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時代を読み多様なニーズに応えるそれが平和不動産の60年
本社機能が入る日証館は昭和3年に竣工、戦前の証券街をしのばせる近代建築として貴重な存在となっている。石貼りの外壁、アーチ型のエントランスや窓が美しい |
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日証館(本社)エントランス |
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今期(平成19年度)60周年を迎える平和不動産の歴史は、戦後日本の発展の歴史と重なる。東京・大阪・名古屋の証券取引所のオーナーとして始まったオフィスビル事業は、今やビル賃貸面積35万m2(商業施設含む)に及ぶ。高度成長期の昭和40年に〈流山平和台〉(S44.12分譲済)の宅地分譲を行い住宅事業に進出。昭和55年には〈サニーパークハイツ成田〉(S58.12分譲済)でマンション分譲を開始。時代に合ったビジネス環境や住環境を創造することで、総合デベロッパーとして着実な成長をとげる同社に期待したい。
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オフィスビル事業で培ったノウハウで、魅力ある住空間づくりを実現 |

汐留シオサイトのランドマーク〈東京ツインパークス〉の外観(H14.12分譲済)
伝統と革新で多様なニーズに応え快適な住環境を創造
マンションを中心とした同社の住宅事業の根幹には、オフィスビル事業で培ったノウハウが息づいている。経済活動のインフラとも言える証券取引所だからこそ求められる耐震性・セキュリティ・ITなど最新の技術が、同社物件の安心や信頼に活かされている。もちろん多様化するライフスタイルへの取組みも見逃せない。現在分譲中の〈桜堤庭園フェイシア〉(2007年12月21日現在)では武蔵野の自然を受継ぐとともに、最新の免震構造やスケルトン&インフィル思想を導入、伝統と革新の融合が暮らし心地の良い住環境を作り上げている。
高機能なオフィスやインテリジェントビル、商業施設開発で高い評価を獲得 |
オフィスビル事業のノウハウで大規模商業施設の開発・運営を展開
同社所有の東京証券取引所ビル内マーケットセンター〈東証Arrows〉(H12.5オープン) |
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大阪北浜地区に誕生した地上24階、地下2階の「大阪証券取引所ビル」(H16.12竣工)
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代官山のランドマーク的存在となったファッションビル〈代官山アドレス・ディセ〉(平成12.8竣工) |
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証券取引所ビルで培った信頼性や先進技術をオフィスビルの開発・運営に活かし「快適なビジネス環境」を提供する平和不動産。オフィスビル事業の信頼性は、空室率1.2%(平成19年9月末)の稼働率からも明らかだ。また〈代官山アドレス・ディセ〉などのファッションビルのプロデュースには定評があり、時代を先取りする提案やコミュニティづくりにも強い。これらノウハウを活かし、マンションと商業施設を融合させた共同事業にも参入。都市型ライフスタイルを提案する街づくりが、同社の事業展開をより魅力的にしている。 |
共同事業や再開発事業など大規模マンションを中心に、人に優しい住環境を提案 |
住まう人と周辺地域の将来を担う大規模プロジェクトを積極的に展開
豊洲エリアを魅力的に変貌させた〈東京フロントコート〉(H17.12分譲済) |
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〈フォーサイトパークスさいたま新都心〉外観(H19.3分譲済) |
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同社のマンションは、大規模な共同事業や再開発事業が多い。これは多様化する価値観や都心回帰志向など、時代の変化をいち早く捉えた結果である。〈東京ツインパークス〉(H14.12分譲済)や〈東京フロントコート〉(H17.12分譲済)、〈フォーサイトパークスさいたま新都心〉(H19.3分譲済)、さらには〈SHINKA CITY 南街区 レジデンシャルスクエア〉(H19.2分譲済)など、同社のマンション事業は良質な住環境を提供するとともに、周辺地域の活性化にも貢献する意義ある事業をめざしている。
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人と環境に優しい街づくりをコンセプトにした共用空間が充実
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エントランスやグリーンスペースなどの共用空間を充実させ、住空間の豊かさを表現
〈東京ツインパークス〉エントランス空間(H14.12分譲済) |
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〈SHINKA CITY 南街区 レジデンシャルスクエア〉インナープラザ完成予想図(H19.2分譲済) |
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共用部を充実させ緑あふれる植栽計画による周辺環境との調和も重視。居住空間を重視するだけでなく、トータルで豊かな住環境づくりに取り組んでいる。〈フォーサイトパークスさいたま新都心〉では、パティオガーデンやフラワーガーデンなど美しい緑が広がる共用空間を充実させ「人と環境に優しい住まいづくり」を実現。新川崎駅前再開発エリアに誕生した〈SHINKA CITY 南街区 レジデンシャルスクエア〉でも、都市と自然の調和をテーマとしたグリーンスペースを設け、周辺環境と一体となった美しい街づくりを実現している。
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住まう人には安らぎを、訪れる人には憧れを抱かせる上質な住空間を提案 |
永住にふさわしい上質な住空間は住まう人の心からの満足のために
上質な仕上げと贅沢な開放感が漂うエントランス空間〈東京ツインパークス〉(H14.12分譲済) |
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リビング・ダイニング〈SHINKA CITY 南街区 レジデンシャルスクエア〉(H19.2分譲済) |
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もちろん住空間においても同社のこだわりは徹底している。著名な建築家である隈敬吾氏をデザイン監修に迎えた〈SHINKA CITY 南街区 レジデンシャルスクエア〉や〈東京ツインパークス〉の良質な開放感を醸し出すエントランスなど永住にふさわしい上質な住空間が、同社のマンションの大きな魅力となっている。時代のニーズを的確に捉え、次世代に受継ぐ価値を創出する同社のマンション事業から目が離せない。
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