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不動産の新しい価値創造への挑戦が事業展開の原動力
アーバンコーポレイションは設立から17年が経ちますが、まだまだ「若い」会社です。私たちが掲げる企業メッセージ、「人が元気になると、街が元気になる。」を実現するために、しなやかな感性や発想とまっすぐな姿勢で、不動産の新しい価値の創造のために日々挑戦し続けています。この挑戦こそが私たちの原動力、エネルギーであり、若さの表れでもあります。そして、私たちが展開する住宅事業をはじめとする、さまざまな事業に関わる方々のニーズに100%お応えすることを目指しています。現在の日本の不動産市場においては、商品の「真価」がシビアに評価されます。こうした時代の中においても、私たちは時代の先端をゆく新しい取り組みと価値創造への挑戦を進めて参ります。
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アーバンコーポレイション 代表取締役社長 房園 博行 氏
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周辺環境との共生、“その街らしさ”を大切にする「アーバンビュー」シリーズ |
周辺の自然豊かな環境に合わせ、エントランスの壁面緑化など環境に配慮している<アーバンビュー洗足>(H18.10月分譲済)
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周辺の自然環境に配慮した<アーバンビュー洗足>
街の歴史や文化、人々の暮らし方など、その街に最もふさわしい価値を求め、ライフスタイルを提供する。同社のマンションブランド「アーバンビュー」シリーズは、こうしたコンセプトに基づいて、周辺環境との共生や調和、街づくり、環境への配慮といった視点をマンションづくりに活かしている。例えば、東京都・大田区の<アーバンビュー洗足>では、“オーガニック・モダン”をテーマに、周辺環境との共生を打ち出した。駅前のいちょう並木や洗足池など、自然環境豊かなロケーションに配慮し、壁面緑化を始め、オーガニックな暮らしを演出する植栽スペースを配置。オール電化設備も備えている。
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日本人の心と周囲の景観の調和を目指した<アーバンビュー岡本>
「環境や地域に根ざした、日本人の心と共鳴する集合住宅」の創出を目指した<アーバンビュー岡本>は、さりげない美しさを感じさせる佇まいで、周辺環境との調和を図っている。伸びやかなラインを描く寄棟屋根や自然の風合いを感じさせる外壁タイルを用いたL型の2棟構成は、外部に及ぼす圧迫感を抑え、柔らかな印象を与えるよう配慮して設計。周囲の景観だけでなく、人の心とも心地よく調和するマンションづくりにも積極的に取り組んでいる。
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光庭(吹抜)、フライングコリドーを設けることで、視覚的な変化と開放感を与えながらも各住戸の独立性やプライバシー性を高めた<アーバンビュー岡本>(H16.3月分譲済)
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オリジナリティあふれるライフスタイルを追求し、住む人の豊かさ、愉しみを創出 |
バランスの良いライフスタイルを提案する<アーバンビュー一之江>の外観完成予想図(平成19年3月分譲済)
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家族全員が暮らしを楽しめるバランスの良さをコンセプトに置いた<アーバンビュー一之江>
「アーバンビュー」シリーズのライフスタイル提案は、オリジナリティ追求への強い意欲がうかがえる。例えば、東京都・江戸川区の<アーバンビュー一之江>では、“まあるい生活”をコンセプトに、家族全員が暮らしの愉しみを満喫できる快適なライフスタイルを提案。アクセスの良さ、駅・ショッピング施設・学校が近いロケーション、快適な暮らしを演出する設備・仕様、さらに各住戸に温泉を供給。ウェルバランスなライフスタイルを生み出すことで、住む人の豊かさや愉しみを演出している。
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外観、居室、設備、全てにおいてクオリティを追求したマンションづくり |
<サンメゾン桃山台アーバンビュー>(平成18年11月分譲済)のエントランスへとつながる廊下。重厚感のある雰囲気が心を安らげる
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暮らしのあらゆる場面で快適な住み心地を追求する
街づくりや環境共生という大きな視点でのマンションづくりの取り組みの一方、居住者の快適な暮らしを彩るプランの提案やクオリティ追求においては一切妥協せず、価値ある資産としてのマンションを目指している。エントランスから各住戸の細部にいたるまで、デザインや質感を重視し、常に新しいスタイルを求める。大阪府・吹田市の<サンメゾン桃山台アーバンビュー>は、北大阪急行電鉄「桃山台」駅徒歩5分のロケーションと自然環境に恵まれ、重厚感のあるエントランスで居住者を迎えるなど、建物自体のつくりにこだわった物件。住む人の心が安らぐ環境を目指している。
