分譲事業を担当するディベロップメント事業部などが入るリビングライフ川崎ビル

「住まいから始まる幸せの生涯設計」のもと、
「安全・安心」な物件を提供

「住まいから始まる幸せの生涯設計」を企業理念として、着実な成長を続けるリビングライフグループ。売買仲介事業から分譲事業(自社ブランドマンション『ライフレビュー』シリーズ、建築条件付分譲宅地『ライフアソート』シリーズ)、マンション管理事業、コンサルタント事業、賃貸事業、アセットソリューション事業へとその領域を広げている。住まいの品質への関心が高まる中で、2006年にはいち早く品質チェック体制の強化を示す『リビングライフ宣言。』を提唱。「安全・安心」にこだわる、その厳格な住まいづくりには定評がある。

グループ力を益々強化。不動産のトータルソリューション企業へ

城南・神奈川エリアを中心に
「地域密着型営業」で事業を拡大

 住んでみたい街として人気の高い城南エリアを拠点として、城西・多摩エリア、川崎・横浜・湘南エリアを舞台に「地域密着型」のビジネスを展開するリビングライフ。創業以来一貫して目指してきたのは、ライフステージに応じて、住まいに関するどんな相談にも乗ることができる不動産のトータルソリューション企業だ。そのために賃貸・販売・自社分譲・ソリューションのバランスを取りながら事業の拡大を推進。個性ある展開で注目を集めるマンション事業では、「安全・安心」をテーマに、信頼の住まいづくりを進めている。

売買仲介から分譲、コンサルタント、賃貸、アセットソリューション、さらにはマンション管理、建設まですべてをグループ内で完結できるワンストップ体制を確立

初めて家を持つ人を応援。「安全・安心」にこだわったマンションづくり

〈ライフレビュー横濱関内スクエア〉(2008年3月分譲済)

無理のない資金計画で手が届く
価格に見合った“本物”を提供

ディベロップメント事業部を統括する常務取締役四條勇治氏は語る。「ライフレビューシリーズのブランドコンセプトは、『初めて家を持つ人を応援する』というものです。追求するのは、年数を経てもなるべく価値が変わらないもの。中でも広さにはこだわっていきたいと考えています。というのも、広さは、寛ぐ・癒される、あるいは家族の時間を楽しむなどの点で、居住空間の中で一番重要な価値だと思うからです。私たちは、華美なものは必要とは考えません。それは、『本当に必要なもの』ではないからです。価格に見合った“本物”を提供すること。それが、私たちのマンションづくりの基本的なスタンスです。」

「安全・安心」へのこだわりでは
どこにも負けないという自負

「『安全・安心』な商品提供の体制づくりについては、常に先駆けていると自負しています」と語る四條氏。その商品づくりについて、こう続ける。「私たちは、大量供給はしません。丁寧につくり、何重ものチェックをするという商品づくりへのこだわりは大量供給には不向きだからです。私たちは、これからもよく精通したエリアに絞って、土地の仕入れに始まり、建設までも手がける一貫体制で、徹底的な原価管理のもとコストを抑え、適正な価格で適正な品質のものを提供していきます。それこそが、私たちらしいマンションづくりなのです。」

通風・採光にこだわり、ワイドスパンや天井高の確保などで居住空間に広がりと開放感をもたせるように工夫しているのは、同社物件の特徴。〈ライフレビュー綱島東〉(2008年12月分譲済)

グループ一貫体制でつくる「ハンドメイド」マンション

グループ一貫体制を確立。『誰がつくったのか』が見える体制をとることで自社が販売したマンションに責任を持ち、最後までお付き合いさせていただく。この逃げない姿勢が信頼に繋がっている

