JR「蒲田」駅より徒歩3分のアゼル本社ビル

創業50年の誇りと創りあげる感動
「一貫性」を武器に新機軸を切り拓く

「責任品質」を掲げ、携わるマンション事業すべてに、ものづくりへの心意気とこだわりを追求するアゼル。同社最大の武器は、企画開発からアフターサービスまで、全プロセスを自社で完結できる「一貫性(一貫体制)」である。各部門の専任スタッフが結集する「プロジェクト制」や各部門が連携をとる「トータル品質管理システム」を実施。お客様ニーズに、よりきめこまかく対応している。一方、次代への布石となるソリューション事業など新事業も展開。半世紀のノウハウと実績をベースに、しなやかに枝葉を伸ばし続ける。

「考える」「造る」「守る」の全プロセスで、品質管理の姿勢を貫く“プロジェクト制”を導入

〈タイムズアリーナ千葉中央〉(H19年分譲済み、共同事業)外観完成予想図。千葉県の県都・千葉市のコアエリアを舞台に全390邸・地上20階の大いなるスケールを誇る新たなランドマーク

開発から管理まで。全プロセスで責任品質を約束するプロジェクト制

アゼルは基幹事業である「マンション分譲事業」に「一貫責任体制」で取り組んでいる。建設業で培ってきた創業以来50年を超える確かな技術力と、マンション分譲事業の開始以来30年の実績とノウハウをもとに、開発から管理まですべての業務において、携わる者すべてが「責任」を明確化すること。それは、同社が提唱する「責任品質」という言葉に集約される。それを具現化するのがアゼルの「プロジェクト制」だ。よりスピーディーに、よりスムーズに各部門の業務運営が行えるという。

東武伊勢崎線「鐘ヶ淵」駅徒歩3分に誕生した〈Angelスタシア墨田〉完成予想図。駅に近く、前面に公園(墨田二丁目児童遊園)を望む穏やかな住環境が魅力的な全40戸(H19年分譲済み)

全員が責任品質の確認を行うトータル品質管理システム

同社では住まいづくりのプロセスにおいて、プロジェクトの参加者全員が責任品質の確認を行う「トータル品質管理システム」を採用している。第三者機関に加えて自社での厳正な管理と品質チェックを強化している。また、自社開発物件の提供と並行し、他社との共同作業による大規模プロジェクトへの参画にも目覚しいものがある。自社、他社物件を問わず、同社が手がけるあらゆる建設物に、責任品質の思想が貫かれているのだ。

30年の分譲実績で培われたノウハウとお客様の声を財産に、多様なニーズにも対応

価値ある住まいづくりを基準に、お客様ニーズを掘り下げる

「子育てにやさしい街がいい」「都市の機能性を実感できる街がいい」など、ライフスタイルの変化にあわせてお客様の「住環境」「住空間」へのニーズは多様化している。企画会議の前段階ではマンション建設予定地へ出向き、そのエリアや住人の声など徹底的なマーケティング調査とヒアリングを実施。ハード、ソフトの両面から“お客様の求める住まい”を描き出す。企画設計スタッフは「現地に出向いて通勤・通学路に危険がないかなど細かく調査します。また通行人に声をかけ、街のメリット・デメリットなども細かくリサーチします」と語る。

「バルコニーにテーブルと椅子を置いて午後のひとときを過ごしたり、ガーデニングを楽しんだりしています」という声から生まれた<Angelプレディア西船橋>(H19年分譲済み)の奥行き約3mのバルコニー

女性の感性、視点を活かし、理想の住まいを追求する「Angel Voice F」の取組み

一方、お客様の生の声を住まいづくりに生かす「Angel Voice F」も採用。女性の生活者目線で考えた快適性と機能性を追求している。また、入居前後にアンケートを実施。その結果は「アゼルへの評価」と受け取り、新しい商品づくりに活かされていく。アゼルが大切にしているのは、住まう人の立場に寄り添った“一人ひとりにフィットする住まい”。その理想に向かって、同社はこれからも積極的にアプローチし続ける。

