〈シェルゼ府中の森公園〉外観(H19.12月分譲済)

願いは、“Partner For Life”
購入後のサービス・建物の寿命を追求

「買っていただいた人が本当のお客様であり、お客様との生涯のお付き合いをしていく。そのために物造りにこだわり、健康、快適、安全で資産価値の高いマンションをその価値に見合った価格にてご提供する」という理念のもと、自社ブランド「シェルゼ」シリーズを展開する明豊エンタープライズが、07年創業40周年を迎えた。その記念事業として同社は、早稲田大学との産学協同研究を開始するとともに、08年、L.S.S.コンタクトセンターを創設予定。双翼である「L.S.S.」と「外断熱工法を採用した100年耐用型マンション」の強化を図る。

創業40年の実績をもとに「シェルゼ」年間1000戸供給を目指す

外断熱工法を採用した100年耐用型マンション「シェルゼ」シリーズのロゴマーク

創業40年、この先も目指し続ける
住まいと暮らしのロングパートナー

 1968年の創業以来、共同分譲事業・賃貸開発事業・仲介事業そして自社ブランド「シェルゼ」の分譲など、幅広い事業を展開し着実に事業規模を拡大し続ける明豊エンタープライズ。“Partner For Life”―お客様との一生涯のお付き合いを願う同社は、リビング・サービス・システム(L.S.S.)を通して、お客様のあらゆるニーズに真摯に応えると共に、「外断熱工法を採用した100年耐用型マンション」という、耐用年数が長く、健康で快適な住まいを供給する「物造りにこだわった、総合デベロッパー」だ。

優れた事業用地情報収集能力と、グループの総力をもって
不動産関連ニーズをトータルにサポートし、さらに躍進

 2007年に迎えた創業40周年の節目。40年の歳月をかけて培った「明豊会」(会員数124社)の土地情報収集力と、(株)明豊コーポレーション(連結子会社)をはじめとしたグループの総力は、「シェルゼ」年間1000戸供給を目標に邁進する同社を支える磐石な土台といえる。あくまでも、創業40周年は同社にとって通過点に過ぎない。

グループ概念図

住宅の快適さ・資産性にとどまらず、環境問題も視野に事業を展開

〈シェルゼ木場公園〉が東京都マンション環境性能表示で都内初となるオール三ツ星を獲得

〈シェルゼ木場公園〉外観完成予想図(H19.4月分譲済)

〈シェルゼ木場公園〉は、東京都マンション環境性能表示制度で、初のオール三ツ星を取得※詳細はナビ「住宅用語大辞典」を参照

京都議定書の締結以降、世界的に環境問題への関心が高まりをみせている。スクラップ&ビルドを繰り返してきた日本の住宅産業も、2006年6月に施行された「住生活基本法」によって、ようやく量から質の時代へ転換期を迎えようとしている。そうした時代の流れは、同社にとってまさに追い風。今後活性化が予想される中古市場において、耐用年数の長い「シェルゼ」は大きな魅力となるにちがいない。それを象徴するかのように、2007年に完売した〈シェルゼ木場公園〉は、東京都マンション環境性能表示制度において都内初となるオール三ツ星を獲得した。

産学協同研究による技術開発・サービス革新に取り組み「シェルゼ」を更なる高みへ

「シェルゼ」こそ時代のニーズに応えるものだという自負
応え続けなくてはならないという使命感を胸に

 同社は、「外断熱工法を採用した100年耐用型マンション「シェルゼ」こそ現在の社会要請や課題を解決していけるものである」という自負と、「そうあり続けねばならない」という使命感を胸に、技術開発によるシェルゼの進化に努める。創業40周年記念事業の一環として着手した、学校法人早稲田大学との産学協同研究(Zero Energy Residenceの開発)もその飽くなき探究心の表れだ。技術開発によって強化される「シェルゼ」と、L.S.S.コンタクトセンターの開設などを通じてサービスの拡充を目指す「L.S.S.」を双翼に同社はさらに飛翔する。

