日常にこそ非日常を。ドラマは既にエントランスから始まっている |
規模、クオリティなど全てにおいてプロパストの集大成というべき作品
エントランス外観 <ガレリア グランデ>2005年分譲済 |
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「アート」が戯れる最上階バーラウンジ <ガレリア グランデ>2005年分譲済 |
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日常を超えたドラマチックな空間に身を置くこと、それをコンセプトとして創られているのが、同社のマンションだ。「ドラマシークエンス」というコンセプト通り、エントランスに入った瞬間から、別世界に誘われ“テーマを持った空間が連続”していく。 その典型とも言えるのが、「巨大なミュージアム」を思わせる美的感性と圧倒的なスケール感を誇る<ガレリア グランデ>。美術品を配したミュージアム、屋内プール、トレーニングジム、最上階バーラウンジまで、マンションの概念を超えた設えなど、まさに同社の集大成というべき作品だ。
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「湾岸スカイライン構想」をもとに誕生した大型プロジェクト |
斬新なコンセプトをもとに新たな都市型リゾートを創出した<オリゾン マーレ>
外観 <オリゾン マーレ>2004年分譲済 |
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まるでホテルのプライベートプールをイメージさせるような、スタイリッシュなプール <オリゾン マーレ>2004年分譲済 |
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「都市型リゾート・シノワズリー(欧風中国趣味)」というコンセプトをもとに生まれた<オリゾン マーレ>。最上階にプールやバーラウンジを配するなど瀟洒な空間が創られた。先に紹介した<ガレリア グランデ>と共に同社の湾岸における壮大な計画の一翼を担う。 「シングルやDINKS、シニアなどの、アクセス利便性が高い立地で小さめの住まいを求める層の『都心回帰』志向に応えるものとして、『湾岸スカイライン構想』を推進しています。2008年以降も江東区でマンションを計画しています」(販売統括部 部長 藤原氏)
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生まれ変わった川崎の街と共鳴し、景観を創造するデザインに |
伝統と先進の混ざり合う川崎に生まれた<リヴィエマーレ>
ホワイトとネイビーのタイルが、多摩川を含む周囲の景観と呼応する(外観完成予想図) <リヴィエマーレ>2007年分譲済 |
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デザイン性の高いリビングダイニング(Dタイプモデルルーム) <リヴィエマーレ>2007年分譲済 |
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関東三山の一つに数えられる川崎大師など、歴史ある寺院が立ち並ぶ環境と、首都圏でも有数の再開発地域として注目を集める発展性という二つの異なった魅力を併せ持った街、川崎。「洗練のデザインで街を、未来を変えていく」というコンセプトを掲げ、<リヴィエマーレ>は誕生した。 景観に配慮する北欧建築をモデルとしたランドスケープは、屋上庭園や居住者のための憩いの中庭を持つというもの。モノトーンでシックなモダニズムが表現されたエントランスホールでは、その静けささえも空間デザインの一部となっている。
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「郊外」の在り方は一律ではない。特性を読み、カスタマーの支持を得る |
エリアのイメージ“赤”をデザインに昇華。街と住まいの融合を実現した<ロッソ レガーロ>
メインの白に、赤のタイルが映える外観(完成予想図) <ロッソ レガーロ>2007年分譲済 |
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フローリングが美しいリビングダイニング(70-D2タイプモデルルーム) <ロッソ レガーロ>2007年分譲済 |
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住まいと同様に、住む街への愛着も時を経るごとに強くなっていくもの。<ロッソ レガーロ>とは、「赤い贈り物」という意味のイタリア語で、街に情熱と洗練を極めた住まいを贈りたいという願いが込められている。イメージカラーの“赤”から南町田に広がるグランベリーモールを連想。建物も外壁タイル、エントランスホール、住戸内の床(一部)に赤を用いてトータルコーディネートされている。 単なる設備仕様のスペックだけでなく、イメージ全体を統括するコンセプトへのこだわり。それもプロパストの美意識の表れであると言えよう。
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身の回りにあるものひとつひとつが日々のドラマを生んでゆく |
インナーのディテールにまでこだわるからこそ高まる作品の価値
別世界への入口となる玄関扉 <ガレリア グランデ>2005年分譲済 |
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夜景をもデザインに取り込んだBath Room <ガレリア グランデ>2005年分譲済
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手洗カウンターにより「快適さ」を追求したRestRoom <レゾン アレグレ&パンセ フレスコ>2005年分譲済 |
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創造性溢れるプロパストのマンションでも特に評価をされているのが、部屋の隅々にまで行き渡るクオリティの高い部材の数々だ。玄関ドア一つとっても住まう方だけでなく、訪れる方をも別世界に引き込むような質感を表現した。例えば水栓にはクロームメッキの美しいドイツ・グローエ社製、トイレや浴室の床には天然御影石を使用しエレガントな演出を施している。 またその品質が価格に転稼されているかというと、そうではない。設備業者との直接打ち合わせを採り入れ、建設コストも抑制。高品質=高価格という図式を打破した。 |
業界の流れを先読みし、柔軟なプロジェクト編成を可能にする体制 |
組織体制概念図 優秀である「分子」が縦横斜め柔軟に結びつき、区切りを持ちつつも横断する。相乗効果を発揮する組織体制
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ゼネラリストとスペシャリストがチームを組む。やり甲斐ある環境
仕入れから企画を経て販売までトータルで扱うプロジェクトチーム。全体を統括するゼネラリスト的能力を持ったスタッフが、リーダー、サブリーダーとしてプロジェクトの進行を指導していく。それに設計担当、企画担当が参加。各スタッフは各進行セクションにおいての得意分野をスペシャリスト能力としてレベルの向上を図りながらプロジェクトを進行させていく。このような仕組みが、環境の変化に応じたダイナミックな組織の改編を可能にし、なおかつメンバーの能力を飛躍的に高める場を提供している。
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作品を生み出す具体的ノウハウ。それが13種類のコンピテンシー(競争優位性) |

バーから見える湾岸の夜景を再現したマンションギャラリー <オリゾン マーレ>2004年分譲済
無いものを売るからこそリアルに。想像を掻き立てる「プレゼンデザイン力」
まるで美術誌のようなパンフレット。大画面映像や、音楽、空間設計があたかも劇場にいるような錯覚に陥るマンションギャラリー。「未完成のマンションを販売するからこそ、リアルにイメージをできるものを」、そうしたユーザーの潜在意識まで問いかけるツールを作る能力のことを同社は「プレゼンデザイン力」と呼んでいる。その他にも「創造デザイン力」、「建築管理力」、「仕入れ力」、「再開発調整力」、などユニークな能力を13種類に細分化。これらのノウハウの積み重ねが、発展を続ける同社の強さの秘訣といえるだろう。
今後は「郊外型ハイクオリティマンション」中心に。コア集積による強固なビジネス展開 |
多くのコアビジネスを併せ持つマルチコアカンパニー
ビジネスポジション概念図 |
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コア事業概念図 |
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総合不動産ディベロッパーとして幅広いビジネスを展開するプロパスト。特徴的なのは、それぞれのビジネスをコアと呼び、その時々の経済環境に応じて、規模・種類を自在に変化していくことだ。同社は、都心デザインマンション、オフィスビル開発といったコアの集積が業績を拡大し、成長し続けてきたとも言える。 今、同社がもっとも注力しているコアとなるのが、郊外型のファミリーマンションだ。郊外へシフトする団塊ジュニア世代のニーズを的確に取込みつつ、都心マンションで培ったノウハウを活かしたプロジェクトも多く展開している。
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