アンケートと違って自由に話し合えるのがいいと参加者からも評判は上々

全国587棟2万7037戸(H19.9末現在)を販売した施工実績が証明する技術力

お客様一人ひとりの信頼につながる「設計品質」と「建設品質」

建設現場の現場責任者と施工作業員によるキッチンの施工検査。売主であり施工会社でもある同社では「責任品質」の理念のもと、より厳重に検査、監理に徹底して取り組む。こうした姿勢こそ同社の建設技術力の源泉だ

次世代型オール電化、非接触ICカードキーなど先進システムが採用された〈Angelアクシス多摩川緑地〉完成予想図(H19年分譲済み)

自社マンション建設以外にも東京港消防庁蒲田消防署、東京水道局大田南営業所、大田区立大森第三中学校をはじめ、多くの公共施設の建設を手がけており、写真は同社が施工を行った公共事業・池上警察署

作り手指向になりがちな住宅設計において「お客様視点で考える」ことを大切にするのが同社の基本姿勢。そのために同社の設計部門のスタッフたちは、各部門とも連携をとりながら、お客様の声を図面に反映できるように尽力する。その上で、第三者機関そして自社による二重、三重に及ぶチェックを繰り返していき、設計品質を高めている。プロジェクトの進行に合わせ、チームによる現場定例会、コンプライアンス統括部による確認が行われるなど、一貫体制による管理が実行されている。

「住まいの価値」を創造し続ける、アゼル流のきめこまやかなサービス

モデルルームでは物件の全体像が分かる模型をはじめ、柱の構造や壁内部の断熱材などが分かる模型コーナーなどを用意。建設現場へも程近く、日曜日には見学会を実施。お客様の満足度も高い

一貫体制の取り組みがお客様との絆をより深める

実際にお客様とはじめて接する販売業務においても、同社の一貫体制のノウハウが活かされる。日々の管理業務や長期修繕計画などの「管理説明会」を実施する際にも、共用施設のセキュリティ設備などは管理会社のスタッフが具体的な事例を挙げながら最新の情報を提供する。住宅性能説明会では、基礎・構造などの技術的な質問にも技術系スタッフが担当することで、お客様からも「回答がより具体的で分かりやすい」と好評のようだ。マンション事業30年の経験と実績、「お客様満足」を真摯に追求する配慮こそ、同社の貴重な財産といえる。

閑静な邸宅街・常盤台から続く緑豊かな丘の上に建つ〈ブライトヒルズ〉(H19年分譲済み)完成予想図(「志村三丁目」駅徒歩10分)。IHクッキングヒーターや次世代型カードロックも装備

販売にあたり自分の目で確認

「販売にあたり、現地調査を徹底します。周辺の幼稚園、小・中学校の通学路や周辺の雰囲気など、実際に自分の目で確認し、細かに調査したうえで、お客様に説明します」と販売担当者。たとえば、バイク置場が多く設置されている物件がふえているが、これも同社の過去販売データから入居者のバイク所有率が高いと分かったためだという。また、契約後にも参加できるIHクッキングヒーターの説明会やローンの相談会、住宅性能説明会など、アフターケアも好評だという。

お客様視点で考える。最も基本的で最も重視する「アゼル」のこだわり

分譲事業とともに注力するマンション管理事業

季節を彩る植栽、夜間は幻想的な風景を創り出すライト。建物だけでなく、植栽や備品等にも心を配るニッケンコミュニティーのスタッフ。〈Angelスタシア墨田〉コートヤード(H19年分譲済み)

平成19年11月に本社で行われた管理員研修の模様。管理員として業務をよりきめこまかく遂行するため、巡回管理員による講義、グループ討議、AED研修などが行われた

同社の管理会社であるニッケンコミュニティーは、2006年10月に「ISO9001:2000」を取得。その取得を通じ、改善点がよりクリアとなり、引き続きサービス向上へとつながる

