〈キャピタルマークタワー〉 地上47階建。超高層建築物としては難易度の高いウインカー工法という先進の免震構造を採用。隣接ビルとの正対を避けたトライアングルフォルムが印象的(2007年分譲済)

上質という未来へ
一人一人のこだわりと夢に応える住まい。

 街づくりを原点とする東急不動産は、分譲マンションを通して、永住という価値を形にしてきた。また、家族のライフスタイルに合わせて間取りが変更できる「フリースケッチプラン」をはじめ、自然と共生する住居のあり方など、新しいマンションスタイルを提案し続けてきた。「住居を作る」のではなく、「新しい価値」「新しいライフスタイル」を創造する。ひとつ先の上質な暮らしを実現する。それが創業以来、東急不動産が自らの役割としてこだわり続けてきたことだ。

東急不動産が歩んできた道の先に続くもの――上質という未来へ

一人にひとつの高品質と普遍的な価値を追求
すべては一人一人に応えるために。

東急不動産の歴史(1) 時代を超えて評価される「田園調布」は、東急不動産の原点であり、同社が追求している「より良い暮らし」の象徴でもある。(2005年11月撮影)

東急不動産の歴史(2) はじめて手がけた分譲マンション<スカイライン>(渋谷)。このマンションには、オートロックの原型「インターホン中継電気開閉扉」など、数々の新しい試みが盛り込まれた。

 住むほどに心地よく、かけがえのない場所になっていく住まい。家族の特別なひと時も、静かに流れていく日常も、尊重し、受けとめる。決して饒舌ではないけれど、平凡でもない。時間に風化されることのない揺るぎない価値が、そこにはある。それが東急不動産の考える「上質」だ。
 その「上質」を形にして届けるために、一人一人のこだわりに応える“一人に一つの高品質”と、時を超えた“普遍的な価値”を持ち続けるためにできることを追求。東急不動産は、これまでも創り続けてきた「上質な暮らし」の、その先を見つめている。
 たくさんの宝物のような時間を紡ぎ、その先にも多くの喜びを予感する。そんな暮らしを育む、上質という未来へ。 

東急不動産の目指す“上質”を体現する住まいの数々

〈ブランズ美しが丘二丁目〉。フラットビーム工法によりハイサッシ・バルコニーの有効寸法を確保。南面の並木道が満喫できる開放的な住空間、外観のシャープなデザイン性を実現した(2006年分譲済)

時を超えて高く評価される価値創造、
その決意を込めた「ブランズ」。

2006年、同社は新たなブランド「BRANZ(ブランズ)」を発表。住まいを求める一人一人の夢や価値観、そして、ライフスタイルに応えることを目指している。その根底に流れるのは、街に調和し、永く価値を保つ住まいづくり。それは、同社がこれまでに手がけてきた数々のマンションに紡がれてきた。「上質という未来へ」というブランドステイトメントのもと、時代に先駆けながら、時を超えてその価値が一層高く評価されるような住まいづくりを行う。新ブランド誕生は、いわば、同社のこうした思いを結実させたものと言えるだろう。

<ブランズガーデン南大沢>。東京都が先進のIT技術&環境共生技術を導入した街づくり「elタウン」。東急不動産と東急ホームは、共同でこのelタウンに“新しい上質”をデザインした(2006年分譲済)

時に風化しない景観を創造する
大規模な街づくり・戸建住宅開発。

同社の戸建事業は街づくりを基本にする。環境計画やコミュニティ醸成にまで配慮されたゾーニングに新手法を導入。環境創造をテーマにレンガを用いた英国風街並みを描いた〈柏ビレジ〉(1996年分譲済)、ゴルフコースと一体となった開発として国内では他に類を見ない〈季美の森〉(マスターズ スクエア2006年分譲済)をはじめ、最近では100万m2超の昭和の森公園に隣接する〈ブランズガーデンあすみが丘東 The PARK〉(2007年第1期分譲済)などを分譲。熟成を重ねた街は地域を代表する住宅街となっている。

ブランズが提案する新たな価値 1〜エコプラス

スロープ屋上まで緑化を施した〈ブランズ美しが丘ニ丁目>

日常生活の中で地球環境に配慮できる住まいを。

 環境問題に注目が集まる昨今、地球環境や生活コスト、社会的コストへの負担の軽減を考えたのが、「エコプラス」だ。独自の設計基準を定め「Ecology・Economy・Comfort」を融合した住まいを目指す。もともと同社では、早期から建物単体の開発ではなく、環境創造の視点からランドスケープを計画。空地率86%を確保した〈アルスあざみ野〉(1986年分譲済)、建設省(当時)が推進する「環境共生住宅」の思想を取り入れ、雨水利用・透過性舗装・太陽光利用、共用棟の屋上緑化・ビオトープなどを採用した〈ライム長津田>にはじまり、エントランススロープ屋上にも緑を敷きつめた〈ブランズ美しが丘二丁目〉へと、環境共生への取り組みは「ブランズ」シリーズにも受け継がれる。加えて、建物の長寿命化による廃棄物削減、断熱性能向上による省エネルギーにも取り組んでいる。また、東京ガス供給区域内における新築分譲マンション(一部物件除く)については潜熱回収型給湯器「ecoジョーズ」を標準仕様とし、CO2排出量を削減する。

