セコムグループ概念図

「ご入居後から本当のお付き合いが始まる」
「住まい」と「生活」の融合を目指す

セコムホームライフのサービス開発は、お客様の声を聞くことから始まる。そして「住まいだけではなく、その後の生活すべてが商品」という考え方をベースに、さまざまな分野に進出しているグループ企業が力を合わせて、お客様のニーズをサービスに反映できるのが大きな強みになっている。セコムホームライフは「住まい」と「生活」を創造するデベロッパーとしてその融合を目指し、お客様に「クオリティ・オブ・ライフ」を提供し続けるため、安心・安全・信頼・快適の4つをキーワードに、より良い住まい方の追求に力を入れている。

安全のプロが見守る安心感 ―― セコムのセキュリティ思想を隅々まで反映

「グローリオ・サポート24」概念図

快適なマンションライフの追求、「グローリオ・サポート24」

入居後の住居に関するトラブルすべてに、電話1本で24時間365日対応、グループ企業との連携によって損害保険・医療・介護・旅行・カーライフ・資産運用など日常生活で発生する各種の要望も幅広くサポートしていく「グローリオ・サポート24」。窓口は「お客様サービスセンター」に一本化し、相談内容に応じて各担当会社へ手配、サービス完了報告がくるまで追跡調査をしていく。「グローリオ・サポート24」は、まさにセコムホームライフが「住まい」と「生活」を融合、セコムグループの総力を結集して実現したサービスである。

セコム24時間オンラインセキュリティシステムでは、訓練された安全のプロ(緊急対処員)が駆けつける

先進の「オンラインセキュリティ」をマンション全戸に装備

中心ブランドの「グローリオ・シリーズ」では、企画段階から施設の隅々までセコムのセキュリティ思想が反映されている。防犯カメラの設置位置、共用部の安全設計などにも、専門家ならではのノウハウが息づいている。エントランスやエレベーターなどの共用部分には、「非常通報画像監視システム」を設置。非常ボタンを押すだけで画像・音声がセコム画像センターに送信され、状況に応じて、不審者へのアナウンス(威嚇)を行い、異常事態発生と判断したときは最寄の緊急発進基地より、訓練された安全のプロが急行する。

安心をカタチにする取組み ―― 万一のための準備だからこそ万全を期す

防災倉庫の設置、救命措置「AED」の常備

災害時にはテントをかけることで、緊急の救護スペースとして利用できる防災パーゴラ

セコムAED(自動体外式除細動器)

  防災キャビネット

グローリオマンションシリーズでは、2005年から「セコムAEDパッケージサービス」をいち早く標準装備。マンションに住まわれる方はもとより、周辺にお住まいの方々の安全で安心な暮らしのサポートを目指し、救急救命の講習会を随時開催している。天災への備えとして「防災倉庫」を1階共用部分に設置し必需品を常備。コンロ火災を未然に防ぐ自動消火器「トマホークジェットアルファ」を全てのキッチンに設置。あらゆる災害に対処するべきだという考えのもと、安心・安全をカタチにする取組みを今後も意欲的に進めていく。

すべての情報を正確に開示 ―― 購入者との信頼関係を「SCRシステム」で構築

工事プロセスのオープン化で建物の安全性を証明

マンションの竣工までのプロセスを定期的に報告する独自の「SCRシステム(SecomHome life Construction Report)」が、購入者の信頼を集めている。基礎工事・躯体工事・仕上げ工事・完成の4回にわたって、建設現場の写真入りレポートを提供。それによって、これから自分が生活する建物の安全を事前に確認できることが、購入者の安心感を高め、信頼へとつながっている。

SCRシステム(概念図)

「お客様のご満足」に向けた更なる挑戦

現在、同社ではネットを利用した新しいシステムの開発が2008年春を目標に進められている。こちらでは、さらに工事過程をリアルタイムに伝えるとともに、従来までの建物本体の主要部分に加え、自分が購入した部屋の細部の進捗までも確認できるようにしていく計画だ。見えない部分だからこそ、その品質をきちんと確認していただくという企業姿勢が表れている。またセコムグループで定めた「セコムの理念」や「社員行動規範」など、企業理念の研修や知識の向上に向けた社員研修にも積極的に取り組んでいる。

web公開イメージ

東京メトロ副都心線開通(予定)で、快適さをます東武東上線沿線に注目

現在、急ピッチで建設が進められている未整備区間(これが地下鉄副都心線にあたる)の新しい駅。乗り換えはますます便利になって生活の利便性が高まると注目されている

交通の利便性ますます高まる渋谷直通、東横線乗入れも(予定)

東京メトロ副都心線(都市高速鉄道13号線)は、もともと埼玉県志木市から和光市、池袋、新宿を経て渋谷に至る路線として策定された。そのうち志木-和光市間は東武東上線、和光市-池袋間は地下鉄有楽町線としてすでに運行している。いよいよ平成20年6月には渋谷まで開通予定。さらに平成24年度には東急東横線に乗入れる予定だ。渋谷や横浜中華街まで直通になり、ますます行動範囲が広がる東武東上線沿線。交通の利便性が格段に高まり、快適なエリアとして注目を集めることだろう。

「快適王国 第二章」展開中

「暮らしやすさ」「子育て環境」「将来性」が満たされた東武東上線沿線

セコムホームライフでは、東武東上線沿線エリアを「快適王国」と名づけている。これは、快適な暮らしに欠かせない「暮らしやすさ」「子育て環境」「将来性」というポイントが満たされている場所だからだ。現在、同社では「快適王国 第二章」を展開中だ。

       「快適王国 第二章」イメージポスター

「住まいと生活を支援する」サービスの裾野を今後もさまざまに拡大していく

マンション管理会社の子会社化、住宅流通センターの開設

定期点検作業

吉祥寺住宅流通センター

セコムホームライフでは、マンション管理のテスを子会社化し、「グローリオ・サポート24」の一層のサービス強化を図っている。直系のグループ会社にすることで、相互のノウハウの共有によるサービスのクオリティ向上に努めていく。また、もう一つの柱に成長しているマンション仲介分野では、2007年5月に首都圏への拠点として吉祥寺に、10月に神奈川エリアの拠点として横浜に、それぞれ「住宅流通センター」を開設して事業の拡大を図っている。

「安全」「安心」な住環境の創造に取り組みます

鍵をお渡しし、ご入居いただいた後から本当のお付き合いが始まる

私たちはセコムグループが進める「社会システム産業」の構築に向け、その一翼となる住宅産業部門を担い、「安全」「安心」な住環境の創造に取り組んでいます。「グローリオマンションシリーズ」では、厳格で高度な設計・施工基準により建物の安全を追求、セコムの先進セキュリティシステムを導入し建物内の安全を確保しています。「鍵をお渡しし、ご入居いただいた後から本当のお付き合いが始まる」。私たちはセコムグループのネットワークと総合力を最大限に活かし、お客様が安心して暮らせる住環境を提供してまいります。

    代表取締役社長 小林清一郎

トップ

分譲実績

会社概要

 

この会社が売主または販売代理・仲介している物件

分譲マンション

新築一戸建て

中古マンション

中古一戸建て

関連リンク

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

セコムホームライフ

エリアから分譲会社を探す
都心 23区南 23区西北 23区東 東京市郡 神奈川北 神奈川南 埼玉 千葉 茨城・その他