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不動産市場への新たな挑戦のフラッグシップとなる<アーバンビューグランドタワー>
不動産市場の新たな価値創造への挑戦は、同社が本社を置く広島でも展開している。「人が元気になると、街が元気になる。」という同社の企業メッセージをすべての地域や社会で実現するために、街を活気づける事業への取り組みにも力を注いでいる。広島県広島市で手がけた、街の新たなランドマークとなる地上43階建の<アーバンビューグランドタワー>はその一例。商業施設、医療施設、オフィス、SOHO、レジデンスの総合複合型ビルは、さまざまな世代、異なるライフスタイルや価値観を持つ人々が集まる場所として提供され、複合的な都市空間の創造を実現。総戸数295戸の一大コミュニティを築き、都市創造というスケール感のある事業として話題を呼んだ。
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地上43階建の超高層複合型マンションとして広島で話題となった<アーバンビューグランドタワー>(平成16年3月分譲済)
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一貫体制で創るマンション、妥協を許さずクオリティを追求 |

マンションの企画・開発から引渡し後の管理まで、グループ全体ですべてのプロセスを統括しクオリティを追求
用地取得から管理までグループ全体の一貫体制システムで品質を向上
同社のマンションづくりの特長は、用地取得、企画・設計、品質管理、販売、管理という、マンションづくりの基本プロセスを自社およびグループ会社によって統括し、一貫体制で取り組んでいる点にある。ロケーション、建物の品質、住戸のプランニングや設計など、あらゆる業務を把握することで品質管理の徹底を図り、資産価値の高いマンションを提供。マンションづくりを通じて、環境や地域共生という大きなテーマを一つ一つ実現させている。すべてのプロセスを自社及びグループ会社で管理するという一貫体制、さらに同社のしっかりとした経営基盤がこれらの取り組みを力強く支えている。
新たな不動産価値を創造する不動産流動化事業も積極的に展開 |
「ラ・ポルト青山」は、路面店の多い青山スタイルに合わせ、路面店感覚にあふれる開放的な造りとすることで、青山らしい価値を生み出している
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青山の「街らしさ」をポイントに置いた商業施設「ラ・ポルト青山」
ファッションやカルチャーの情報発信地として知られる大人の街、青山にある商業施設「ラ・ポルト青山」は、不動産流動化事業を推進する同社が手がける施設の一つだ。若い女性を中心に人気を集めるスポットだが、開発の際は商業施設を建てるのが困難な立地だった。周囲の地権者や関係者との交渉により土地面積を確保するなど、さまざまな条件をクリアすることで、商業価値のある施設を実現。テナント構成にも拘り、青山の街らしい話題性に富んだテナントを集結させている。また、同社が手がけるカジュアルフレンチレストラン「ブノワ」も出店し、ミシュランの一つ星を獲得した。
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異業種・異分野とのコラボレーションで“働きたくなるオフィス”を提案する「ヴァイタル・デザイン・スタジオ」
不動産価値創造の新たな取り組みとして、同社は「ヴァイタル・デザイン・プロジェクト」を立ち上げている。このプロジェクトは異業種・異分野の企業や大学が参画して行われる産学協同プロジェクト。今回は、「ヴァイタル・デザイン・スタジオ」として、“働きたくなるオフィスのあり方”を研究、提案している。このプロジェクトを通して、不動産の使い方や住まい方を研究し、その成果を建物に活かすことが目的だ。
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東京・青山に開設された新発想のモデルオフィス「ヴァイタル・デザイン・スタジオ」
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新たな不動産価値の創造で、企業としてのさらなる発展と成長を目指す |
数多くの実績が生み出す企業価値、広がる将来への展望
売上高グラフ |
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経常利益・純利益グラフ |
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マンション分譲事業を中心とする住宅事業、新たな不動産価値を生み出す不動産流動化事業をコア・フィールドとして成長を続けてきた同社は、17年にわたり積み重ねてきた事業によって大きな躍進を遂げた成長著しい企業でもある。平成15年には東証一部上場を果たしており、市場からの信頼に伴う責任ある企業として、さらなる飛躍を目指している。マンション分譲事業においては、一貫体制によるマンションづくりによってハイクオリティ・マンションを提供し、周辺との共生や街づくり、環境への配慮という大きな目標に取り組みながら、さらなる事業の発展を目指していく考えだ。
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