重厚な外観フォルムの〈クレアシティ西船橋II〉(H19.11分譲済)

東証二部上場をターニングポイントに
さらなる進化と飛躍の時代へ

昭和34年創業より約半世紀。セントラル総合開発は平成18年12月、東証第二部に上場、新たな発展の時を迎えている。全国規模で展開を図る事業の中でも、平成8年から本格参入を果たしたマンション分譲事業は、供給戸数は前年度より15.5%アップの1421戸(見込)、売上高は24.6%アップの505億円(見込)という着実な発展をみせている。同社の強みは、創業48年の安心と信頼に加えてスピーディな決断力とチームワークの良さ。社員数133名という少数精鋭主義と自由な社風のもと、良質の住まいづくりを実現している。

飛躍的な成長を実現したマンション事業

ユーザーと市場を見極めた展開でマンション事業の飛躍を実現

〈クレアホームズ板橋桜雅の杜〉外観完成予想図(H18.11分譲済)

〈クレアホームズ船橋本町ハイライズ〉外観完成予想図(H19.6分譲済)

本社と全国5ヶ所に置いた支店・営業所を拠点に、不動産・ビル管理・商事・保険の4事業を展開するセントラル総合開発。その全国規模での事業と創業48年の長い歴史は、同社の実直な経営方針を雄弁に物語っているだろう。とくに同社の事業の中で特筆すべきは、今日では同社のリーディング事業ともなったマンション事業を中心とした不動産部門の発展だ。現在では、大規模プロジェクトや他社との共同事業等、多彩なマンション建設・分譲を実施し、ユーザーからも高く評価されている。

平成19年度には、供給戸数1421戸(見込)まで飛躍

供給戸数、売上高ともに、着実に実績を拡大

不動産部門の供給戸数

不動産部門の売上高

首都圏・近畿圏を中心にデベロッパー事業を全国展開するセントラル総合開発は、平成18年12月、東証第二部上場を果たした。同社のマンション分譲事業の実績は、とくにめざましいものがある。平成8年度の供給戸数101戸からはじまったマンション分譲事業は、平成19年度は1421戸(見込)にまで飛躍。前年度の実績と比較すれば、15.5%もの業績アップを果たしている。さらに売上高も、前年度比で24.6%アップの505億円(見込)と、着実に実績を上げている。

「クレアシリーズ」の確かなブランド力で次代のマンション開発を追求

CLAREコンセプト

6つのブランドで全国展開を図るマンション分譲事業

マンション分譲の核となっているのが、ファミリータイプの自社ブランド「クレアシリーズ」マンションだ。クレアヒルズ(Clare Hills)、クレアセトル(Clare Settle)、クレアガーデン(Clare Garden)、クレアシティ(Clare City)、クレアホームズ(Clare Homes)、クレアコート(Clare Court)の6つのブランドは、平成10年8月に商標登録を実施。地域特性などを考慮した「クレアシリーズ」のブランド展開でユーザーの要望に応えた住まいづくりを進めてゆく。

生涯満足いただける「居住空間」と、次代へ手渡せる「都市環境」の提供を目的に

〈クレアホームズ船橋本町ハイライズ〉エントランス完成予想図(H19.6分譲済)

「健全経営」こそ大きな誇り

さらに同社の誇りとなっているのが「健全経営」だ。この土台にあるのは、品質へのこだわりと創業48年という企業力の違い。さらには、ユーザーの多様化し複合化するニーズを見極めて、時代の変化にフレキシブルに対応した事業展開を続けてきた企業努力の結果といえる。これからも、「新しい価値観のデベロッパー」をコンセプトに、ユーザーに生涯にわたって満足いただける「居住空間」と、次代へ手渡せる快適な「都市環境」の提供を目的に、さらなる事業の拡大をめざしている。

顧客満足度(CS)を重視した商品開発をめざして

通風にも恵まれた明るいリビング・ダイニングとカウンター型のシステムキッチン〈クレアシティ西船橋II〉(H19.11分譲済)

土地の選定から、分譲・管理まで一貫したシステムを構築

生涯の住まいや魅力的な都市空間は、次代へ手渡すことができる環境づくりまでも視野にいれた発想があって、はじめて実現できるもの。この考えこそが、セントラル総合開発がマンション開発に取り組むときの、一貫して変わることのない価値観だ。とくにマンション事業では、敷地の立地条件や顧客のニーズを商品企画に反映することで、地域社会に溶けこんだ住空間の提供を目指している。その実現のために、土地の選定から、企画・施工・分譲、そして入居後の管理、将来の大規模修繕まで一貫したシステムを構築して取り組んでいる。

魅力的な都市居住を提案する上質の住空間の創造を目的に

自由な社風のもと、良質の住まいを創造していくセントラル総合開発

〈クレアシティ根岸〉リビングダイニングルーム(H17.8分譲済)

〈クレアシティ川口本町〉リビングダイニングルーム(H17.9分譲済)

同社のマンション事業では、販売推進部のスタッフがマンション構想から建物のプランニング、そしてユーザーへの引渡しまで、1つの物件を同一の社員が担当する体制がとられている。このため、しっかりとユーザーを見つめ、そのニーズに耳を傾けながら1棟1棟のマンションを創り上げていく顧客重視のマンション開発を実現している。これからも、社員数133名という少数精鋭主義のもと、スピーディな決断力とチームワークの良さを強みに、心のゆとりを大事にした次代の上質空間の提案に挑み続けていく考えだ。

「クレアシリーズ」マンションのさらなるブランド価値の向上をめざして

除菌ミスト食器洗浄乾燥機を標準装備した高グレードなシステムキッチン〈クレアシティ西船橋II〉(H19.11分譲済)

大切な資産価値の維持を目的に、
アフターサービス部門を設立

入居後、1年点検・2年点検や長期修繕計画等のアフターサービスを徹底することにより、ユーザーの大切な資産価値の維持に努めていることも、同社の真摯な取り組みのひとつだ。このため、平成15年にはアフターサービス部門を設立。同社ブランドのマンション管理のほぼ全てを責任を持って担うことで、顧客満足度のレベルアップやブランド価値の向上に取り組み、「クレアシリーズ」マンションのさらなる拡大を図っている。

東京23区を中心としつつ、首都圏広域にマンションを展開

1999年より同社が供給した物件をプロット。67物件が23区を中心に供給されていることがわかる

1999年から2007年の9年間で分譲数は
67物件(分譲済物件)を超える

23区を中心に利便性と住環境の調和を求めた住まいを創造するセントラル総合開発。同社は、住環境を重視する自社ブランド「クレアシリーズ」の展開のほか、JV事業による大規模プロジェクトにも積極的に取り組んでいる。今後もユーザーのライフスタイルを見極めた住まいの提案や快適性の向上を追求しつつ、プラスαの要素を取り入れた住まいの創造にも意欲的に取り組むことで、ユーザーの要望に的確に応えた住まいづくりを実現。マンション事業のさらなる発展をめざしていく考えだ。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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