〈WORLD CITY TOWERS アクアタワー〉26階の「スカイラウンジ」(H17.1アクアタワー分譲済)。二層吹抜・340m2超の大空間にはスカイライブラリーやスタディブースも併設され、キャナルの爽快な眺望を満喫しながら、優雅なタワーライフの醍醐味を堪能できる

住まう方に喜びを、街に誇りを、そして時代の象徴を
美しく良質な住まいをデベロッパーの使命として追求

商号を改めた後、2007年で50年を迎えた住友不動産は、住宅事業のほか、ビル事業・ホテル・フィットネス・飲食など多岐にわたる事業を全国規模で展開する業界リーディングカンパニーの1社である。住まいを、時代のライフスタイルや価値観を映し出す「鏡」として、また人生を包容する「器」として捉え、世代を超えて住み継がれる良質な集合住宅の創造を目指す。時世への感度、独創性と美観への飽くなき探究心は、業界においても異彩を放つ。

タワーマンション(1)――ガラスカーテンウォールに包まれたランドマークフォルムを描く

〈WORLD CITY TOWERS〉外観(H18.2撮影)。都心の利便性とリゾート性が共存する街には、洗練された共用空間と24時間スーパーをはじめとする多彩な都市機能が整う

透明感溢れるタワーが都市景観と暮らしを美しく変える
タワーのスタンダードとなったガラスカーテンウォール

都市景観の主役はいま、空を目指す超高層オフィスタワーと言えるだろう。しかし、港区シーフロントで周囲を圧倒する存在感を示す〈WORLD CITY TOWERS〉は、超高層集合住宅――タワーマンションである。同社は、1976年竣工の〈与野ハウス〉(S49.12分譲済)以来、タワーのパイオニアとして、数々の美しいタワーフォルムを生み出してきた。ブランド名は「シティタワー」である。その美しさを印象付けるのは、高層ビルのファサードのような「ガラスカーテンウォール」。透明感を纏った建物は、都市景観の美しい点景として、人々の視線を集めている。

タワーマンション(2)――∞(無限)に広がるダイレクトスカイビューを堪能するタワー創造

〈WORLD CITY TOWERS〉のダイナミックパノラマウインドウを採用したLD。ソファに寛ぎ、都市のパノラマが堪能できる(A2-85S-Eタイプ「アクアタワー」。38階相当の眺望写真(H15.1撮影)をCG合成したものです)

オリジナリティー溢れるガラスカーテンウォールはシャープな建物外観と爽快な都心眺望を同時に叶える新発想

ガラスカーテンウォールは、都市景観と同時に、住まいの環境にも大きな変革をもたらしている。集合住宅のバルコニーを極力なくし、部屋から眺望を直接楽しめる「ダイレクトスカイビュー」を実現したのである。それは、タワーマンションを求めるユーザーの最も高い関心事の一つ「眺望」というニーズを叶えたいという願いと、美しい建物を建てたいという、作り手の夢が重なり、実現した設計手法である。〈WORLD CITY TOWERS〉において、同手法は同社タワーのスタンダードになったと言え、今後もさらなる進化を遂げていくであろう。

デザイン(1)――ふたつとして存在しない美しく個性的な集合邸宅はグッドデザイン賞受賞

〈目白ガーデンヒルズ〉建物外観(H18.6分譲済)。3棟の建物と中庭をフラットプレート免震工法で支えた全396邸の大規模プロジェクト。先進工法に加え、赤外線センサーなど充実のセキュリティ、クオリティ豊かな室内空間が、オーナーに深い寛ぎをもたらす

都心の深緑を背景に凹凸のある印象的なファサードを設計
周辺の環境に調和しながら且つ主張するランドマーク創造

美意識。住友不動産の外観デザインへの徹底したこだわりは、美しいマンションを創り出す原動力となり、大胆な発想力と確かな技術力で時代の先を見つめ、都市に新たな美景観を生み出してきた。その好例は、建築・デザイン部門2006年度グッドデザイン賞受賞の〈目白ガーデンヒルズ〉。煉瓦調タイルとガラスのコントラスト、幾何学的なファサードが美しく、目白の深い杜を背景に気高い表情で佇んでいる。「周囲の環境と調和しながら、且つ主張し、ランドマークとなる」。同社がこだわる外観意匠の哲学はこの作品にも宿っている。そして2007年度は3件が同時に同賞を受賞。

