グループ3社体制の品質管理活動「TQC活動」で安心に配慮した住まいづくり |
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グループ会社内の一貫体制で取り組む「低価格で安心感のある」住まい
「TQC(トータル・クオリティ・コントロール)活動」とは、昭栄グループ3社による独自の基準による品質管理への取り組みのこと。住宅に使用される素材の品質基準、造成・施工管理などの建築基準、住み心地、耐久性、省エネ性能、カスタマー・サポート体制など、それぞれに「昭栄グループ基準」を設け、これら全ての基準のクリアを社内で義務づけている。これにより、より低価格で品質の高い住まいづくりを実現。さらに、土地・資材の直接仕入れから造成・施工、さらに徹底したアフターサービスの充実により、お客様第一主義をグループ全体で実践している。
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昭栄産業・昭栄建設・昭栄木材のグループ3社の連携により、企画・施工・サービスのトータルな品質管理を徹底して行う
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「おかげさまで40周年」、これからも変わらず続くトータル・システム
2008年に設立40周年の重要な節目を迎える昭栄グループ。一貫体制で築き上げた実績と信頼を誇りに、今後もグループ全体のブランド力の向上を目指していく。「品質の昭栄」を支え続けたトータル・システム、TQC活動も引き続き積極的に取り組み、顧客からの期待や信頼に応えていくとしている。
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40周年を迎える同社のシンボルロゴイメージ
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確かな品質管理体制から生まれた注文住宅ブランド「シンプラス」 |
希望の間取り・設備も顧客の志向に合わせて提案。夢がカタチとなった住まい
シンプルかつモダンなテイスト外観が特長の「シンプラス」シリーズ(<さいたま市南区文蔵注文住宅>・H19.1月分譲済) |
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注文住宅ならではの自由なプランニングで快適な居住空間を実現する(<さいたま市南区文蔵注文住宅>・H19.1月分譲済) |
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「家族の幸せのために、一つ一つ心の通った住まいを創る」。そんな同社の住まいづくりへの想いと顧客の夢をカタチにするのが注文住宅「シンプラス」シリーズだ。シンプルモダンをベースに、デザイン性と住み心地の良さを追求した一戸建て住宅を実現。それぞれの家族の住まい方に合わせて、設計のスペシャリストが新しい空間発想をプラスして、住戸プランを提案してくれる。設備・仕様といった細かなプランニングまで、住む人の立場で考えてくれるのが嬉しい。住まい手の夢や期待を大きく膨らませてくれる提案に、シンプラスならではの価値が表れている。
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木のぬくもりを大切に、確かな木材を使用した住まいづくり |
木材のエキスパートたちが、仕入れる木材を入念に確かめ、良質な住まいづくりに貢献
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木の専門家が自らの目で確かめ直接仕入れた木材が、昭栄の住まいを支える
良質の木材の確保は住宅メーカーにとっての生命線の一つといえるが、木材の仕入れを通常の流通ルートから行えば、原料の高価格化を招き、住宅の販売価格にまで反映されてしまう。グループ会社の昭栄木材が、生産地で直接に一括仕入れを行うことで、低価格で木材を確保。低価格で品質の高い住まいづくりの根幹を成すトータル・システムの要となっている。
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職人&コンピュータのベストコンビが正確な木材加工を実現
仕入れる木材は、木の専門家が自ら質を確かめてから買い付けるので、品質も確か。木材は、先進のプレカットマシンによって、一つ一つ精緻に加工していき、熟練の職人の手で仕上げ、検品が行われる。コンピュータによる加工の精度は職人が驚くほどの正確さを実現。職人とコンピュータという一見相容れないコンビが、良質な住まいの立役者というわけだ。木のぬくもりのある家を大切にする同社のこだわりは、一本の木材にまで行き届いている。
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木材を加工するプレカットマシンに職人の勘と技がプログラムでインプットすることで、職人芸を再現
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会社全体で取り組む徹底した品質管理が、長持ちする住まいづくりの秘訣 |
すべての新築物件で厳格な社内検査、第三者機関検査を実施
建設中の第1回検査実施風景。配筋の正確さ等をチェック |
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主要な構造部を厳格にチェックする躯体検査も入念に実施
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3回目の中間検査風景。下地の雨水の浸入を防ぐ部分を検査する |
