1036戸・青山学院世田谷キャンパス跡地に誕生<東京テラス>(H18.6分譲済)

「住む人視点」で施工にこだわり続ける長谷工。

長谷工のこだわりは一貫している。たとえば開発姿勢。マンションは日進月歩で進化しているが、新しい設備や部材など単に便利だから美しいからという理由だけでは採用はしない。自社技術研究所で、耐久性や安全性など徹底的に検査することはもちろん、新たな部材や施工方法の開発を積極的に行っている。施工においても「住む人視点」の姿勢は崩れない。施工協力会社とも一丸となって、「いいマンションをつくろう」と取り組んでいる雰囲気は、他の現場では味わうことはできないと長谷工の現場で働く方々の多くが口にする。これも長谷工らしさを物語る好例のひとつだろう。

日本一マンションを作ってきた重責を担って。

長谷工の施工現場は、とても美しい。美観のためだけではなく各工程の連携をスムーズにするための効果もある。

今までに約45万戸(H19.10月末現在※)つくってきた。

日本一であることは事実だが、戸数を目標にしてきたわけではない。「住む人視点」でつくり続け、業界の牽引役としての責務を感じるからこそ、たとえば行政検査を越える自主基準の検査項目を設けてきた。長谷工ブランドのマンションがないために、業界に残してきた足跡は一般の方々には目立たないが、業界内での評価は高い。日本一という業績は、「住む人視点」でこつこつ作り続けたひとつの業績に過ぎないと長谷工は考えている。施工にこだわり続ける姿勢は今後も揺らぐことはないだろう。(以下※は、長谷工総合研究所調べ)

一貫したビジネスモデル。
どのポジションでも「住む人視点」は、変わらない。

用地の調査・取得、商品企画、設計、施工、販売、管理、仲介と、すべてを担うビジネスモデルは業界では稀であるが、どのポジションにおいても「住む人視点」の姿勢が崩れないのも長谷工らしさと言える。そして、すべてが連携して情報の共有がなされ、それが商品開発にフィードバックされるなどして一貫したビジネスモデルによって好循環サイクルを生み出している。

土地の情報収集から取得、企画設計、施工、販売、管理まで手がける業界でも稀なビジネスモデル

企画提案型の販売会社。長谷工アーベスト。

長谷工アーベスト組織図

「住む人視点」の最前線。新築販売・中古仲介を主軸に商品企画にも参加する。

長谷工グループの販売部門として、「住む人視点」の最前線、直接お客様に接するのが長谷工アーベストである。「新築マンションの販売」「中古マンションの仲介」を主軸にマンションを検討するお客様の声に耳を傾け、要望を具体化するべく企画に直接参加する。大規模マンションを中心に、長谷工物件でないものも含め話題のプロジェクトを次々に手がける手腕が注目を集めている。

首都圏分譲マンションの約10戸に1戸を長谷工アーベスト受託販売部門が扱う。

長谷工アーベスト取り扱い戸数とシェア※

大型物件の約4戸に1戸は長谷工アーベストが販売を担当。企画提案力を証明する結果だ。

平成18年は首都圏で8762戸のマンション販売を取り扱っているが、これは首都圏マンションの7万4463戸の約10分の1という数字。大規模物件(総戸数200戸以上)における取り扱いではさらにシェアは高まり、平成18年では、首都圏全体の供給戸数3万1379戸中、7335戸と約4分の1を取り扱っている。(※)

関東圏だけでなく関西や名古屋にも
長谷工アーベストの企画力は浸透している。

平成18年の近畿圏の取り扱い戸数は2549戸。供給数が3万146戸だから約12戸に1戸は長谷工アーベストの取り扱い。昭和58年の設立以来、24年間連続してトップクラスの実績を残している。こうした長谷工アーベストの取り組みは名古屋においても定評がある(※)

総戸数533戸<グリーンラグーナ甲子園>(H17.3分譲済)

売却・購入・買い替えを迅速にサポートする「長谷工の仲介」。

関東圏・関西圏を中心に展開する仲介ネットワーク。

新築物件販売だけでなく、売却や買い替えも迅速で適正にサポートするのが長谷工アーベストの仲介部門だ。仲介店舗は、首都圏で16店舗、関西圏で9店舗を展開中(平成19.12月現在)。長谷工物件以外も多く扱うだけでなく、一戸建て、土地、収益物件(一棟ものや信託受益権など)も取り扱っている。独自のルートによる鮮度と信頼度の高い情報を長谷工グループ力を余すことなく使い収集し、お客様のニーズに応えている。契約から引渡しまでは1人の営業が担当し、しっかりとした信頼関係を構築。