デザイン(2)――総合デベロッパーの企画力を活かした作品群は都市に独創的な輝きを放つ

八芳園の日本庭園より望む〈グランドヒルズ白金台〉(H15.11分譲済)建物外観。都心の名園を南に控える憧憬のロケーションである。そして、住友不動産が分譲するトップブランド「グランドヒルズ」は、ヴィンテージマンションにふさわしい風格と美しさを備えている

日本庭園を借景に気品溢れる外観はトップブランドの風格
デベロッパーの夢は個性を纏った外観フォルムに昇華する

同社の意匠哲学とも言えるコンセプトを具現化した好例の一つは、八芳園の深緑を借景として格調高く佇む〈グランドヒルズ白金台〉である。かつては大久保彦左衛門屋敷跡という歴史を秘めた都心の名園隣接地、この好ロケーションを得て、同マンションのプロジェクトはスタートした。青空に溶け込む味わいある色調のタイル、街に華やかさを添えるモダンな佇まい、さらに、八芳園と向き合うファサードデザインの美しさ。街の歴史を踏まえ、将来を見据え、しかも新風を吹込むオリジナリティ――作り手の夢がカタチとなり、1棟1棟は作品とも呼べる個性的な存在である。

〈神宮前シティタワー〉(H13.8分譲済)。「限りなく透明なガラスの箱」をテーマに開発され、ルーブル美術館のガラスのピラミッドなどで知られるDPG工法を採用し、集合住宅のイメージを一新、都市景観に斬新な印象を添えた1棟である

〈WORLD CITY TOWERS〉が極めた“ガラス”の系譜を辿る
人々の憧れの視線を集めるシンボリックなフォルムを描く

〈WORLD CITY TOWERS〉が極めたガラスカーテンウォールは、「ランドマーク的な建物」を追求する同社が、建物の斬新さを表現する為に辿り着いた先進の工法である。誰にでも一目で分かる外観は、人々の記憶に留まり、暮らし手の誇りともなるはず、という同社の願いが込められている。2002年に神宮前二丁目に竣工した〈神宮前シティタワー〉は、“限りなく透明な壁面”を持つ美しい建物である。このガラスのスクリーンの内部には、奥行4mの半屋外的アトリウム空間を実現し、ライフスタイルに応じたフリープランも可能とした。同社分譲マンションのエポックを画した1棟と言える。

パブリックスペース(1)――人々を迎え、見送るエントランスは、気品溢れる佇まいを演出

〈グランドヒルズ白金台〉のエントランスホール。床に天然石を贅沢に敷き詰め、静謐な空気に包まれた空間はギャラリーのような閑雅な趣で、人々に安堵とやすらぎを与える。昼夜で趣を違える照明にも工夫が施されている

居住スペースと同等のこだわりをもって、“住まいの顔”としての品格と暮らしを豊かにするエントランスを追求

住友不動産がこだわるのは外観デザインに加え、エントランス回りの美しさである。エントランスは邸宅の顔。人々が行き交い、集い、寛ぐ、共用空間の中においても特に、機能性と共に豊かさを演出する場所として同社はマンション分譲事業を始めた当初から、エントランスデザインに注力してきた。人々を迎え入れる場所としての上質感と、温かみを表現。そして、デザインパターンは「見せる」、「隠す」という2つの傾向に分かれつつある。〈グランドヒルズ白金台〉は、京町家を思わせるような奥行の深いアプローチと坪庭のようなメインエントランスを設計した。

パブリックスペース(2)――エントランスのキーワードは「オリジナリティ・上質感・仕掛け」

マンション事業を開始した1960年代より“ホスピタリティ”を意識し、時代の空気感を取り込んだスペースを追求

オリジナリティ。〈WORLD CITY TOWERS アクアタワー〉のグランドエントランス。天井高は約9m、約三層分もの吹抜は、住まう方に誇らしさを抱かせる迎賓の大空間である。正面にはキャナルを通して天王洲アイル方面が望める

