ル・サンクシリーズ〈ル・サンク大崎シティタワー〉(外観)(東京都品川区H19年3月分譲済)住友不動産とNIPPOコーポレーションとの共同事業

世界に「道」を拓いた確かな技術力で
環境・安全にこだわった住まいを提供

1934年の創業以来、道路舗装事業のトップブランドとして、社会に貢献してきた同社。その高度な技術力、開発力をいかし土木、建築、レジャー施設、不動産開発など幅広い事業を展開してきた。とくに1986年に開設された開発事業部では、宅地建物分譲、マンション分譲、オリジナル住宅、オフィス・賃貸マンション、都市再開発などの不動産事業を全国で展開している。常に住む人の視点、使う人の立場で「心地よさ」「安らかさ」「豊かさ」を追求。時代を先取りする総合デベロッパーとして躍進をつづけている。

次世代へと受け継がれる豊かな資産価値の実現

従来の発想に捕われず、時代の一歩先を見つめ、お客様の立場で創造を追求

住友不動産とNIPPOコーポレーションとの共同事業〈ル・サンク大崎シティタワー〉(H19年3月分譲済)

住友不動産とNIPPOコーポレーションとの共同事業〈ル・サンク大崎シティタワー〉(スカイスイート完成予想CG)(H19年3月分譲済)

現代の都市における住環境の新しい様々な課題に対応し、地域の特色・文化や伝統を十分考慮し「安全で安心な街づくり」「活力とゆとりのある暮らしを実現する街づくり」を目指している。街づくりにあたり、同社は「市街地再開発事業」や「都心共同住宅供給事業」、「優良建築物等整備事業」「密集住宅市街地整備促進事業」等の事業手法を活用し、地域住民の方々と一体となり、街づくり事業を進めている。「大崎東口第3地区(第一種市街地再開発事業)」(東京都品川区)において、地権者の一員として参加し魅力ある街づくりをすすめた。

居住者の立場に立った上質な商品は高い資産価値を創造

都市生活に求められる5つの価値を追求した「ル・サンク」ブランド名として

分譲マンションのル・サンクシリーズ
〈ル・サンク西新六丁目〉(Cタイプ内装)(福岡県福岡市、H19年3月分譲済)

5つの価値を追求するル・サンクシリーズ。Le Cinq ism-「安心」というクオリティと暮らす

「ル・サンク」シリーズでは、Access(軽快なアクセス)、Nature(ゆとりのある自然環境)、Space(未来を見据えた住空間)、Location(優れた立地環境)、Security(安心・安全な暮らし)といった5つの思想をテーマとし5つの星を意味する「ル・サンク」をブランド名にしてきた。生活の基本である住まいと周辺環境のアメニティを追求することで「住んでみたくなる住まい」を提案。「居住者の立場に立った発想」と「大切な資産を創りあげる」という基本姿勢で次世代に受け継がれる資産を創造。

軽快なアクセスと自然環境、優れた立地、豊かな住空間、安心・安全な暮らし

永く安心して暮らせるマンション「ル・サンク」シリーズを全国に展開

分譲マンション〈ル・サンク西新六丁目〉(外観)(福岡県福岡市、H19年3月分譲済)

分譲マンション〈ル・サンク手稲〉(外観)(北海道札幌市、H18年6月分譲済)

分譲マンション〈ル・サンクアイリスタワー〉(東京都大田区、H17年12月分譲済)

「マンション」この居住空間に対する顧客要求は日々、多種多様化している。地域特性を把握し、未来を見据え、敷地分析、建物計画、吟味した設備仕様を整えた「資産価値の高い」マンションの開発供給に取り組んでいる。同社が提案する5つの思想(Access・Nature・Space・Location・Security)が結実。「ル・サンクイズム」が随所に織りこまれている。

