6つの機能的価値を支える5つのガイドラインがものづくりの基準 |

「Family First.」の約束を果たすためにさらにブランド力をアップ
大京は、これまでに累計で31万戸と、マンション供給実績でトップを誇る(不動産経済研究所調べ)。また2007年には、マンション供給棟数で累計6000棟を達成、その強い「ブランド力」は、さらに進化を続けている。
ブランド力をより強化するために発信されたのが「Family First.」という決意と約束を込めた言葉。マンションが、いきいきとした「家族の物語の舞台」であり続けることを願い、家族の幸せを第一に考える顧客のために、ライオンズマンションならではの提案を続け、実行しているわけである。 その根幹となる提供価値をまとめたのが上の概念図である。「Family First.」実現のための「クオリティ」、「セキュリティ」、「サポート」、「デザイン」、「カスタマイズ」、「アメニティ」の6つの機能的価値を支える5つのガイドラインが設定されている。
3つのプロジェクトが2007年度「グッドデザイン賞」を受賞 |
カスタマーの声に耳を傾けながら、ものづくりの基準を常に模索
既存の樹木や高低差を利用し、居住者や地域の方々の五感に響く緑水空間が実現した〈ザ・ライオンズ池田〉(大阪府。2007.4分譲済) |
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快適な都市型住宅と公共性ある空間を提供し、半田市に潜在している魅力ある街のポテンシャルを顕在化させた〈ライオンズタワー半田〉(愛知県。2006.1分譲済)
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大京グループのブランドタグライン(決意と約束を込めた言葉)は「Family First.」 |
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「ライオンズマンション プランニングガイドライン」。大京が編纂した小冊子を読むと、「大京はこんなにきめ細かなことまで行っていたのか」と驚かされる。先述したように大京は、業界のリーディングカンパニーとして、不断の努力を重ねてきている。そのために、ものづくりの基準を、常に模索し続けているわけだが、一方で供給戸数が多いことで、多くのカスタマーの声が寄せられている。その声は、住まいに対する礼賛、供給に対する感謝などさまざまであるが、同時に叱咤、激励も数多い。それらの声とものづくりの基準を集大成してつくられたのが「ライオンズマンション プランニングガイドライン」である。 例えば「デザイン」。ライオンズマンションが考えるデザイン価値として、(1)コンセプトが明確なこと、(2)洗練されていること、(3)すべて居住者のためであること、(4)夢と創造性が豊かであることなど8つの項目を位置づけ、実践している。結果として、〈グランフォート鎌倉山ノ内〉は、「北鎌倉の地が守り育ててきた文化をデザイン面で継承すると同時に、集合住宅がコミュニティとしての求心性とシンプル性を獲得できるよう計画された」として、グッドデザイン賞を受賞している。ちなみに他の2つの受賞プロジェクトは、環境に配慮した地域共生型マンション〈ザ・ライオンズ池田〉と、街のポテンシャルを顕在化した〈ライオンズタワー半田〉(愛知県。2006.1分譲済)である。 |
住みやすさを追求すると同時に、安心を高めるために基本品質にもこだわり
発売当時、日本一の高さだけではなく、建物の構造・仕様でも話題となった〈エルザタワー55〉(埼玉県。1998.7分譲済) |
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利便性と素晴らしい都心の眺望が高く評価された〈ライオンズ四谷タワーゲート〉(東京都。2007.4分譲済)
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大京が開発したオリジナルの「L's KITCHEN」。多くの女性の意見を参考に「手入れが簡単・収納上手・コミュニケーションができる・作業効率が高い」などのキーワードを実現 |
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「クオリティ」はどうか。ここでは、「カスタマーの声を反映する」というソフト面と、地質調査から建物の公的評価、火災・地震などに対する配慮などハード面も含め、マンションの本質を考えている。大京では、第三者評価機関が評価する「設計」「建設」両方の「住宅性能評価書」の取得を続けており、双方とも業界トップの実績を誇っている。 |
地域との共生、外部環境から敷地内、空気・雨水・既存樹木まで「エコロジー」にも配慮 |
「環境共生住宅」「省エネ・エコロジー」など品質に挑戦
既存のイチョウを残した〈ライオンズ浜田山セントマークス〉(東京都。2006.5分譲済)の中庭 |
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広大な敷地に既存樹木や池・遊歩道などを配し、「環境共生住宅」に認定された〈フォレストレイクひばりが丘〉(東京都。2003.3分譲済) |