大量供給をしない、手づくり感覚のマンション

「ライフレビュー」シリーズは、責任を持ってひとつひとつを丁寧に、人の体温を感じる手づくり感覚の「ハンドメイド」マンション。その秘密は、売主グループが土地の仕入れや企画だけでなく、建設やアフターサービスまで自ら行うところにある。一般的に売主であるディベロッパーは、ゼネコンに施工を委託する。だが、現場も“人まかせ”にしないのがリビングライフ。最初から最後まで細部にわたり責任を持って丁寧に取り組み、引渡し後も「安心」を見守り続ける。ここに初めての購入者にとっての大きな安心材料が生まれると考えるからだ。

土地の仕入れから施工、アフターまで妥協のない仕事

同社の大きな特長は、コンパクトな組織で社内の風通しが良いこと。担当の枠を超えて社員が一丸となれる企業の体制や、顧客とのつながりなど多様な観点から「ライフレビュー」ならではの偏りのない企画が可能となる

大切なのは初めての購入でも
手が届くマンション

「ライフレビュー」に相応しい土地とは、同シリーズのコンセプトである「初めての購入者にとって手の届きやすい物件」を実現できることだ。マンションを買ったことで、購入者が生活に負担を感じない設定ができるかどうかを優先した上で、土地の仕入れを決定。エリア特性に合わせたコンセプト、地域の居住者がいま求めている間取り、設備・仕様、外観・エントランスデザイン等を形にし、物件の魅力をブラッシュアップしていく。また、住戸プランでは「本当に必要なもの」はなにかを熟考。その他さまざまなアイデアで快適さを追求している。

グループ会社の朝日建設(株)が施工。ゼネコンに一括委託という形が多くのディベロッパーで採用されているが、売主が建設にも携わることで、より丁寧な施工を実現し、「ハンドメイド」マンションを供給できる

施工までを自分たちで行うことに
込められた本当の意味

「ライフレビュー」シリーズのマンション施工を担当するのは、自社グループ内に加入したゼネコン・朝日建設(株)。かねてから同シリーズの施工を手掛けていた信頼のおける建設会社だ。リビングライフがゼネコンをグループに迎え入れてまで施工を行うことの意味。それは「品質責任」を明らかにするということに他ならない。「逃げない姿勢」を自らに課し、最後まで責任を取ることで、より厳格に「安全・安心」を実現することに努め、真摯に、誠実に、マンションづくりに取り組むのだというゆるぎない意思を示している。

複数の第三者検査機関からお客様まで様々な角度で何度もチェック

異なる3つの第三者機関、リビングライフの施工監理、お客様、異なる構造設計事務所でチェック

建築確認、住宅性能評価、住宅性能保証のすべてを違う機関に依頼することで、より厳しいチェック体制を確立。そしてさらに、構造計算書を、当該物件とはまったく関係のない第三者の構造設計事務所が再度検証

リビングライフの建設本部施工監理課のスタッフが週に一度のペースで現場に足を運んでチェック。その他、主要な検査には必ず立ち会うようにして、お客様の代わりとなって品質をチェックしている

リビングライフにとって「いいもの」とは、顧客が「安心できるもの」であると同時に、つくり手が「納得できるもの」でもある。「マルチアングル・チェックシステム」は、その根底を支える「安全・安心」証明の一環であり、住まいづくりに真剣に取り組む企業姿勢の表れだ。異なる検査機関による幾重にもなるチェック体制で、より厳しくチェック。加えて現場を見せ、顧客にもわかりやすい形で情報を公開。それらと平行し、自社内の施工監理専門スタッフが顧客の代理として現場に頻繁に通い、専門家の目線で品質をチェックしている。

住む人にこそ「安全・安心」を見せたい〜ガラス張りの情報公開

お客様が自身の目でその品質をチェックする『お客様施工チェックシステム』を実施

情報公開は細部にまで及び、たとえば構造設計図を見ながら、配筋作業のポイントを紹介し、具体的に鉄筋が縦横に何本、どれだけの太さや間隔で配されているか、配筋や接合の方法についても詳しく説明する

