名古屋鉄道の空港特急「ミュースカイ」のスマートな車体
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創業113年の伝統ブランド「名古屋鉄道」グループの中枢
中部圏の代表都市、名古屋に拠点を置き、現在、全国に約170社にも及ぶグループネットワークを拡げる「名古屋鉄道」。明治27年の創業から、113年という長い歴史を積み重ねてきた名鉄グループには、「豊かな生活を実現する事業を通じて、地域から愛される信頼のトップブランドを目指す」という確固たる経営理念が脈々と受け継がれている。交通事業はもとより、運輸、文化、レジャーなど各事業を通じ、地域に密着したサービスを全国展開している。そして、同グループの中枢を担うのが、昭和34年に誕生した総合デベロッパー「名鉄不動産」である。
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人が主役の住まいづくり。「本当のゆとり」を提案する、自社ブランド“メイツ”シリーズ |
〈テンガ メイツ西台〉の優美な中庭と堂々たるフォルム(総戸数153戸・H18年7月分譲済)
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“メイツ”シリーズの大規模プロジェクトにも注目
同社のマンション分譲事業がスタートしたのは1968年。その後、1976年には初めての自社ブランド“メイツ”シリーズを発表。同社が手がける分譲マンションは、PLAN(間取り)・PLACE(立地)・PRICE(価格)のすべてが高レベルで調和する住まいにこだわり続けている。近年、経済的で安全性の高い次世代型オール電化マンションに注目が集まっている。同社では今後、オール電化を取り入れたメイツシリーズ商品を続々ラインナップ。 「人」そして「家族」を主役にした、“メイツ”シリーズの新たな展開に注目したい。
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都心部を中心に約600〜1000戸の大規模JV物件など未来の街づくりを担う |
自然と共存する美しい街を理想に「人に優しい街づくり」を約束
〈スターコート豊洲〉(H18年7月分譲済)のスケール感あふれる総戸数740戸の外観(完成予想図、共同事業)
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ライトアップされた美しいエントランス〈セルリアンフォート〉(H17年12月分譲済、共同事業)
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風格を感じさせるエントランスとフォルム〈マーキスシティ〉(H16年6月分譲済、共同事業) |
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ここ数年、大型のJVプロジェクトが話題となっている。大型JV物件の登場は、その街の未来像を大きく左右するもの。再開発事業、都市開発事業、区画整理事業など、開発事業では大規模で社会性豊かな事業が求められる。同社での開発事業のテーマは「自然との共存」、「人に優しい街づくり」が基本。そのためにも、土地の環境や将来性を的確につかみ、いかに活用すべきかを考慮していく必要がある。同社は街を効果的に機能させながら、21世紀へ、その次の時代へと受け継がれる、魅力あふれる住環境の創造を目指している。 |
2003年から愛知県を中心に「ビジネスホテル事業」にも進出
2007年9月にオープンした客室数285室の〈名鉄イン名古屋駅前〉外観完成予想図 |
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2006年オープンの〈名鉄イン名古屋金山〉 |
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同社では、2003年から愛知県を中心に「名鉄イン」というブランド名でビジネスホテル事業にも進出している。2006年の中部国際空港、愛知万博の開幕に先駆けて、名古屋の副都心・金山にオープンしたのが〈名鉄イン名古屋金山〉で全235室、新感覚のデザイナーズ・ビジネスホテル。また、2007年6月、名古屋市内最大の繁華街中区錦に客室数280室の〈名鉄イン錦〉を、同年9月に客室数285室の〈名鉄イン名古屋駅前〉をオープン。いずれも宴会場やレストランを持たない、宿泊特化型ホテルとして注目を集めている。
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「グループ力」を結集したリゾート、介護付き有料老人ホームなど新事業にも意欲的 |
伊豆大島を望む大自然に包まれた温泉付き別荘地〈名鉄伊豆赤沢別荘地〉(H18年分譲済、静岡県伊東市、撮影H18年)全景 |
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蔵王・伊豆赤沢をはじめリゾート事業にも進出
都会の喧噪を逃れ、自然の大きな懐に抱かれ、心のやすらぎを満喫したいというニーズに応え、開発された首都圏リゾートである。蔵王の雄大な大自然をバックにオールシーズン楽しめる温泉付別荘地<蔵王休養村>(分譲土地/全3区画、H19年分譲済み)、大自然に包まれた伊豆大島を望む温泉付別荘地<伊豆赤沢>(分譲土地/全27区画、H18年分譲済み)と、同社は別荘事業にも着手。セカンドハウスとして、定年後の移住先として、年々高まる時代のニーズを見越してリゾート事業も展開している。 |
介護保険法に基づく「(介護予防)特定施設入居者生活介護」施設〈メイライフあじま〉外観 |
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信頼と安心の介護付き老人ホームを運営
平成17年10月に新たな事業となる介護付き有料老人ホーム「メイライフあじま」をオープン。名古屋市北区、名鉄味鋺駅から徒歩1分のこのホームは「癒しと安らぎの環境」をテーマに、共用スペースから個室まで高齢者の方に配慮した色づかい、温かみのある空間が演出されている。全室約18m2の個室全54室。個室は電動式3モーター介護ベッドやサイドキャビネット、寝具(羽毛布団)をはじめ設備が充実。また、ご自身で使っていた愛用の家具類を持ち込むこともできるので自宅で寛ぐように安心感が味わえる。 |
愛知県、岐阜県を中心に大規模団地開発や建売分譲にも大きな成果 |
大規模団地が広がる〈犬山もえぎヶ丘〉と好評のMeiタウンシリーズ・プレリアシリーズ
空から見た〈犬山もえぎヶ丘〉(H15年第5期分譲済、撮影H15年) |
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〈プレリア長久手はなみずき〉(H19年分譲済)完成予想図 |
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同社は愛知県、岐阜県を中心に大規模団地開発・分譲や建売分譲にも大きな成果を上げている。愛知県犬山市に位置する〈犬山もえぎヶ丘〉は全307区画。街全体を見守るタウンセキュリティを導入して入居者の安全を図っている。ハナミズキの街路樹が街並みを豊かに彩る。東海道自然歩道なども近く、豊かな自然と隣り合わせの住環境は子供の成長にも望ましい。バリアフリー設計や省エネ設計など住宅のプランニングも豊富だ。同社のMeiタウンシリーズ・プレリアシリーズは快適な暮らしを支える充実の設備仕様と安心のセキュリティで評判。
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快適なコミュニティづくりをトータルサポートする管理業務 |
日常管理業務から長期修繕計画まで質の高い管理業務を提供
〈テンガ メイツ西台〉(H18年7月分譲済)のエントランス |
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マンションのクオリティを維持する長期修繕計画例 |
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名鉄不動産では、マンション管理業務主任者や一級建築士などのスペシャリストが管理組合の支援業務をはじめとする快適なコミュニティづくりをトータルでサポート。建設者、技術者という“住まいづくり”のプロフェッショナルが手がける「質の高い管理業務」がテーマだ。また、大規模災害時におけるリスクマネジメントの支援体制づくりにも積極的に取り組む。10年後、20年後もマンションのグレードを維持していくため、同社で長年蓄積してきた多種多彩なデータを総合的に分析し、長期修繕計画の策定や実施計画を提案している。
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