全国規模で展開するマンション事業で飛躍的な成長を実現 |
ユーザーと市場を見極めた展開が支える、マンション事業の継続的な発展
最寄駅は山手線「鶯谷駅」。大通りを離れた静けさに恵まれ、文豪らの足跡を偲ぶ建物や伝統を守る老舗が多く残る地域に建つ<クレアシティ根岸>外観完成予想図(H17.8分譲済み) |
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都心へのアクセスの良さに加え、商店街、スーパー、大学病院、小学校、緑道が全て徒歩5分以内という子育ての環境もバランスよく整う<クレアホームズ板橋 桜雅の杜>外観完成予想図(H18.11分譲済み) |
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セントラル総合開発では、本社と全国5ヶ所にある支店・営業所を拠点に、不動産・ビル管理・保険の3事業を展開。こうした全国規模での事業展開と創業50周年という長い歴史が、同社の実直な経営方針を雄弁に物語っている。同社の事業の中でも特筆すべきは、今日では同社のリーディング事業でもあるマンション事業を中心とした不動産部門の発展だ。平成8年度から本格参入を果たした同事業は、現在では、大規模プロジェクトや他社との共同事業など多彩なマンション建設・分譲を行い、ユーザーからも高い評価を受けている。
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平成20年、遂に供給戸数1万戸突破。めざましい発展が続く |
供給戸数は前年度比27%アップ。実績は着実に拡大
不動産部門の供給戸数の推移 |
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13年間で供給戸数1万戸を突破 |
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平成18年12月に東証第二部上場を果たしたセントラル総合開発は、首都圏・近畿圏を中心にデベロッパー事業を全国で展開。特に、マンション分譲事業の実績はめざましいものがある。平成8年度に供給戸数101戸から始まった同事業は、平成20年に総供給戸数が1万戸を突破。平成20年度は供給戸数1805戸(見込)と前年度比27%アップを果たし、着実に成長している。
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次世代マンション開発を追求。「クレアシリーズ」の確かなブランド力 |
自社ブランド「CLARE」のコンセプト
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マンション分譲事業の全国展開の核となる6ブランド
マンション分譲事業の核を担うのは、ファミリータイプの自社ブランド「クレアシリーズ」マンションだ。クレアヒルズ(Clare Hills)、クレアセトル(Clare Settle)、クレアガーデン(Clare Garden)、クレアシティ(Clare City)、クレアホームズ(Clare Homes)、クレアコート(Clare Court)の6つのブランドは、平成10年8月に商標登録を実施。地域の特性などを考慮した「クレアシリーズ」のブランド展開で、ユーザーの要望に応える住まいを提供する。
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生涯にわたって満足できる「居住空間」と次代に手渡せる「都市空間」の提供を目指して |

壁面の石調のタイルが都市の洗練されたセンスと風格を演出するエントランス<クレアホームズ船橋本町ハイライズ>エントランス完成予想図(H19.6分譲済み)
「健全経営」にこそ大きな誇りを持つ
「健全経営」は同社の大きな誇り。その土台となっているのは、品質へのこだわりと50年の間に培われた確固たる企業力であり、多様化し複合化するユーザーのニーズを見極め、時代の変化にフレキシブルに対応する事業展開を続けてきた企業努力の結果といえるだろう。今後も、「新しい価値観のディベロッパー」というコンセプトのもと、ユーザーに生涯にわたって満足してもらえる「居住空間」と、次代へ手渡せる快適な「都市環境」の提供を目的に、さらなる事業の拡大を図っていく。

開放感あふれる眺望が魅力のルーフバルコニーは、アウトドアリビングとしても活用できる設計になっている<クレアホームズ練馬高野台>ルーフバルコニー完成予想図(H20.8分譲済み)
一貫したシステムで、土地の選定から分譲・管理までを実施
生涯を通じて住み続けられる住まいや魅力的な都市空間を提供できるのは、次代へ手渡すことができる環境づくりまでもを視野に入れた発想があってこそのこと。これこそが、同社がマンション開発に取り組む時の一貫して変わることのない価値観だ。特にマンション事業では、敷地の立地条件や顧客のニーズを商品企画に反映することで、地域社会に溶け込んだ住空間の提供を追求。土地の選定から企画・施工・分譲、入居後の管理、将来の大規模修繕まで、一貫したシステムを構築して取り組んでいる。
魅力的な都市居住を叶える、上質な住空間の創造に挑戦し続ける |
自然光がたっぷり降り注ぐリビングダイニング。床暖房、24時間少量換気システムを装備した過ごしやすいスペース<クレアシティ根岸>リビングダイニングルーム(H17.8分譲済み)
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良質な住まいの創造を実現する「自由な社風」
不動産事業本部販売推進事業部では、1つの物件を同一の社員が担当する一貫体制を採用。マンション構想から建物のプランニング、ユーザーへの引渡しに加え、平成20年度には自社販売も開始した。同じ社員がユーザーを見つめ、ニーズに耳を傾けながら1棟1棟マンションを創るため、顧客重視のマンション開発が実現。今後も、社員数133名という少数精鋭主義のもと、スピーディな決断とチームワークの良さを強みに、次代の上質空間の提案に挑み続ける。
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「クレアシリーズ」マンションのさらなるブランド価値向上のために |
除菌ミスト食器乾燥機を標準装備した高グレードなシステムキッチンを設置<クレアシティ西船橋II>(H19.11分譲済み)
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アフターサービス部門が、大切な資産価値の維持を支える
ユーザーの大切な資産の価値を維持するため、入居後の1年点検・2年点検や長期修繕計画などのアフターサービスを徹底しているのも同社の真摯な取り組みのひとつと言える。平成15年にはアフターサービス部門を設立し、同社ブランドのマンション管理のほぼ全てを責任を持って担当することで、顧客満足度のレベルアップやブランドの価値向上を実現。「クレアシリーズ」マンションのより一層の拡大を図っている。
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東京23区を中心に首都圏広域にマンション開発を展開 |
1999年より同社が供給した物件(分譲済み)をプロット。23区を中心に物件が供給されていることが分かる
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1999年から2008年の10年間で、 首都圏の分譲数は77物件(分譲済み物件)に
東京23区を中心に利便性と住環境が調和する住まいを創造し続けている同社は、住環境を重視した自社ブランド「クレアシリーズ」の展開に加え、共同開発事業による大規模プロジェクトにも積極的に参加。今後も、ユーザーのライフスタイルを見極めた住まいの提案や快適性向上の追求、さらにはプラスαの要素を取り入れた住まいの創造にも意欲的に取り組み、ユーザーの要望に的確に応える住まいづくりを実現し続けることでマンション事業のさらなる発展をめざしていく考えだ。
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