回答に応じてくれた同社営業マン 山口氏からのコメント 「お客様のニーズにあった物件をご紹介できるよう、きめ細かなサービスを心がけています。多彩多様なお客様に迅速に対応していきたいと思いますので、よろしくお願いします」
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同社に問い合わせが多い住まいに関する質問を営業マンに回答してもらった
Q1:無駄を省いた価格設定はなぜ可能なの? 山口:私どもは「競売物件」などを利用し、それを新築やリフォームしてご提供しております。ただし、それだけでは価格にたいして価値があるものにはならず、やはり不動産に対する確かな目と企画力が必要になってきます。むしろ私どもが自信を持っているのはその部分。また、工事は自社で一貫して行うので中間マージンが無く、コストを抑えているのも大きいです。
Q1:「競売物件」ってどういうもの? 山口:よく不良債権といわれ、担保になっている不動産で、競売にかけられるものなどがそれにあたります。この場合「不良」というのは、担保価格のことで物件そのもののことではありません。この競売物件を利用すれば大幅にコストが抑えられます。しかし、先ほども申し上げたとおり、そこには不動産を式別する確かな目と企画力が関わってきます。
Q3:リフォームについて注意することは? 山口:リフォームは老朽化している箇所にもよって大きく左右されます。なので依頼先の経験と応用力に左右される場合が多くあります。また最近の傾向としては、インテリアの作り変えやバリアフリー構造の導入などを希望される方もいらっしゃいます。私どもは、専属のインテリアコーディネーターもおりますし、設計部との連携もスムーズ。経験も豊富です。
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