一貫体制のメリットは、入居後も継続してお客様に実感していただくことができる。というのも、同社の管理業務は、グループ会社のニッケンコミュニティーが担当するケースが多いからだ。同管理会社では、管理組合運営のサポートも業務として行っているが、アゼル建設部門出身の技術者が数多いのも、入居者たちには大きな安心材料だ。日常の設備管理業務から、長期修繕計画の提案まで「お客様の立場に立ち」、豊富な経験と確かな技術力で、安心で快適な生活のパートナーとして、よりお客様ニーズに届くサービスを提供し続けている。

「一貫責任体制」だからできること。「一貫責任体制」ゆえにこだわり続けること

全戸南向き、約7m以上のワイド設計を採用した、陽光あふれる全60邸の〈Angelプレディア西船橋〉完成予想図(H19年分譲済み)

生活者の視点で考えた、アゼル流のコンプライアンスとは

同社では第三者機関および自社独自のチェックシステムによるコンプライアンスが徹底されている。さらに、徹底したコンプライアンスへの取組みと責任品質の面目躍如といえるのが、各部門の管理職の代表が週1回集まり、数時間にわたって討議を続ける、「アフターサービス会議」だ。“お客様の声”は、この会議にあげられ、多角的な視点から討議される。この会議から生まれたさまざまなアイデアは、今後プロデュースするマンション企画にも即応用できるよう、社内で共有し、お客様の夢に近づく住まいづくりへと進化させている。

〈Angelプレディア西船橋〉(H19年分譲済み)における、断熱材施工状況検査。居住性を左右する断熱材は、「住宅性能表示制度」の評価機関で特に厳しくチェックされる項目の一つ

アゼルの新しいスタンダード「安心の継続」について

これまでマンション分譲事業においては、その地域・エリアに最適な住空間を提供するという「エリアフィット」の考えのもとにマンション開発などを行ってきた。さらに、次代の住空間提案を発信するにあたり、独自性=“アゼルカラー”を鮮明に打ち出す時だと考える同社の次世代へ向けて発信するマンション事業のコンセプトワードは「安心の継続」。永住にふさわしい分譲マンションについて、外観、内装などあらゆる側面から「アゼルの新しいスタンダード」を作ろうという社内での試みが既にスタートしている。

半世紀の実績を糧に次世代を睨んだソリューション事業にも着手

「A to Z for Excellent Life」を使命に、新時代の都市空間を提案

昭和31年に工務店から出発し、昭和51年から始めたマンション分譲事業で快進撃、デベロッパーへと成長してきたアゼル。半世紀以上にわたって「より快適でより良質な住空間の提供」に専念してきた。開発から管理に至るまで、すべてのプロセスで、きめこまかく対応する「トータル品質管理システム」を採用、快適な居住空間、潤いあふれる住環境をプロデュースする。すべてのお客様の喜びに、そして、資産価値としての高い評価を得ることにつなげるという理念のもと、その先の時代へと続く都市空間を提案している。

横浜青葉台駅近くに店舗ほかの複合ビルを取得するなど
ビジネスエリアを拡大している

お客様に笑顔を約束する、「アゼル・イズム」の遺伝子

変化が激しい不動産市況のなかで、不動産の所有者、利用者のニーズは多角的になっている。不動産ソリューション部の事業は「不動産投資事業」「不動産有効活用事業」「不動産仲介」の3つ。なかでも「不動産投資事業」では、設計・施工部門を社内にもつ強味を活かして、既存ビルのクオリティをあげることで、その建物の“バリュー”をアップさせて市場に提供していこうとするのが狙いだ。現在、首都圏、横浜、大阪エリアを中心にポートフォリオを組成、5つのプロジェクトが進行中だ。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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