北海道から九州まで、地域・風土にあった快適な住まいを全国展開

舗装・土木・建築事業で培ったネットワークとノウハウを活かした全国展開

分譲マンション〈ル・サンク手稲(トップテラス・センターテラス)〉(BFタイプ内装)(北海道札幌市、H18年6月分譲済)

分譲マンション〈ル・サンク西新六丁目〉(Cタイプバルコニー)(福岡県福岡市、H19年3月分譲済)

全国各地に提供する宅地建物分譲事業、マンション分譲事業に加え、オフィスと賃貸マンションの開発−アーバスビル事業も展開。すでに約2800戸のマンション供給実績、約4000区画に及ぶ宅地・一戸建ての分譲実績を誇っている。

地域に溶けこみ、自然が息づく美しい街並み戸建分譲「グラチア」を提案

都市型戸建事業〈グラチア上荻〉(東京都杉並区上荻、H18年5月分譲済)

豊かな環境がゆとりと安らぎを実現。
永住を見据えた戸建分譲「グラチア」

世界の道路を拓いてきた同社では、自然との共生、周辺環境への配慮を不動産開発事業の根幹をなすものとして、最も大切に考えている。ただ単に土地と建物の供給にとどまらず、自然環境、文化的な特性などに溶けこむ街づくりがなされている。こうして地域に溶けこみ、自然環境と共生する美しい街並みを実現した戸建分譲「グラチア」シリーズは、優れた居住空間とモダンな外観、最新の設備・仕様などを採用。永住を見据えた住まいを全国で提案している。

優れた住環境と利便性の融合
都市型戸建事業を展開

利便性あふれる都市機能と、閑静な住環境。暮らしの核となる住空間だからこそ、ゆとりを奏で個性豊かな暮らしを育む永住のライフステージ、仕事や日常生活、遊びやくつろぎの時間も思いのまま、それが都市型戸建。自然に触れにくい都市にあって、「Environment」(周辺や自然環境との共生)、「Common」(共同体としての一体感を保つ景観)、「Organize」(ひとつひとつの居室デザインの有機的な結びつき)、「Saferty」(安心できるユニバーサルデザイン)をコンセプトに開発。

〈グラチア上荻〉(プラン1)(H18年5月分譲済)の内観

オフィス・賃貸マンションに「心地よさ」「安らぎ」の住まいづくりを提案

賃貸マンション事業、外断熱工法を採用〈アーバス新宿余丁町〉(東京都新宿区、H19年8月竣工、募集済)(外観)

オフィス、賃貸マンションの「アーバス」は資産価値を高めるプランを提案

NIPPOコーポレーションが住まいづくりで提案する「心地よさ」「安らぎ」の空間づくりは「アーバス」と名づけられたオフィス、賃貸マンションにも受け継がれている。オフィスビル事業では、快適で能率的な空間の確保はもちろん、IT化に対応したインテリジェントビル建設など、日々進化するオフィスを供給している。(高松駅前(オフィス事業)を計画中)。賃貸マンションでも、同社の分譲マンション「ル・サンク」シリーズで得た技術を導入。上質で資産価値の高い住まいを提供。

道路を拓いてきた同社のノウハウを活かす芦ノ湖スカイラインを取得・運営をスタート

芦ノ湖スカイライン(芦ノ湖の西側、箱根峠〜湖尻の10.7km区間)

道路運営で得られたデータを蓄積、新しい道路ビジネス創出をめざす

同社は2007年9月、芦ノ湖スカイライン有料道路を取得し、同時に100%出資子会社「芦ノ湖スカイライン株式会社」の運営を開始した。「芦ノ湖スカイライン」は、箱根や芦ノ湖の観光には欠かせない周遊道路。道路建設事業に長年携わってきた経験をもとにより効率的で高いレベルの道路づくりを目標に掲げ、スカイラインは新たな道づくりのモデルケースとなる。今後は舗装作業などを道路資産として捉え、損傷や劣化などメカニズムを将来にわたり把握する事で、効率的な維持管理を実現するアセットマネジメントシステムの構築をめざす。

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