首都圏および関西圏の仲介店舗一覧(平成19年12月現在)

受託販売部門と連携するなど総合力が頼もしい。

特に長谷工アーベスト各部門が分譲・仲介したお客様に対して、将来の買い替え・売却の際にもしっかりフォロー体制が組まれていることも特徴的だ。たとえば受託販売部門と連携して新築マンションへの買い替えなど、総合力を駆使して「住む人視点」の姿勢を守っている。また年間約8762戸(首都圏における平成18年度の実績)の新築マンションを取り扱う確かな実績を武器に、お客様の希望に沿った豊富な物件情報を提供している。

東京都江東区・江戸川区を中心に活動する長谷工アーベスト東陽町店

住み替え・売却をバックアップする2つのシステム。

物件・地域によっては買取できない場合があります。

3ヶ月での売却が保証されるからスムーズに住み替えができる。

長谷工アーベストの仲介部門では、「エントリー会員システム」と「買取保証システム」で売却や住み替えをスムーズにサポートしている。まずは、売却や住み替えを検討しているお客様は「エントリー会員システム」で無料査定はもちろん、マンション購入を検討している約11万件の会員組織「アーベストメンバーズ」(首都圏・関西圏合計 平成19年12月現在)へ向けていち早く物件情報を提供する。さらに同社で住み替え先を取り扱った場合、所有不動産の売却を確実にする「買取保証システム」も実施している。

長谷工アーベストが選ぶ魅力のマンションが掲載された「マンションライブラリ」

「マンションライブラリー」HP(http://www.haseko-ml.com/)

お客様の住まい探しをさまざまな視点で支援するサイト

築浅の中古マンションや共用施設が充実した大規模マンション。長谷工コーポレーション設計・施工物件を中心に、魅力の住まいを集めた。現在、物件は200件(平成19年12月現在)。今後も掲載物件は増えていく。「駅から徒歩5分以内」「自走式100%」「オール電化」「免震構造」など、こだわり条件で一覧にし、見やすい構成になっている。物件の紹介ページでは、魅力のポイントや周辺環境などの画像を交え、あらゆる角度からの魅力が掲載されたライブラリである。

こだわり紹介や注目のエリア紹介、マガジン仕立ての「アーベストスタイル」

住まい探しのヒントに!

長谷工アーベストでは、マンション購入を検討している方々を対象とした「長谷工住まいの会」を組織。最新の販売物件情報などお知らせするメールマガジンやダイレクトメールのほか、マガジン仕立てのサイト「アーベストスタイル」がある。インテリアのヒントや人気の街の紹介など、多彩なコンテンツを用意し、住まい探しの夢をサポートしている。

暮らしの提案「アーベストスタイル」HP(http://www.haseko-m.com/)

グループの一貫体制を活かし企画提案の原動力、長谷工アーベスト企画部門。

お客さまの貴重な意見や真剣な議論から「住む人視点」商品が生まれる

約11万件のアーベストメンバーズなど生の声を
積極的に商品企画に投入する。

長谷工アーベストの特長のひとつに企画力があげられる。一貫したビジネスモデルで、いいマンションづくりに携わっている同社の中でも直接お客様に関わるポジションを活かして積極的に提案が行われている。首都圏・関西圏合わせて約11万件の「アーベストメンバーズ」の生の声はもとよりマンション見学会での反応、入居後の意見などきめ細やかに汲み上げ「住む人視点」で企画に反映。時代のニーズをリアルに感じながら日々新しい商品づくりを行っている。

「住む人視点」で商品作り。
多角的なマーケティング力がグループを支える。

企画部門は市場マーケティングを担当する「市場調査部」と顧客ニーズマーケティングを担当する「顧客情報部」の2部6チーム体制。社内だけでなくグループ各社と連携をとって、豊富な情報ソースから次代のアイデアを具現化している。あらゆる角度から綿密なマーケティングを行い、「住む人視点」の商品企画はいくつも業界スタンダードを生み出してきた。

生の声が活かされ「住む人視点」のマンションができあがる

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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