材木店を始めてから83年。不動産業を開始してから29年。同社は「暮らしの夢」と「感動」を支えるというコンセプトを掲げ、長期にわたって住まいづくりに携わってきた。写真は同社が材木業を営んでいたときのもの |
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キーワードは「wood」。木のぬくもり。 材木業を営んでいたノウハウをベースに、「誠意・感謝・奉仕」の精神で理想の住まいづくりを目指す
横尾材木店はその名の通り当初は材木店を営んでおり、創業は大正15年とその社歴は83年に及ぶ。不動産業に関しては昭和54年より開始し、現在では埼玉、群馬、栃木、茨城、東京を中心に分譲住宅、注文住宅、マンション、仲介、賃貸・管理という五つの事業を手がけている。そんな同社が誇るのが、住まいづくりにおける「素材」「技術」「設計」という要素。4寸柱(通常3.5寸)や2枚ガラスの防犯ガラスに代表されるような質の高い「素材」の選択に始まり、高温多湿など日本の気候や風土に合わせた「技術」の導入、立地の条件や生活スタイルによって細かく調整されたセンスの高い「設計」という三本柱が反映された住まいづくりは、ユーザーから大きな信頼を得ている。また、「創業100年」を目指した更なる展開として地域貢献や社会的役割がしっかり果たせる企業を目指した方針も打ち出すなど、今後もさらなる飛躍が期待される。 |