幕張新都心の本社ビル

創立当初より“自社一貫体制”で大躍進。大規模物件〜海外にも事業展開を拡大

ゼネコンとして培った信頼の建設力と先進の技術力、高品質を実現する創立当初からの全社一貫体制と各工程でそれを支えるマンパワーを原動力に、新日本建設の躍進は続く。大規模プロジェクト、国際的な建設事業などを意欲的に展開しつつ、自社ブランドマンション「エクセレントシティ」「エクセレントプレイス」「エクセレントスクエア」の開発・供給に注力。終始一貫して顧客満足を追求している。

時代に先駆けた柔軟な発想と先進の事業戦略で、新しい街づくりの創造に邁進

<エクセレントスクエアスイートマークス>(H19年分譲済み) OタイプLD。住まう人の視点で設計されたゆとりある空間だ

「建設力」をベースにマンション開発を中心とした多様な開発事業を展開

昭和39年10月の設立以来、千葉県を拠点に、首都圏の広範囲にわたって建設・開発事業を展開している。「夢をはぐくむ、安らぎの生活空間」「人のふれあいを大切にした街づくり」をテーマに、マンションの開発事業はもちろん、幕張メッセ/国際会議場建設の県内代表業者に選ばれるなど、商業施設や公共施設等の建設事業でも豊富な実績を培っている。平成14年には東証一部上場も実現。40年余りの歴史が磨き上げた「信頼の建設力」をベースに、今も着実に業容の拡大を図っている。

お客様の満足を追求し、新しい、より豊かな街づくりに貢献

<エクセレントスクエアスイートマークス>(H19年分譲済み) 外観完成予想図。新座駅徒歩2分の好立地にそびえ立つ全220戸の駅前ランドマーク

21世紀企業としての明確なビジョンを形にする「インテリジェント・デベロッパー」

「インテリジェント・デベロッパー」豊かな暮らしを演出する生活総合サポート企業。これが新日本建設の描く21世紀企業としての姿である。「従来の事業の枠にとらわれることなく、時代に先駆けた柔軟な発想と先進の事業戦略で、新しい街を創造し、より良い社会づくりに貢献していきたい」。そんな同社の思いは、今日もどこかで、少しずつ実現しているのだ。

高い技術力を活かして商業施設や公共施設の設計・施工にも携わる

中国を始めとする海外にも進出。事業エリアを拡大し続ける新日本建設

「幕張メッセ国際会議場」

中国「瀋陽駅前再開発プロジェクト」(第一期2008年完了予定)外観完成予想図

同社は、その高い技術力を活かして商業施設や公共施設の設計・施工にも携わり、社会とともに、地域とともに発展してきた。例えば「幕張メッセ国際会議場」の建設に県内代表事業者として参画。日本を代表する複合コンベンション施設のひとつとして幅広く利用されている。また、近年ではその事業エリアを全国主要都市から海外にまで拡大。中国に現地法人を設立するなど海外事業にも積極的に進出している。瀋陽駅前の再開発事業では、日本国内で築き上げた信頼と技術ノウハウを活かして複合ビル3棟の開発を担当した。

全社をあげての一貫体制が、マンションのクオリティとブランド価値を高めていく

お客様の声を全セクションに反映し、質の高い商品づくりを推進

新日本建設 第一工事部工事第三部
一級建築施工管理技士 鈴木 秀樹氏

新日本建設 東京支店 営業部営業企画課
プロジェクトリーダー 大熊 哲氏

新日本コミュニティー マンション管理部
フロント担当 青山 雅臣氏

新日本建設では、マンション用地の取得に始まり、企画・設計・施工・分譲・管理・アフターサービスまでの全てを、全社をあげた一貫体制で推進している。それぞれのセクションのプロフェッショナルたちが、密接な連携を図りながら、責任とやりがいをもってお客様に対応。「高品質」「快適な居住性」「高い資産価値」の提供を通して、お客様の暮らしの夢の実現に全力を尽くしている。

