〈アイムズ荻窪〉のエントランスアプローチ(H17.10月分譲済)

三菱重工グループの技術力を生かし人にやさしい環境デザインを創造する

平成18年10月1日に旧社名・関東菱重興産から新社名に変更し、新たなスタートをきった「菱重エステート」。 同社は昭和41年の創業以来、三菱重工グループの総合力と技術力を統合し、都市型不動産を中心に、土木建築事業、不動産分譲・仲介事業、不動産賃貸事業、住宅事業などを始めとして、在宅介護事業など、人と暮らしにトータルにサービスを提供する事業を多角的に展開。 豊富な経験と実績によって培われたノウハウを活かして、都市と人間が温かく触れあう快適な都市環境づくりを目指し、クオリティの高い生活空間を提供する。

昭和41年に三菱重工業(株)100%出資会社として創業以来、多角的に事業を展開

同社沿革

三菱重工業グループの一員として、快適な都市環境の創造を目指す

創業以来同社は、三菱重工グループの一員として不動産分譲・仲介事業、住宅事業、不動産賃貸事業、土木建築事業、受託事業、環境測定コンサルタント事業、スポーツ・レジャー等関連事業を経営の7つの柱とし、多角的に事業を展開。2005年から顧客第一をベースとしたKFR活動を展開。土地の選定からアフターサービスまで、住まう人の考えに立った質の高い生活空間を提供。幅広い実績によって培ったノウハウを、東京・神奈川を中心に首都圏で展開するマンション分譲と戸建分譲事業、さらに住宅事業における注文住宅などに活かしている。

二つのマンションブランドに思いを込めて――“ディアクオーレ”シリーズ

“ディアクオーレ”シリーズ・ロゴマーク

ファミリーが快適に暮らせる住空間の提供を目指したシリーズ

マンション“ディアクオーレ”(旧ディアコート)シリーズは「ますます高速かつ高密度化してゆく都市生活の中に、くつろぎと潤いを与えてくれるオアシスのような住空間」というコンセプトのもと、ファミリー層がより心地よく暮らせる住空間の提供を目指し、分譲が続けられているシリーズだ。さらに、2002年にはコーポラティブハウス事業を開始し、2003年には「自分のスタイルと感性を磨き続ける都市生活の提案」をコンセプトに都市型マンション“アイムズ”シリーズの分譲を開始。時代の変化にもフレキシブルに対応している。

東京23区、神奈川県の湘南エリア&東急田園都市線沿線を中心に“ディアクオーレ”を展開

吟味されたロケーションと、独創的なデザインを採用したマンションが、心地よい暮らしを提供

〈ディアクオーレ文京目白台〉のエントランスホール(H17.4月分譲済)

〈ディアクオーレ青葉台〉のエントランスホール(H15.11月分譲済)。木目のフロアが落ち着きの空間を演出

有楽町線「護国寺」駅徒歩6分、目白台の頂に誕生した〈ディアクオーレ文京目白台〉は、施工も同社が手掛けたハイグレードマンション。また、東急田園都市線「青葉台」駅徒歩6分、閑静な住宅地に隣接した〈ディアクオーレ青葉台〉は、上質なたたずまいの空間を演出している。両物件共に恵まれた立地、独創的なデザイン…、ファミリー層がより心地よく暮らせる住空間を実現しており、より快適な暮らしを提供しようという同社の思いが伝わってくる。

二つのマンションブランドに思いを込めて――“アイムズ”シリーズ

都市に暮らすシングル&ディンクスのために考案されたシリーズ

ライフスタイルの多様化が進むなか、都市部ではシングル&ディンクススタイルを選択する人が増えている。そんな社会環境の変化に対応し、2003年に立ち上げられたのが“アイムズ”シリーズである。「自分らしくありたいから、思い描くスタイルを、ひと味違う感性を実現したい。自分という個性を包み込み、自由に表現できる住まいが欲しい。都市の中でも色褪せず、オンもオフも充実させて、輝き続けていたい」――そんな自分のスタイルと感性を磨き続ける方への都市生活の提案として生まれた。

“アイムズ”シリーズ・ロゴマーク

利便性と安全性を重視する都市生活者にむけ「駅近」に展開される“アイムズ”シリーズ

〈アイムズ新丸子〉竣工写真(H16.1月分譲済)

シリーズ第1弾は、東急東横線「新丸子」駅徒歩2分に登場

「新丸子」駅徒歩2分に誕生したシリーズ第1弾の〈アイムズ新丸子〉。24時間セキュリティシステムやカラーTVモニター付オートロックシステム、リバーシブルディンプルキー、防犯窓センサー、共用部の防犯カメラなど、セキュリティを充実させているのが大きな特徴だ。さらにペットと一緒に暮らすために共用部に設けられたペット足洗い場、赤を効果的に使ったエントランスホールなど洗練された建物デザインに、都市で多忙な毎日を送るシングル&ディンクスのニーズにきめ細かく応えようとする同社の姿勢が感じられる。

シリーズ第2弾は、中央線・丸ノ内線・東西線「荻窪」駅徒歩3分に登場

シリーズ第2弾は、ターミナル駅「荻窪」徒歩3分に登場した〈アイムズ荻窪〉。“アイムズ”シリーズの一貫した特徴である充実したセキュリティや上質の設備・仕様とともに、マルチアクセスがかなう荻窪駅の利便性、多彩な生活施設が整った暮らしやすい住環境が、シングル&ディンクス層のニーズにマッチし、話題を呼んだ。第1弾に引き続き、個性的なエントランスデザインも印象的だ。

〈アイムズ荻窪〉竣工写真(H17.10月分譲済)

他社とのコラボレーションによるJVマンション事業も積極的に展開

ディアクオーレ、アイムズ、二つの自社ブランドだけでなく、共同マンション事業でも力を発揮

〈フォートレジデンス武蔵小杉(共同マンション事業)〉竣工写真(H15.12月分譲済)

〈恵比寿パークハウス(共同マンション事業)〉エントランス(H16.9月分譲済)

東急東横線、JR南武線、さらに相互乗入の東急目黒線、日比谷線、南北線、都営三田線、みなとみらい線、合計7路線が利用できる「武蔵小杉」駅徒歩12分。邸宅感のあるエントランスデザインが実に印象的な〈フォートレジデンス武蔵小杉〉。日比谷線「恵比寿」駅徒歩4分という好立地ながらも豊かな緑に包まれ、落ち着いたロケーションが注目を集めた〈恵比寿パークハウス〉。他社とのコラボレーションによるマンション事業においても、良質な住まいの提供にこだわる同社の姿勢が貫かれている。

郊外型の戸建分譲に、新しく3つの“クオーレ”ブランドが登場

〈クオーレガーデン市ヶ尾〉(H19.8月分譲済)

キーワードは『真心』そして『寛大』

イタリア語で『真心』『心』『寛大』を意味する“クオーレ”の言葉に相応しく、ゆったりと自分のスタイルを実現できる住空間を提供する3ブランドが戸建分譲に登場した。「中庭」「邸宅」を意味するコートを冠した“クオーレコート”は庭にこだわった都市型の戸建、“クオーレテラス”は都市にマッチした戸建、“クオーレガーデン”は郊外型の戸建をブランドイメージとしている。今後の事業展開に注目したい。

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