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グループによる一貫体制での住まいづくりの取り組みで、そのメリットが大きく発揮されるのが品質管理の分野。宅地造成における入念な立地条件、土質の調査から、基礎工事、施工検査に至るまで、社内スタッフの立会いのもと、厳しい社内検査を実施。施工に当たっては、熟練の職人が一つ一つの工程を大切に建築を進めている。これに加え、第三者機関による検査も行われており、住まいづくりのプロセスの中で、二重三重のチェック体制を敷いている。住まいの安全への配慮を徹底から、「安全かつ長持ちする住まい」は生まれる。 |
「信頼できる住まい」への情熱と意欲が住宅の価値を守る |
第三者機関認定「設計性能評価書」、「建設住宅性能評価書」取得への意欲的な取り組み
「設計性能評価書」は、設計段階で第三者機関から認定、交付された後、ロゴマークを表示できる |
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多岐にわたる検査項目をクリアし、完成段階でようやく交付される「建設性能評価書」のロゴマーク |
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同社の品質管理に対する意識はさらに高い次元へと目が向けられている。第三者機関による審査を経ることでしか認定されない住宅性能評価書取得についても意欲的だ。多岐にわたる検査項目をクリアすることで、設計の段階で交付される「設計性能評価書」、さらに完成段階で交付される「建設住宅性能評価書」が初めて取得できる。社内の検査の充実ぶりに加え、公平かつ客観的な審査を受けている点からも、同社の購入者の利益を守ろうとする姿勢が伝わってくる。
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入居後のアフターサービスで、快適な暮らしをしっかりとサポート |
トータルサポートの最終段階は、社内基準による徹底したアフターサービス
引き戸の建てつけを点検 |
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押入れの内部に至るまで、細かくチェック
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アフターサービスにもさまざまな点検項目が課せられている |
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購入者の暮らしの快適さを維持するために、アフターサービスも徹底的に実施している。長持ちする家は、こうしたアフターケアが何より大切であるという自覚があるからだ。アフターサービスは手始めに、入居後1週間で行われ、引き戸のたてつけや設備のしつらえなどを入念にチェック。さらに1ヶ月、6ヶ月、1年の節目には必ず訪問してくれるので、その都度、暮らし心地を確かめてくれるので安心だ。2年後には、建物の状態を詳しく点検。そこに暮らす人びとの人生を長い間にわたって共にする住まいだから、アフターサービスへの意識も自然と高まるという。
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「広さ、間取りに大満足です」、昭栄の住まい購入者レポート |
リビング・ダイニングは家族が集まるお気に入りの場所というKさん
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購入検討開始は2年前、印象に残った昭栄のモデルハウス見学
2007年9月に昭栄の住まいを購入したKさん一家。2年ほど前、以前住んでいたアパートの近くに同社のモデルハウスが建ったことが検討のきっかけになったという。「その時期はまだ、他の物件の購入も検討していました。そんな時、すぐ近くに昭栄のモデルハウスが建ったので見に行ったんです」と話すKさんが、住まいの購入を真剣に検討し始めたのは1年前。その際、昭栄の住まいを見学した印象が残っていたという。
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決め手は「住まいの造りの良さと営業マンの対応」
「最初に建物を見学した時、造りや内装の良さが優れているという印象を持ちました。外観も間取りも気に入りましたし、営業の方の対応も良かったのも購入のポイントです」と話すKさんの住まいは4LDKの家。バルコニー、バスルームも広く、庭があって本当に良かったと笑顔を見せる。「広さ、間取りには大満足。1階の収納にもう少し余裕があればほぼパーフェクトですね」というKさん。家族で食事をする時間が長くなったという話からも、住み心地の良さがうかがえる。
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Kさん宅前で。一緒に写っているのは昭栄産業の本社営業部の担当者。「気に入っていただけたことが何より嬉しい」と話す
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住まいは一生の財産。末永いお付き合いを大切に顧客との信頼関係を築く |
リフォーム前の浴室(オレンジ枠内)に比べ、明るくゆったりしたバスルームに(同社リフォーム施工例)
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将来に備えるリフォームで快適な住まい、長持ちする住まいを守っていく
お客様第一主義で顧客との信頼関係の構築を重視する同社にとって、住まいは創るだけに終わらず、顧客の快適な生活を守るという視点に立った、ライフスタイル向上への取り組みにも主眼が置かれている。長く住み続ければ、住まいにも傷みが出始める。劣化をできるだけ防ぐためのアフターサービスに加え、必要に応じてリフォームを行えるのも同社の特長。「住みながら、短期間で」を信条に、依頼時点での家族の状況を把握しながら、将来に必要な機能を見据えてリフォームを実施。いつでも思い立った時に相談できる上、予算に応じた提携リフォームローンも用意されている。
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