横浜市戸塚区の丘の上に総戸数888戸の壮大なスケールで建つ森と共生するマンション〈フォートンヒルズ〉(H17.3月分譲済)

「すべては、お客さまの笑顔のために。」
地域No.1のマンションづくりを目指す

昭和32年に設立以来、宅地造成事業、別荘地の総合開発を経て、マンション分譲事業を主力事業として着実な歩みを続けてきた藤和不動産。同社のマンション事業の第一号が昭和39年に竣工してから43年、用地取得からプラン立案、商品企画、施工管理、販売、さらに入居後のアフターサービスまでトータルにプロデュースする製販一体の体制で、お客さまのニーズに的確に応えてきた。長年にわたって培った実績とノウハウで、首都圏を中心に、中京圏・関西圏・広島圏などでも幅広く事業を展開し、すでにマンションの累計供給戸数は9万3千戸を突破。(株)不動産経済研究所が毎年発表している「事業主別マンション供給戸数ランキング(全国)」においても、 15年連続で10位以内にランキング入りしている。2007年6月に創立50年目を迎えた同社は、「すべては、お客さまの笑顔のために。」をコーポレートステートメントに、今後もエリアNo.1のマンションづくりに果敢に挑戦していく。

創立50年、積み重ねた実績を生かした新マンションブランド「BELISTA(ベリスタ)」誕生

「BELISTA」は「BEST LIFE STAGE」の頭文字をとったもの。単なる住まいではなく、人と人とのコミュニティづくりを展開していく

“最高の笑顔のある暮らし”のために、
新統一ブランド「BELISTA」が生まれた。

藤和不動産の50年は、挑戦の歴史だ。1960年代に都心で「単なる住まいではなく、ひとつの街として発想した大規模複合型マンション」を開発。1970年代には土地を立体(空間)活用するという「SD=スペース・ディベロップメント」を考案。日本初となる等価交換方式によるマンション事業のシステム化につなげた。また、定期借地権付きマンション事業や建替え事業など、今日ではスタンダードになったビジネスモデルにも、業界に先駆けて取り組み、常に時代のニーズに柔軟に対応しながら、次々と話題のプロジェクトを立ち上げてきた。近年では、横浜市東戸塚の<フォートンヒルズ>において、住まう人たちのコミュニティづくりを支援し、今後のマンションのあり方を世に送り出した。これらのさまざまな挑戦とそれを支える熱い想い、実現に導く実行力の積み重ねが、藤和不動産の新マンションブランド「BELISTA」を生み出したのだ。

50年のノウハウを生かして、「最高の笑顔のある暮らし」を提供する

人は自然にも関わりたいし、人間同士の関わりも大事にしたいもの。それが「暮らす人の大事」。

「2007年に創立50周年を迎えた当社は、マンション事業開始よりすでに40年以上。色々な先駆的試みもしてきましたし、様々なノウハウも培ってきました。では、51年目からはどんなメッセージを掲げて進んでいくのか。そんな議論を社内で2年もかけてやりました。その中で出てきたのが『BEST LIFE STAGE』、略して『BELISTA(ベリスタ)』という、今回新しいブランド名にしたキーワードだったんです。『最高の笑顔のある暮らし』を提供する。家というのは暮らしの根本になる最も大切なものです。実はそれをもっとも具体的に示しているのが、横浜市東戸塚の<フォートンヒルズ>。もちろん〈フォートンヒルズ〉のような大型物件ばかりではありませんが、どんな地域のどんなマンションでも快適なコミュニティをつくる、ベストライフをめざすという姿勢はまったく変わりません」

代表取締役社長 杉浦 重厚氏 昭和43(1968)年の入社、平成15年より現職に。「上下関係を気にすることなく社員が何でも話し合い、何でも積極的にトライできる企業環境こそ大事」がモットー

イキイキしたコミュニティには、たくさんの家族の笑顔が集まっている

2006年5月に開催された、<フォートンヒルズ>街開きパーティー。自然豊かな敷地内の各所でさまざまなイベントが行われた

入居前から始まったコミュニティづくり。
入居時にはもう隣近所が友達に。

平成17年1月に完成した横浜市東戸塚の<フォートンヒルズ>では、コミュニティ支援のエキスパート集団と提携、コミュニティづくりに力を入れた。入居前から、契約者交流会が開催され、月刊の小冊子も配布された。入居前の家族の希望にお応えし、幼稚園や小学生のお子さまをお持ちのお客さまの集まりが開催されたことも。入居前から知り合いになっていた家族同士は、そのまま仲がよい住民仲間となり、非常に円滑に新生活をはじめることができたという。さらに、入居後も、さまざまなイベントが行われている。

入居後2年、いまも、さまざまなサークルや
イベントで住民の交流は続いている。

入居前、入居時のイベントだけで、コミュニティは終わらない。むしろ、そこから続く永い暮らしが重要だ。<フォートンヒルズ>では、フォートンクラブをはじめとするさまざまなサークルが今も活動を続けている。住民同士で始めたパン作りなどのサークルもある。住民主導で実施される夏祭りも盛大に開催されている。また、敷地内にバーベキューができる施設もあり、家族単位ではなく、複数の家族がわいわいと楽しめると、住民に好評だ。