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大京が、永きにわたってこだわってきたガイドラインのひとつ、それが「エコロジー」である。環境問題はいま、地球全体が直面する緊急にして最大の課題だが、大京は、この面でもいち早く取り組んでいる。 具体的には、東京ガスの「エコジョーズ(潜熱回収型TES熱源機)」を全面導入し省エネ・エコロジーに貢献、また、旭硝子が開発した断熱性能と紫外線カットに優れたエコガラスの採用を進めるなど、基本品質において環境に配慮している。 最近では〈ライオンズ横浜すみれが丘マスターズレジデンス〉(神奈川県。分譲中)のように「屋上緑化」を導入すると同時に、エコロジー仕様をふんだんに取り入れたマンションも登場している。 全体計画においても、〈フォレストレイクひばりが丘〉が民間集合住宅としては日本初の「環境共生住宅(団地供給型)」に認定されている。
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住みやすい環境づくりを目指し市街地再開発や街並み整備も視野に入れた地域開発も推進 |
土地の歴史や文化、コミュニティとの関係の中でつくられる環境を模索
タワーマンションとして初の「環境共生住宅」に認定された〈ライオンズタワー月島〉(東京都。2005.4分譲済) |
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ウォーターガーデン、屋上庭園などを備えた〈ライオンズ聖蹟桜ヶ丘パシーナ〉(東京都。2007.4分譲済)
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浦和駅西口の第一種市街地再開発事業の核となった〈ライオンズマンション コスタ・タワー浦和〉(埼玉県。2005.5分譲済) |
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4本の路地を再生し、子育て支援設備なども設けて、タワーマンションでは初の「環境共生住宅(個別供給型)」に認定された〈ライオンズタワー月島〉をはじめ、地域の活性化を推進する市街地再開発事業、既存樹木の保存などの地球環境への配慮にも、さまざまな実績を残している。 また、どこよりも安心して暮らせるマンションでありたい。そんな願いを込めて考えられているのが「セキュリティ」である。これに対しては、境界線と敷地の間にある1次セキュリティラインなど、敷地から住まいの中に至る「4つのセキュリティライン」で安全な暮らしを守るよう計画されている。「ユニバーサルデザイン」では、少子高齢化に対応した取り組みが急務となっている。ここでも居室内はもちろんのこと、共用部も「機能が使いやすく、住む人にやさしく、シンプルで分かりやすく、快適さを保ち、心地よい」という評価基準を設けている。 |
コミュニティの形成、災害時の支援体制など、暮らしのシーンをさまざまにサポート |
子育て支援、ペットとの暮らしなど、常日頃のコミュニケーション促進にも積極的
愛知県における集中豪雨(2000年9月)の際には、グループあげて入居者支援活動を実施 |
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イベントなどのサポートで居住者のコミュニケーション推進にも積極的
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東京都墨田区の「すみだ子育て支援マンション」制度では認定第1号を取得 |
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集合住宅にはたくさんの家族の暮らし、それぞれのスタイルがある。もちろん趣味や嗜好もさまざま。そんな環境の中でも、永きにわたるお付き合い、ニーズに対応し、さらなる快適性を求めて、さまざまな取り組みを行っている。 |
大規模修繕からリフォーム、インテリア、住み替えまで暮らしをサポート
グループ6社が「家族の暮らし」をトータルにサポート |
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独自の厳しい施工基準の遵守に加え、「住宅性能評価書」もいち早く導入
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マンションの管理員には東京、大阪の研修センターで専門知識を教育 |
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以上、さまざまなガイドラインを見てきたが、これらを実現していく根底にあるのが「グループの力をあわせ、あらゆるライフステージに応える住まいとサービスを提供し、『住文化の未来』を創造していく」という経営理念。家族の暮らしをトータルにサポートするグループの総合力も、大京ブランドの強さといえる。 |
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