早稲田大学理工学術院「高口洋人」准教授グループによる調査風景
シェルゼパビリオンにて

シェルゼの中核を担う「外断熱工法」は、四季を通じた快適な住環境と高い耐久性を実現

マンションにおける結露は、多くの場合コンクリートと室内温度の差が大きいことが原因。外断熱の場合はその差が小さいため、結露しにくい

マンションに従来以上の耐久性を研究の末、注目したのが外断熱(そとだんねつ)工法

従来の工法が室内とコンクリートの間に断熱材を入れるのに対し、建物全体を断熱材で覆う外断熱工法は、外部の気温変化を受けにくく、コンクリートの蓄熱効果を最大限に活用できる工法。それ故「建築寿命が長い」、「結露によるカビ・ダニの発生の心配がないため健康にも良い」、さらには「省エネ効果が高く冷暖房費を削減できる」などのメリットも多い。近年ようやく外断熱工法という言葉を耳にする機会こそ増えたものの、普及率は欧米と比べてまだまだ低い。「住まいを大切な資産として、長く、健康で、快適に暮らしていただきたい」という理念のもと、同社はその普及を目指す。

建物の強度に加え「スケルトン・インフィル」で更新性を、「オール電化」で健康を追求

更新すれば、さらに建物の寿命は延びる。
SI(スケルトン・インフィル)でケア

 外断熱工法に加え30Nコンクリート(※)を採用することで、「シェルゼ」は躯体強度も耐久性も一層高いものとなっている。しかし、同社は躯体強度と耐久性だけに満足しなかった。人も建物も長寿の秘訣は日頃の健康管理。必要不可欠なメンテナンス性・更新性を高めるために採用されたのが、SI(スケルトン・インフィル)の考え方だ。これにより、数十年先に老朽化のさけられない給排水管設備のメンテナンスに配慮するとともに、リフォームの自由度を高めライフステージの変化に対応。間取り変更のしやすさは売却時のメリットにもなるだろう。

※日本建築学会の建築工事標準仕様書により定められた基準で、大規模修繕不要予定期間100年と予想される高耐久コンクリートを採用したマンションです。ただしマンションのメンテナンスが100年不要ということではありません。

健康的で住む人にやさしい住まいは
自分も長生きで地球にもやさしい

 さらに「シェルゼ」では、家庭から排出される二酸化炭素の軽減に配慮し、オール電化も取り入れた。人に優しく、経済的なだけでなく、環境にやさしい点も消費者の立場からは見逃せないだろう。外断熱工法、スケルトン・インフィル、オール電化の融合がシェルテクノロジー。「シェルゼ」は文字通り、Shell(貝殻)のように温かくしっかりと暮らしを守る先進技術の結晶だ。

▲シェルゼシリーズではIHクッキングヒーターはもちろん充実の機能をインテリアと呼ぶに相応しい装いで包みこんだシステムキッチンを採用
〈シェルゼ木場公園〉のキッチン(平成19年4月分譲済み)

「L.S.S.」の更なる充実を目指しL.S.S.コンタクトセンターを設立。深まるお客様との絆

「L.S.S.」解説イラスト
Aさん27歳の場合

お客様との本当のお付き合いは
ご購入いただいてから始まる

 2002年、「お客さまと一生涯お付き合いいただく」ことを目指してサービスを開始した「L.S.S.」=リビング・サービス・システム。それは、入居直後約1カ月は社員を駐在させお客さまの要望に対応し、定期点検の際には同社がお客さまの立場になりお手伝いするなど、引渡し後の生活を決して管理会社任せにしない同社独自のシステムだ。将来のリフォーム、買い換え、賃貸管理等のお手伝い以外に、介護付きマンション紹介など、老後の住宅・生活ニーズ関連サービスの提供も予定。単なるアフターサービスとは一線を画す、デベロッパーと顧客との新しいリレーションシップだ。

〈シェルゼ千駄木〉エントランス(H19.1月分譲済)

会員の生のニーズを「シェルゼ」に反映
L.S.S.会員専用宿泊施設など感謝をカタチに

 少数精鋭の不動産プロ集団を目指す同社にとって、L.S.S.会員およびシェルゼクラブ会員は、お客様のニーズを商品に反映するための大切な絆でもある。すでに、06年東京目黒区にオープンした、外断熱工法体験宿泊施設「シェルゼパビリオン」が、情報受発信基地として好評を博すなか、同社は、L.S.S.会員の声をより気軽かつダイレクトにお聞かせいただくための窓口として2008年3月「L.S.S.コンタクトセンター」を新設。住宅・医療相談をはじめ、創業40周年を記念し軽井沢・箱根に誕生するL.S.S.会員のためのリゾート宿泊施設の受付も実施する予定だ。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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