『センチュリー21』の文字と、企業イメージのゴールデンカラーが人目を引く店舗外観

つねに「お客様第一主義」をモットーに躍進する

設立以来18年。センチュリー21スターライフは、横浜を地盤に、つねに「お客様第一主義」をモットーとし、人生最大の買い物を顧客の立場できめ細やかに、誠実な仕事で応えている。信頼と安心の不動産の世界ブランド『センチュリー21』の一員として、めざましい実績をあげている。グループ企業には、タウン情報誌アーバンでおなじみのアーバン企画、その系列のコスモプラザがあり、企画・管理業務の主体となっている。センチュリー21加盟店の日立ホーム、アイ建設、アース住販、マイホーム、ヨコハマホームもグループ企業である。

不動産の世界ブランド『センチュリー21』の一員として

成績優秀な店舗に与えられる名誉ある称号「センチュリオン」のトロフィー

「人生最大のお買い物であることを強く認識」
信頼のブランドを胸に誠実な対応で顧客に応える

「お客様にとってひとつの契約が、人生最大の買い物になり得ることを強く認識し、いかなるときでもお客様の立場で相談にのれるよう心掛けています」。社長の原は自身の仕事振りを振り返り言う。こうした裏づけがなければ「お客様第一主義」というモットーも単なる掛け声で終わってしまうだろう。さらに『センチュリー21』の一員として「それだけお客様の信頼度も高く、誠実な仕事をしていかなければなりません」原社長のこうしたひたむきな姿勢が支持され、スタッフ一丸となって大きな実績をつくり出しているのだろう。

「お客様第一主義」は受付の応対からあらわれている

世界52カ国、8,400店舗、スタッフ約15万人を擁する
『センチュリー21』の信頼を背景に実績をあげる

『センチュリー21』は世界52ヵ国の国と地域で8,400店舗、約15万人の営業マンを擁する世界最大の不動産ネットワーク。日本では798店舗が加盟しており(いずれの数字も平成19年10月末現在)、中でも、首都圏・関西圏ではナンバーワンの実績をあげている。同社はこうした信頼あるブランドをバックボーンに実績を重ねている。

年間300件にせまる同社の営業実績は顧客との信頼の証明

世界8,400店舗の中からわずか上位2%に与えられる
「センチュリオン(店舗の部)」に15年連続で輝く

年間300件にせまる営業実績をあげる同社の勢いにはめざましいものがある。不動産の世界ブランド『センチュリー21』に加盟する世界8,400店舗の中で、わずか2%にしか与えられない、名誉ある称号「センチュリオン(店舗の部)」に、15年連続で選ばれるのもわかる。営業マンのゴールデンジャケットには信頼と実績、そして、それらから得た誇りが感じられる。

ゴールデンジャケットに身をつつみ、実績を上げる優秀なスタッフたち

顧客の立場にたったきめ細やかな対応
地元を良く知る営業マンが揃う

不動産の取得は一生で最大の買い物。じっくり吟味して検討したいものだ。同社の営業マンは不動産情報だけでなく地域情報もよく理解しており、顧客の相談には、懇切丁寧に対応している。「“お客様第一主義”とは顧客の立場になって、初めて、信頼を得ることができる」という考え方は、同社スタッフに徹底されている。またメールアドレス等を登録し、会員になると『会員限定物件情報』がインターネットで入手できるという、うれしいサービスも。

顧客の相談には懇切丁寧に対応。この考え方はスタッフに徹底されている

横浜駅に近い本社ロケーションのメリットを活かし、地元の事業用ニーズにも応える

店舗やオフィス需要がここ数年高まっているという横浜駅西口は、同社が本社を構える場所でもある

本社のある「横浜」駅の繁華街を中心に
事業用不動産の仲介も手掛ける

本社が横浜駅に近いというロケーションのメリットを活かし、事業用物件の仲介事業にも積極的に進出している。同じ横浜駅近くでもここ西口は繁華街や商店街が並び、店舗やオフィス需要の高い特性がある。そこで同社は本社近隣を主なマーケットに仲介事業を展開。オフィスビルの一棟売りなどに実績をあげている。購入希望者の中には「スターライフが横浜でずっと仲介をやっている会社だから来た」という地元在住の人も多く、同社の地元密着の姿勢がこんなところでも発揮されている形だ。ちなみに原社長によれば、ここ4〜5年は事業用のニーズが急速に高まっているという。

さまざまなサービスに「お客様第一主義」の精神を発揮

同社のWEBサイト。住みたい街の雰囲気がわかる

住みたい街の沿線情報などをネットで公開
住む人の視点に立ち「ほしい情報」を随時更新

「住まい選びは街選びである」という考え方から、同社のWEBサイトでは街の姿・たたずまいといったものを公開している。駅前の光景、街路樹、商店街など、顧客が行ったことのない街でも、その雰囲気がつかめる。このような個性的な発想ができるのも同社の特徴のひとつだ。

子供連れの顧客でも、じっくり相談できるよう
『キッズ・スペース』を設置

子供連れの顧客にとって、相談に時間をさくのは大変なこと。たとえ相談したいことがあっても、子供がいると落ち着かない。結局、充分に相談できないまま終わってしまうことも。これではいつまでたってもマイホームは見つからない。同社は『キッズ・スペース』を設置。子供連れの顧客が住まい選びに集中できるよう配慮している。このような細やかなサービスにも「お客様第一主義」の精神があらわれている。

『キッズ・スペース』。子供が飽きないような工夫を凝らしている

お客様からの信頼と快適なサービスを提供するために

本部(センチュリージャパン)によるIT研修の様子

センチュリー21の集合研修のほか、
会社独自の人材育成にも注力する

同社は「センチュリー21」の集合研修に加え、独自の社員研修も行っており、優秀な営業マンの育成に力を注いでいる。集合研修では主に不動産業に初めて従事するような若手社員を中心に派遣し、「接客マナー」や「電話応対」など社会人としてのマナーを確実に身につけることから始める。一方スターライフ独自の社員研修では、不動産取引の実務や知識を教えるほか、社長自らが若手社員のメールの添削なども行い、顧客から信頼されるビジネスマンに仕上げていく。また地元密着の営業方針を徹底するため、「横浜という町をよく知る講座」といったユニークな講習もある。これらを通じ、不動産仲介のプロとしてひとり立ちして行く。

横浜エリアを中心に拡がる6社ネットワークが強固な情報力を実現

6社がそれぞれの事業領域を持つことで、グループオールでの住まいの総合サービスが実現

横浜エリアに展開する「アーバン・コスモ・グループ」
6社の連係によって強固な情報ネットワークが完成

1986年の日立ホーム設立を出発点に、スターライフ、マイホーム、ヨコハマホーム、アース住販、アイ建設と着実にグループ規模を拡大してきたアーバン・コスモ・グループ。6社ともセンチュリー21加盟店であることは共通だが、業務領域の拡大にあたっては拠点展開ではなく「別会社化」している点が特徴。各社の責任が明確となり、ひいてはサービスの向上につながる。一方で図のようにグループトータルで住まいの仲介、分譲、プロパティ、管理、リフォームなど総合的なサービスが可能で、別会社化とグループ力というふたつの戦略が奏功し業績拡大につながっている。グループには「センチュリオン」を連続受賞している会社も多い。

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