直接お客様の目に触れられることによって現場の意識も高まる。お客様がいらっしゃるのだから、掃除の行き届いたきれいな現場になる。お客様の反応が身近になり、意識も、マナーもアップする

現場視察を終えての質疑応答では、耐久性や耐震性などについてお客様から熱心な質問が寄せられ、同社施工監理課スタッフや施工会社の現場監督、構造設計担当の建築士など各担当者がひとつひとつ回答する

「お客様施工チェックシステム」では、施工品質を文字通り「お客様自身」がチェックする。現場での説明は実に細かく見学会というより“勉強会”の雰囲気だ。お客様に見せるということは、それだけ自信を持って公開できる現場であるということでもある。また、作り手と住む人とが直接ふれあうことも意義深い。自分たちがつくったものが、実際にそこに住まうだけに真剣なお客様の目に触れるとなれば、気持ちはぐっと引き締まる。お客様がいらっしゃるのだからと、現場の安全性への気遣いはもちろん、仕事にも自然に熱が入るというものだ。

管理・アフターサービスもグループ内で責任を持って取り組む

リビングライフの
分譲マンションを管理

リビングライフグループの一員として、分譲マンションの管理業務を担う(株)リビングセンター・マンション管理部。同セクションでは管理事務、管理員派遣、設備点検、共用部の清掃等幅広いサポートを行い、快適な住まいづくりに貢献。マンションの引渡後も、きめ細やかなサービスを行っている。また、マンション建設の設計段階から、管理の視点で図面、設備等のチェックを行い、より快適で安全な生活に配慮した助言ができることや、売主との密な連携により、トラブルにすばやく対処できること等、グループ企業としての強みは多い。

〈ライフレビュー川崎グリーンプレイス〉LD(2007年11月分譲済)

アフターサービスの迅速さも
グループ一貫体制ならでは

住んでからも、5年先、10年先も長いおつきあいを大切にしていきたいと考えている同社。朝日建設(株)をパートナーに選んだのは、第一に確かな技術力と「お客様のご満足を第一に考え、行動する」という姿勢のみならず、自社でアフターフォロー専門スタッフを設け、問題の素早い解決に努めていることから。「クレームゼロ」をめざし、丁寧な施工を心がける同社をグループに迎えたことで、引渡し後も長いお付き合いとなる顧客の「生の声」に責任を持って対処する意識がさらに強まった。

無料定期点検サービスをはじめとして、アフターサービスも充実を図っている

目先の利益でなく、その先の安定を見据えて、バランスの取れた「強い企業」をめざす

事業エリアマップ

常に努めているのは、
ニーズに応える商品づくり

リビングライフグループの事業展開は、非常に地に足がついている感がある。代表取締役の炭谷久雄氏にお話を伺った。「大切なのは、お客様が安心して購入できる商品、つまり安全な建物であり、かつお客様のニーズに合った価格の商品を提供することです。そのために、私たちは人まかせにせず自分たちの手で丁寧につくり、厳正なチェックを行っています。また、原価の積み上げから物件の価格を決めるのではなく、お客様が妥当だと思われる価格の物件を提供するために、仕入れから検討し、“ニーズに応える商品”づくりに努めています。」

〈ライフレビュー横濱関内スクエア〉LD

NO.1ではなく、お客様にとっての
オンリーワンをめざす

リビングライフグループは、この先、どこに向かうのか。炭谷氏は語る。「『住まいから始まる幸せの生涯設計』というのが、弊社の企業理念です。そのために弊社がめざしているのは、NO.1ではなく、ひとりのお客様の生涯におけるあらゆる不動産ニーズに応えられる、お客様にとってのオンリーワン、つまり選ばれる不動産会社になることです。だから、地域密着型でエリアを研究し、そのニーズに応える商品提供を徹底しているのです。『選ばれる企業』となるために、事業のバランスの取れた経営で“強い企業”となっていきたいと考えています。」

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