<N.Y.T.アトラスタワー西新宿>Ue116タイプLD(H18.12月分譲済)

より快適な新しい集合住宅の住まい方を提案し、経験と実績を活かした都市生活の向上を図る旭化成ホームズ

戸建住宅の「ヘーベルハウス」で名を馳せる旭化成ホームズは、経験と実績を活かし都市生活の向上に貢献している。街の持つ歴史と文化を継承しつつ、都市再生を推進。集合住宅の新しい住まい方やコミュニティのあり方を見つめ直し、より快適な都市生活を創造している。同社マンション事業の推進母体である都市開発部は、平成3年より自社企画による都市型分譲マンションの供給を開始。「等価交換」などの手法を駆使して、密集市街地の共同化、マンションの建替え、法定再開発などの事業を首都圏に幅広く展開している。

街の歴史と文化を継承し、都市再生と快適な集合住宅づくりをめざして

「ロングライフ住宅」へーベルハウスで培った住まいづくりのノウハウが息づく都市開発事業の3本柱

同社が掲げる「人と街への貢献」「都市の快適生活」「価値の持続」という3つの思想

都市開発事業の3本柱を中心に事業を展開している

マンション事業における3つの思想は、街の歴史や文化を継承しつつ地域からの視点においても魅力ある集合住宅を目指す「人と街への貢献」、立地特性を活かし個性を重視した住まいづくりのサポートを提供する「都市の快適生活」、構造・性能・アフターサービス・維持管理に対して「価値の持続」としており、新しい住まい方やコミュニティのあり方を提案。また都市開発事業の3本柱である「密集市街地共同化」「マンションの建替え」「法定再開発」は、ヘーベルハウスで培った住まいづくりのノウハウが確かな品質として息づいている。

旭化成ホームズのマンション建替え事業

老巧化したマンションの建替え計画において、街との調和を図った都市居住型集合住宅の2つの事業をご紹介

<同潤会江戸川アパートメント>の建替え事業(H17.3月建替え済)

<諏訪町住宅>の建替え事業(H17.7月建替え済)

マンションの老巧化に伴い、大規模修繕・建替えの検討が社会問題となっている。マンションの建替えには、多数の権利者(区分所有者)の「合意形成」という難題があるからだ。旭化成ホームズのマンション建替え事業では、区分所有者一人ひとりに応じた解決を図り、具体的な事業計画や基本設計・合意形成に向けた活動をサポートしている。同社のマンション建替えにおける代表事例を紹介しよう。1つ目はかつて「東洋一のアパート」と言われた<同潤会江戸川アパートメント>。総戸数233戸、多様なコミュニティと開放感あるランドスケープなどの共用施設により新しい都市居住型集合住宅を提案した。もうひとつは「マンション建替え円滑化法」適用第一号の<諏訪町住宅>。昭和32年の建築当時に対面キッチンや洋式トイレなどを採用した近代的なマンションであったが老巧化のため建替えた。同社では上記事例のようにその後もマンション建替え事業に積極的に取り組んでいる。

都市の防災性、土地の有効利用、都市機能の活性化を促進する法定再開発事業

北千住駅西口地区第一種市街地再開発事業<アトラスタワー北千住>(H15.1月分譲済)

行政、地元住民の方とともに都市の再生に取り組む旭化成ホームズ

都心部では老朽化した建物が密集し道路が狭いなど「まち」の活力が失われている地域が多く残る。そのような防災上危険で有効な土地利用が図れない場所において行政がエリアを指定。都市再開発法に基づき敷地を統合し、不燃化された共同建築物等を建築することにより土地の高度利用を推進。空地を確保することで防災性を高め、公園・街路等の公共施設の整備を行っていくものが法定再開発事業である。旭化成ホームズはこの事業に対し参加組合員・事業協力者として参画し活力ある「まちづくり」を進める都市再生に取り組んでいる。

等価交換の手法で密集市街地の共同化マンション建設へ

<アトラスタワー小石川>(H15.3月分譲済)