これからの「新しい街づくり」を視野に、他社とのコラボレーションも意欲的に展開

大手デベロッパーとの共同事業でノウハウを蓄積、ブランド力を強化

<グランヒルシティミレナ>(共同事業・H19年分譲済み) 外観完成予想図。習志野市の日当たり良好な丘の上に建つ全488戸のビッグスケール、多彩な共用施設を用意

<SINKA CITY>(共同事業・H19年分譲済み) 外観完成予想図。東京ドーム6個分の広さを誇る新川崎駅前の大規模再開発エリアに、全411戸のオール電化マンションを建設

大手デベロッパーとの共同事業等を通じ、高い信頼関係の上に、新しい価値建物を築き上げている。それによって大手のノウハウを吸収・蓄積し、自社のブランド力を強化するのが目的だ。また、この経験を活かし、現在では新規事業共同体を構築して大型案件を推進するビジネスモデルを確立。これからの新しい街づくりまでも見据えた大規模プロジェクトを、今後も意欲的に展開していく考えだ。

すべてはお客様満足のために。顧客満足の追求が生んだ新しいシステム

社内生産システム「SPS」がお客様に満足を提供

SPS(新日本プロダクト・システム)は、建設業でのジャスト・イン・タイムを実現した画期的なシステム。体系化された工程管理、徹底した品質管理を両輪に、より短い工期と低コストで、ハイクオリティな商品を完成に導くことを可能にしている。お客様に「より良い商品」を「より早く」「より低コスト」で提供したい。そんな思いが、業界の常識を次々と塗り替える、独自の社内生産システムを生み出した。平成11年に品質管理の国際標準「ISO9001」を、平成16年に環境管理システム「ISO14001」をそれぞれ認証取得済み。

SPS(新日本プロダクト・システム)概念図

3つの技術ノウハウを融合し、住まいの新しい価値を創造する

「スリースター」概念図

環境にやさしく、経済性に優れた新日本建設の3つの技術ノウハウ「スリースター」

理想の生活空間を実現するために、同社では先進の技術を取り入れ、さまざまな開発を続けている。その中で培われた「外断熱工法」「PC工法」「免震構造」の3つの技術ノウハウは、お客様に自信をもって提供できるまでに技術の粋を極めている。これらを融合して、同社では「子供から孫まで3世代にわたり安全・安心かつ快適に使用できる=3世代住宅」の提供を進める。

外断熱断面概念図

外断熱工法:特許出願※の『断熱革命® 』で、健康&快適、環境にやさしい暮らしを提供

外断熱工法は、コンクリート躯体の外側に断熱材を配置する工法。これまでの内断熱に比べ、コンクリート躯体の保護、結露発生の抑制、建物の耐久性と資産価値の向上といった特徴を提供する技術。これによって住む人には、省エネルギー効果、アレルギー予防、ヒートショック防止などのメリットがある。同社では独自の外断熱工法である『断熱革命® 』(特許出願※)を開発し、さらに高性能を備えた構造物の建設に力を入れている。

※国際出願 PCT/JP2005/005061(WO2005/088022)

建物の安全性、耐久性向上が住む人に様々なメリットを提供する

PC・PS工法概念図

PC工法:耐久性に優れた高品質PC部材を自社工場生産、現場で組み立てる技術

PC工法(プレキャストコンクリート工法)は工場で製造された鉄筋コンクリート部材を、建築現場に搬入して組み立てる工法。建物の品質向上、工期の短縮、環境負荷の削減などのメリットがある。同社の子会社である株式会社建研では、厳しい品質管理体制(ISO9001審査登録工場)の下、原材料の受入検査、温度管理による蒸気養生、製品検査、コンクリート強度試験などを行い、高強度・高品質なPC部材を提供している。

天然ゴム系積層アイソレータの構造(概念図)

免震構造:地震の揺れを抑え、人・財産・建物を守る技術

免震構造とは、地震の揺れが建物に伝わらないようにして、人や財産・建物を守るための技術。建物と地面の間に設置した積層ゴムアイソレータ(ベースプレート)という免震装置の働きによって、激しい地震の横揺れをゆっくりとした水平の動きに変えていく仕組みになっている。マンション建築での免震構造の効果は高く、これによって建物価値の長期維持、入居者の安全、資産価値の向上といったメリットを提供する。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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