バーベキュー施設は、休日だけでなく、平日も奥様方と子どもたちの交流の場として、にぎわっている

生まれたばかりの新たな街づくりを楽しむ購入者たちの声

Mさん家族が大好きな森の前でパチリ。この森も購入を決める大きなポイントになった

「子どもたちが遊べる森があり、友達もたくさんいる。
マンションというよりも、ひとつの街のようです」

「888戸という規模にまず惹かれた」というMさん。「ひとつの街みたいで、友達が沢山できるのが楽しみ。子どもが元気に遊べる森がある、というのも魅力でしたね」と笑う。実際に住んだ感想は「イメージ通りで、すごく快適。大満足です」。森や公園で遊び回っているお子さん達は、夏祭りに森でやった肝試しに大喜び。「大人達みんなで仕掛けを作って…。一緒に何かをやろうという人が圧倒的に多いんですよ」。Mさんは入居前の交流会にも参加したが、「他のお母さん達と知り合って相談したり。それがとても安心で良かった」という。

「いろんな世代の家族が集まるところが良い。
これからは自分たちで街をつくる番ですね」

「決め手は森でした」というT氏。ご自宅の窓外に広がる森の緑が「一番のお気に入りの風景」という。「住戸のタイプが幅広いので多世代が集まっている、というのがここの良さですね。皆さん意識が高く、住民活動にも熱心です。サークルは多いし、共用施設の利用度も高い。いい街ですよ」。ただし初代理事長を務めてきたT氏は、「コミュニティはいま下地ができたところ」という。「藤和不動産のサポートも有効でしたが、これからは本当に私達自身の手で街をつくる番ですね」。

管理組合の初代理事長として活躍したT氏。花の写真をとることや、釣りが趣味だという

伝説となった<湯島ハイタウン>から始まった、藤和不動産の挑戦

大規模マンション、等価交換方式、公団住宅の建替え、定期借地権付きマンション事業と、常に新たな挑戦を続けてきた

昭和43(1968)年に分譲された全429戸の〈湯島ハイタウン〉(文京区湯島・分譲済)。棟内にスーパーやショッピング街、クリニック、保育園、郵便局、プール、ボーリング場などの機能を備え、脚光を浴びた

従来マンションだけだった等価交換方式の対象範囲を広げた取り組みのひとつである公団住宅の建替え事業。平成10(1998)年に公団(現・UR都市機構)の「赤坂アパート」を建て替えたのが港区赤坂〈藤和赤坂アパートメント〉(平成10年分譲済)

総販売戸数275戸・地上26階建ての〈神楽坂アインスタワー〉(新宿区神楽坂・平成14年分譲済)。当時都内では最大級(販売戸数)の定期借地権付き超高層免震タワーマンションとして、通期すべて即日完売した

「マンションと呼ばずに街と呼んでください」〜これが、昭和43年に分譲された<湯島ハイタウン>のキャッチフレーズだった。大型マンションの先鞭として業界では伝説にまでなっている物件だが、そのキャッチフレーズに藤和不動産のアイデンティティが現れている。他にも、等価交換方式や公団住宅の建替え、定期借地権付きマンション事業など、常に藤和不動産は業界のパイオニアであり続けた。お客さまと時代の要請に応えた挑戦を、藤和不動産はこれからも続けていく。

企画から販売、入居後のアフターサービスまでトータルにプロデュースする製販一体体制

「製販一体体制」概念図

アフターサービス業務の直営により
さらに迅速できめ細やかな対応を実現

「すべては、お客さまの笑顔のために。」をコーポレートステートメントとする藤和不動産のマンションづくり。その最大の特徴は、マンション用地の取得からプラン立案、商品企画、施工管理、販売、入居後のアフターサービスまでをトータルにプロデュースする「製販一体体制」にある。2006年4月からは、それまで管理会社に委託していたアフターサービス業務を同社に移管し、アフターサービス業務を直営化することで製販一体をさらに強化。入居後のお客さまからのご意見やご相談に、より迅速できめ細やかな対応を行うとともに、お客さまからの声を今後のマンションづくりに活かしている。また、戦略的パートナーである三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木村惠司)とのマンション共同事業も始めている。

安全を最優先し、独自の品質基準を設定。施工状況説明会や現地見学会なども実施

お客さまの要望に応えて、「施工状況説明会」を実施。構造模型をもとに建物構造の説明を行う

建材や設備機器を「耐久性・安全性・居住性」の観点から厳しくチェック、仕様書として発行

同社は、「品質」「安全」をすべてに優先する最重要項目と考え、デベロッパーの立場から独自の仕様指針を定めている。提供する商品の建材・設備機器を「耐久性」「安全性」「居住性」の観点からチェックし、適宜仕様書としてまとめている。さらに、独自の「検査マニュアル」「チェックシート」を活用して、施工現場における品質チェックを徹底。技術担当者による施工現場の巡回管理や、設計事務所・施工会社を交えた定例会の開催、中間検査(2回)、完成検査の立ち会いなどを実施している。

完成検査に加えて、内装や仕上げの品質チェックを外部に委託する「チェックレディ」制度も採用

構造や品質への関心の高まりに応えて、随時、契約者の方を対象とした「施工状況説明会」を実施しています(ただし、お客さまの安全確認ができる場合のみ)。さらに、同社担当者の完成検査に加えて、内装や仕上げの品質チェックを外部に委託する「チェックレディ」制度も首都圏地域で採用。より客観的な視点からのチェックを実施している。

内装や仕上げの品質を外部のスペシャリストが厳しくチェックする

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
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