ブランズが提案する新たな価値 2〜セキュリティプラス

全戸ポーチ前に鍵付門扉を設置した〈ブランズ美しが丘二丁目〉

住まいの防犯を設計と運営の両面から支える。

 〈ブランズ美しが丘二丁目〉では、共用廊下と各住戸前面に約4.5mの吹抜けを配置、ポーチ前に約2m高の鍵付門扉を設置。住戸ごとの独立性・セキュリティ性を高めた。
 同社では、防犯設計の4原則、「領域性の強化」「監視性の確保」「接近の制御」「防犯対象の強化」に基づいた独自基準によるセキュリティ対策を施している。また、防犯を設計・運営両面から捉え、警備会社・管理会社と連携。さらに良好な居住者コミュニティが不審者を排除することから、「くらしNAVI」プログラムを通じて防犯意識の醸成やコミュニティ形成促進を図っている。

ブランズが提案する新たな価値 3〜カスタムプラス

〈ブランズ中野上ノ原〉 水回りも含め、間取りが自由に変更できるフリースケッチプランを採用(写真:LD・2007年分譲済)

個々のライフスタイルに応えられる可変性を。

 新しいライフスタイルの提案を続けてきた同社が、多様化する生活スタイルに応える住空間として提案したのがフリースケッチプランだ。水回りも含めた間取り変更が可能で、購入時に自由な空間設計が叶うばかりでなく、将来のリフォーム対応にも優れている。〈ブランズ中野上ノ原〉では2名のデザイナーを起用。それぞれの家族の抱く住まいの夢を、より高いデザイン性とともに実現させた。今後も、二重床・二重天井や躯体に配管を埋め込まない工法などにより空間の可変性を高め、将来も快適に住み継げる空間を提供する。

ブランズが提案する新たな価値 4〜デザインプラス

人に愛され、いつまでも価値あるデザインを。

 同社が目指しているのは、街とともに時を重ね、普遍的な価値を持ち続けていくデザイン。敷地内に豊富な緑を配した〈アルス弦巻〉(1979年分譲済)が4半世紀を経て、なおヴィンテージマンションとして愛されるように、時を超えて一層美しさを増す、住むほどに愛着を増すデザインを目指す。また、同社では「ビューティフルユニバーサルデザイン」を推奨。すべての世代が快適に、かつ美しく暮らせる住まいを提案する。

光が素材の質感を際立たせる〈ブランズ平和台〉エントランスホール(2007年分譲済)

いつまでも“上質”が続く工夫。

 <ブランズ中野上ノ原>のエントランスホールは陰影を基調とした落ち着いた雰囲気。一方、<ブランズ平和台>のエントランスホールは明るい光がホール全体をやわらかく包み込む。デザインは異なるがどちらも、「外出する時は爽快さを、帰宅する時は安堵感を」提供できるように考えられている。
 外観は、単に自己主張するのではなく、その存在が街並の形成に貢献するデザインを。インテリアは、さまざまなライフスタイル、住む人の考え、趣味嗜好に応えるためデザインの時流をとらえ、内装・家具・照明・ファブリック等トータルなコーディネートにより、カラーセレクトやオプションも含めた提案を行っている。

格子壁が美しい陰影を描く〈ブランズ中野上ノ原〉エントランスホール

「くらしNAVIプログラム」を象徴に、入居者の生活を総合的にサポート

東急不動産の品質管理・サポート体制概念図

きっと、もっと、ずっと。
安心と夢のある暮らしへ。

 東急不動産は、将来にわたり上質な暮らしを届けるためのさまざまなサポートを展開している。厳密な品質管理、メンテナンスはもちろんきめ細かなアフターサービスを徹底。また、住まいは人と共に成長するという発想から、リフォームや住み替えなど暮らしのシーンをトータルにバックアップする。それを支えるのは、多角的な視野で暮らしをみつめてきた東急不動産グループの総合力。マンション管理会社として初の東証一部上場企業である「東急コミュニティー」、住まいから不動産の活用・投資までトータルサポートする総合不動産流通業「東急リバブル」、ライフスタイル提案ショップ「東急ハンズ」、リフォームやインテリア販売を手掛ける「東急アメニックス」ほかグループ企業の幅広い経験とネットワークを活かす。

出会いはモデルルームから。
コミュニティ作りは暮らしの質を高める。

 同社では「くらしNAVI」プログラムを推進。モデルルーム来場・契約の後、東急不動産によるサポートプログラムははじまる。工事の進み具合を知らせる「工事進捗状況報告書」、さまざまな検査状況を報告する「コントラクションレポート」、自身の目で確認できる建築現場見学会、入居者説明会や内覧会の他、ご契約者向けイベントを実施。さらに、入居後には共用部見学会に加え、入居者間のコミュニケーションを深める入居者懇親会も開催。コミュニティへの愛着を深めるばかりでなく、互いに声を掛け合えるコミュニティの醸成により、防犯・防災に備える。東急不動産が創造する新しい価値に、こういった生活総合サービスが加わることで、「上質という未来へ」は紡ぎだされる。

管理を担当する東急コミュニティーのスタッフの案内で共用部見学会が開催される

インターネット上のハウジングサークル「ブランズネットクラブ」

〈ブランズ美しが丘二丁目〉のLD(2006年分譲済)

お客さま一人一人にふさわしい形で、こだわりと夢に応える。

「ブランズネットクラブ」は、東急不動産が住まいに関する上質な情報を、インターネット上の会員専用ページでご紹介するハウジングサークル。入会すると、Eメールや画像付きHTMLメールで、最新の情報をいち早く送付。さらに、キャンペーンや来場時の特典情報、モデルルームで使用した家具付き物件の紹介コーナー、家具レイアウトのシミュレーション、販売中物件のデジタル図面集などを見ることができる。ID・パスワードの入力だけで簡単に資料請求も行える。

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