建替えが困難なエリアを共同化マンションにすることにより防災性の高い街へと再生

道路や空地など都市基盤の不足・日照問題や建物の老朽化・防災性などに不安のある不整形・狭小な敷地が集中するエリアでは、借り入れ金の問題・借地権の調整などが解決できず建替えをあきらめていることが多い。旭化成ホームズでは「等価交換(土地所有者・借地権者には土地等の権利を提供してもらい、旭化成が建築資金等の事業費を出資。出資比率に応じて出来上がったマンションの持分を配分する方法)」の手法を使い、高いコンサルティング能力とマンパワーで権利者の調整等を行い「共同化マンション」計画を推進している。

<アトラス杉並方南町>(H14.6月分譲済)

小規模な共同化等が防災性向上のための重要な課題と考える同社の事例

杉並区方南町の事例では、環七に面していながら約1200m2の区画内に十数軒の建物が密集。一人の権利者が離脱したため(敷地形状)補助金を受けることができなくなったが、共同化により敷地全体が環七に面する敷地となった。容積率の前面道路幅員による制限も受けず、道路斜線も緩和され、地上10階建のマンションを建設した。その他にも上記のように共同化マンション事業を積極的に建設している。

事業化から入居後のアフターケアまで総力を挙げ対応する推進体制

事業協力会社として、合意形成から建物完成後のアフターケアまで事業を推進する都市開発事業

同社の都市開発事業において、事業化の相談から建物完成、入居後のアフターケアまで一貫してコーディネートする推進体制が整う。それを取り巻く他の事業部は、販売だけでなくマンション管理やサブリースなど不動産全般をまとめる旭化成不動産(株)、相続対策などの各種コンサルティングを行うリレーション事業部、資産運用や保険を扱う資産コンサルティング部、インテリアのトータルコーディネートを提案する旭化成インテリア(株)等のサポート体制を構築。

都市生活を豊かに彩る旭化成のマンションシリーズ「アトラス」

「ヘーベルハウス」のノウハウを、柔軟な発想力で提案する都市型分譲マンションシリーズ「アトラス」

旭化成のマンションシリーズ「アトラス」のイメージキャラクター「アトラスくん」

<アトラス大塚南フラットコート>CAタイプLD(H18.1月分譲済)

同社の戸建住宅シリーズはロングライフ住宅の「ヘーベルハウス」、耐火・耐震・耐久性をはじめ、永住を考慮したアフターサービスなど細やかな対応で実績を誇る。その豊かなノウハウを集合住宅にも起用したのが都市型分譲マンションシリーズ「アトラス」(旭化成・トータル・リビング・アメニティ・システム)だ。総合生活企業グループ旭化成を背景に専有部の「ロングライフプラン」・「高齢化対応仕様」・「ペット仕様」なども提案している。

厳しい品質管理体制で「安心」への取り組み

品質管理グループが皆様の安心のために独自のチェック

同社では設計者による工事監理の他、品質管理専門の部門である品質管理グループによる独自のチェックを行っている。同グループと設計者、施工者の三者で「現場品質定例会」と同グループによる主要な工程での「品質検査」を実施し、「安心」できるマンションづくりを目指している。さらに第三者機関による検査として、建築基準法の基準をクリアするのはもちろんのこと「住宅性能評価書」を交付。またHP上で「現場レポート」という施工中の現場を見られるコンテンツも掲載している。

同社の品質管理グループと設計者、施工者の三者で実施する品質管理の体制図

カスタマーセンターによる入居後の細やかなサポート体制

入居後にサポートする6事業部のカスタマーセンターとマンション管理との連携図

快適なマンションライフと大切な資産価値を維持する万全を期したサポート内容

マンション入居後に対応する窓口として、「カスタマーセンター」を設置。主だったところでは、マンションライフを快適に過ごすための「暮らしの情報を提供するセミナー」「コミュニティ形成を図る入居者同士の交流会などの実施」。住まいの品質を維持するための「初期不良を適切に処置する定期点検」「長期的に維持する修繕管理」「永住計画における住戸内のリフォームや共用部の大規模修繕工事の相談」などのサポート活動の他、マンション管理による個別不具合の対応も承っている。

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※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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