上質感。〈目白ガーデンヒルズ〉エントランスホール。天然石を敷き詰めた贅沢な空間は、ホテルのロビーを思わせる。またグランドエントランスでコンシェルジュが出迎え、ポーターサービスも導入。管理員は24時間2名体制で勤務する

仕掛け。〈シティタワー高輪〉(H15.12分譲済)グランドロビー。二層吹抜の大空間には大理石を贅沢にあしらった。壁面の白ガラスは裏から照明が当てられ、空間に広がりを添える。傍らのコンシェルジュカウンターではサービスが受けられる

エントランスはまず広さや天井高を重視。〈WORLD CITY TOWERS〉では天井高約9mの吹抜空間を効果的に設計した。また御影石・ライムストーン・大理石など天然素材を贅沢に施し、材質・ディテール・デザインにもこだわり、上質感を演出した。さらに、ガラスや照明による仕掛けが、心地よい空間を演出する。また同社は分譲マンション事業草創期より、ホテルの滞在シーンにおいて多用される「ホスピタリティ」という概念をマンションライフに積極的に導入し、「コンシェルジュ」という言葉で、日常の生活をサポートし、もてなしの空間を追求している。

大規模開発(1)――様々な事業から得たノウハウを礎に、街と調和し、個性を放つ大規模開発

〈東京メガシティ〉(H16.6分譲済み)。ラウンドした中庭に沿って半円を描く共用棟にはキディハウス・フィットネスジム・体育館・大浴場など多彩な共用施設が用意され、人々の和やかなコミュニケーションの場となっている

〈東京メガシティ〉に見る街の表情/コミュニティの核として、円形の中庭と多彩な共用施設を街の中心に設計

〈WORLD CITY TOWERS〉は発売当初、日本最大の総計画戸数2090戸を誇り大規模開発における同社の実力を印象付けた(国内過去10年間の単一事業主の一団地認定民間分譲マンションにおいて国内最大:2005.9現在・MRC調べ)。2004年に誕生した〈東京メガシティ〉(ニチモと共同事業)は総戸数863戸、3万5000m2超の広大な敷地に円形の中庭を抱くように高層20階建の住棟がゆったりと建てられている。豊かな植栽計画や多彩な共用施設が整い、24時間有人管理体制やコンシェルジュサービスも導入。大規模住宅ならではのゆとりを最大限活かした街は、さらに豊かな発展を遂げる。

大規模開発(2)――集合住宅から街へ。土地に馴染み、新たな息吹を吹き込む景観を創造

落ち着いた第1種低層住居専用地域に竣工した〈久我山ガーデンヒルズ〉(H18.7分譲済)のガーデンストリート。「新しいお屋敷をつくる」をコンセプトに、成熟した久我山の邸宅街に広大な敷地を得て誕生した

〈久我山ガーデンヒルズ〉に見る街の表情/時を重ね、成熟する街の将来像を思い描き、美しい生活舞台を提案する

〈久我山ガーデンヒルズ〉(H18.7分譲済)は、邸宅街に広がる広大な敷地に全長約500mの遊歩道や約2万9000本の植栽を施し、空地率約69%のゆとりを実現。時を重ね成熟してゆく街の未来の姿を想い描き、理想の街を計画することを、同社はデベロッパーの大切な使命の一つと考える。そして何より、人々が望む理想の生活シーンを「かたち」にすることこそが住まいづくりの基底にあると考える。実績を重ねる総合デベロッパーの技術力と、より快適な住宅を供給しようとする熱い想いが重なり、同社の分譲マンション事業はさらなる進化を遂げる。

トップ

分譲実績

会社概要

 

この会社が売主または販売代理・仲介している物件

分譲マンション

新築一戸建て

土地

関連リンク

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

住友不動産

エリアから分譲会社を探す
都心 23区南 23区西北 23区東 東京市郡 神奈川北 神奈川南 埼玉 千葉 茨城・その他