対応の実績を持つ「OWL(アウル)24」センターと提携、24時間体制のオンライン監視によって、設備の異常をキャッチ。スピーディに対処するほか、管理・修繕などを計画的に行えるメリットも。快適で、安全な暮らしをサポートしている。 

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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