グループ力を益々強化。不動産のトータルソリューション企業へ |
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城南・神奈川エリアを中心に地域密着型営業で事業を拡大不動産のトータルソリューション企業に
世田谷区等々力に本社を置くリビングライフ。「住まいから一人一人の生涯設計を提案するコンサルティング」を企業理念として、住んでみたい街として人気の高い城南エリアに始まり、川崎・横浜・湘南エリアへと活躍の舞台を広げ、「地域密着型営業」を展開して来た。「そこに住むことに幸せを感じる商品づくり」をめざして、創業以来一貫して住まいに関するどんな相談にも乗ることができる不動産のトータルソリューション企業にこだわり、賃貸・販売・自社分譲のバランスを取りながら事業の拡大を進めて来た。
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売買仲介からディベロップメント、コンサルタント、賃貸、アセットマネジメント、さらにはマンション管理、建設まですべてをグループ内で完結できるワンストップ体制を確立。新たに建築営業もスタートした
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1990年、バブル経済が崩壊した時代に、 戸建ての仲介から事業をスタート
同社の始まりは戸建ての仲介事業から。1996年にはグループの賃貸管理及び運営会社としてリビングセンターを設立。現在ではプロパティマネジメントから、賃貸住宅の仲介・管理事業、さらにはコンサルタント事業、パーキング事業まで幅広く手がけるようになった。2001年には、自社ブランド『ライフレビュー』シリーズの分譲マンションの供給を開始。2006年10月に朝日建設をグループに招き入れることで、「安全・安心」の住まいづくりをより進化させた。2006年4月には事業の拡大に伴い、マンション事業部をディベロップメント事業部と名を改めた。
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6年間で約4倍の成長を記録。平成16年から17年にかけては決算期の変更があったが、着実な成長を続けている。これは、まさに同社の実力と、それに対する顧客からの支持の証左と言えるだろう
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すべてをグループ内で完結できる住まいづくりのトータルシステム |
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一貫してグループ内で完結できる体制を確立。『誰がつくったのか』が見える体制をとることで自社が販売したマンションに責任を持ち、最後までお付き合いさせていただく。この逃げない姿勢が信頼に繋がっている |
土地の仕入れから、企画開発、施工、販売、管理までの一貫体制で、「安全・安心」を提供
リビングライフのマンションづくりのコンセプトは、『初めて家を持つ人を応援する』というもの。80m2を中心に広さとリーズナブルな価格で商品提供に努めている。大切にしているのは、初めて家を購入される方の目線。いつも『何が本当に必要なのか』を考え、商品づくりを行っている。同社の特徴は、土地の仕入れから、企画開発、施工、販売、管理までの一貫体制を整えていること。『いいもの=高級なもの』ではなく、『いいもの=本物(安心できるもの)』と考え、徹底的な原価管理でコストを抑え、適正な価格で適正な品質のものを提供している。
安全・安心、便利×快適。理想のライフスタイルをかなえる生活空間を提案 |
〈ライフレビュー川崎グリーンプレイス〉LD(2007年10月分譲済)
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断熱・省エネに優れた「AE2工法」から 「外断熱工法」まで、快適空間にこだわる
「ライフレビュー」シリーズの多くで採用している朝日建設の「AE2工法」。一般的な工法は、屋根や外気に接する壁や天井、床に断熱材を施すが、「AE2工法」では、それぞれの住戸を断熱性の高いスタットボードで包み込む構造となっているため、優れた断熱効果を発揮する。また、物件のロケーションに合わせて、欧米では主流の「外断熱工法」も採用している。これは、外側からすっぽりと建物を保護するため、外気温度の影響を受けにくく、温度を貯めるコンクリートの蓄熱効果により、冷暖房費が抑制されるなどの省エネ効果が期待される。
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空間効率を追求し、ゆとりある間取りプランを提案 バルコニーやワイドスパンなど通風・採光に配慮
長く暮らしていく上で暮らしやすい広さにこだわっているのも、「ライフレビュー」シリーズの特徴。限られた空間を最大限に活かすために、柱型が室内に出ないアウトフレーム工法を採用したり、ワイドスパンや天井高などを確保することで、居住空間に広がりと開放感をもたせるように工夫。さらに奥行きのあるバルコニーや住戸の屋上を利用したルーフバルコニーなど、室内以外の空間も有効に活用することで、面積以上の広がりを感じる快適な住空間を提案している。
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〈ライフレビュー川崎グリーンプレイス〉サンクンガーデン完成予想図(2007年10月分譲済)
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暮らしやすさを重視し、快適に暮らせる心地よい生活空間を提案 |
実質的な使い勝手の良さにこだわり、動線や収納を工夫。「子育て支援」のプランニングも。
大容量の収納スペースと使い勝手のいい動線を確保したウォークスルークローゼット(同仕様) |
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家族全員の靴やちょっとしたアウトドアグッズなどを収納できるシューズクローゼット(同仕様)
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主寝室クローゼット。日々の暮らしやすさを考え、収納スペースの確保には特にこだわっている(同仕様) |
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「ライフレビュー」シリーズでは、暮らしやすい生活動線に配慮しているのはもちろん、衣料や日用品までたっぷり収納できるウォークインクローゼットやウォークスルークローゼットなど収納スペースのプランニングには特に力を入れている。また、今後も「子育て支援マンション」をコンセプトに、音楽室、プレイルーム、ホームシアターなど、ご家族の環境に応じて使用できる防音室のあるプランや、家族のコミュニケーションを重視したプランなど、新たな企画・提案を予定している。 |
お客様を大切にするという姿勢を“体制”として示す「リビングライフ宣言。」 |
異なる3つの第三者機関、リビングライフの施工監理、お客様、異なる構造設計事務所でチェック
建築確認、住宅性能評価、住宅性能保証のすべてを違う機関に依頼することで、より厳しいチェック体制を確立。そしてさらに、構造計算書を、当該物件とはまったく関係のない第三者の構造設計事務所が再度検証 |
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リビングライフの建設本部施工監理課のスタッフが週に一度のペースで現場に足を運んでチェック。その他、主要な検査には必ず立ち会うようにして、お客様の代わりとなって品質をチェックしている |
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同社の商品づくりの基本は、お客様が「そこに住むことに幸せを感じる商品づくり」。その一環として将来にわたる「安全・安心」をお届けするために行ったのが、『リビングライフ宣言。』だ。そのポイントは、あえて違う検査機関にチェックを依頼するようにしたことだ。幾重ものチェック体制にすることで、より厳しいチェックができるようにしたのだ。「何か起こる前に防ぐ」という体制をさらに強化する。つまり、これは「誰の目にも納得のゆく形で高い品質のマンションを提供していく」という、同社の意志表示でもある。
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『お客様施工チェックシステム』で、わかりやすく、納得のできる品質を公開 |
お客様が自身の目でその品質をチェックする『お客様施工チェックシステム』を実施
情報公開は細部にまで及び、たとえば構造設計図を見ながら、配筋作業のポイントを紹介し、具体的に鉄筋が縦横に何本、どれだけの太さや間隔で配されているか、配筋や接合の方法についても詳しく説明する |
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直接にお客様の目に触れられることによって現場の意識も高まる。お客様がいらっしゃるのだから、掃除の行き届いたきれいな現場になる。お客様の反応が身近になり、意識も、マナーもアップする
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現場視察を終えての質疑応答では、耐久性や耐震性などについてお客様から熱心な質問が寄せられ、同社施工監理課スタッフや施工会社の現場監督、構造設計を担当した建築士など各担当者がひとつひとつ回答する |
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『リビングライフ宣言。』で最も特徴的なことは、『5つの目』によるチェックのひとつに「お客様ご自身」を入れたことだ。お客様を現場にお連れして、しかも施工会社の現場監督や担当者、構造設計を担当した建築士なども立ち会わせて質疑応答することで、文字通り施工品質をチェックしていただく体制を取っている。『お客様施工チェックシステム』を行い、直接にお客様とふれあうことによって、現場の意識も高まる。つくる側も、お客様の反応が身近になれば、仕事も自然に面白くなり、やりがいを感じるものなのだ。 |
分譲マンションの管理はグループ会社のリビングセンターが担当 |
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リビングライフの 分譲マンションを管理
「ライフレビュー」シリーズをはじめとする分譲マンションの管理業務を担当しているのが、グループ会社のリビングセンター。マンションの事務管理や セキュリティ対策など、個々のマンションにふさわしい提案をするとともに、 将来を見据えた資金計画や各種トラブルの対応などについても幅広いサポートを行い、快適な住まいづくりに貢献している。また、定期的な建物診断を行い、実情にあわせた修繕・メンテナンス計画と資金計画作成をサポート。修繕計画やメンテナンスの工事中にはお客様に安心の工事監理業務も行っている。
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〈ライフレビュー町田パークフロント〉(2006年11月分譲済)のエントランス
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プロパティマネジメントから一括借上げ コインパーキング、賃貸営業まで幅広く展開
リビングセンターでは、分譲マンションの管理以外にも多彩な事業を展開。店舗営業部ではその地域の不動産運用の窓口として、賃貸客付や管理はもちろんのこと、コインパーキングから売却、建設等のご相談を承り、グループ会社と連携してオーナーの不動産運用効率を向上させる提案を行っている。
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コインパーキング事業は、現在1都2県で150現場500台を展開中。不整形地等、土地の諸条件に対応する柔軟な提案力で、商業施設や病院などの駐車場運営管理も視野に入れている
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株式会社リビングライフ 代表取締役 炭谷 久雄 |
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目先の利益だけでなく、その先の利益を見据えて 「選ばれる会社」づくりを推進。
代表取締役社長の炭谷久雄氏はこう語る。「『住まいを通じて生涯幸福設計』が、私たちの企業理念です。満足できる住まいを供給することが社会的使命であり、そのことで生涯の幸福の設計に貢献したい。そのためにめざして来たのが、建築・不動産に関してトータルなソリューションを提供すること。まずマンションや戸建てを供給する。そして管理し、質を維持していく。数年が経てば賃貸、あるいは分譲に回る。その時に「選ばれる会社」となるためにお客様との日々のつながりを大切にしていかなければならないと考えているのです」。 |
建築営業を展開する際のパートナーとなる朝日建設の賃貸住宅の施工例(募集済)(2007年12月21日現在) |
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独自の方法で 新たなビジネスに挑戦
「これまで私たちは主に住宅を初めて購入する人を中心にビジネスを展開して来ました。これからはさらに一歩進んで不動産の金融的な運用にも一層力を注いでいきます。建築営業部をスタートさせたのも、そうした展開を積極的に進めていくためです。先行企業のやり方とは違う、私たちなりの方法で新たなビジネスの可能性にチャレンジしていきたいと考えています。また、新たな事業として京浜急行線「堀ノ内」で、造成から手がけた大規模な宅地分譲プロジェクト〈ライフアソート横須賀見晴らしの丘〉もスタートしました。 |
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