総開発面積3万8000m2の広大な敷地にマンション482戸、戸建住戸103区画の複合都市が誕生。ホテルライクなエントランスが住人を優雅に迎えてくれる <コスモ・ザ・パークス清瀬の森>(H16年分譲済)

「一歩先を、つくる。一生涯に、こたえる。」
マンションを真面目につくる会社です

コスモスイニシアグループの中核を担う「コスモスイニシア」は、2006年9月1日「リクルートコスモス」から「コスモスイニシア」へと社名を変更した。「コスモスイニシア」が目指すのは「一歩先を、つくる。一生涯に、こたえる。」住まいづくり。社名は変わっても同社には30年以上にわたって培ってきた経験とノウハウがある。この大きな財産を生かし、さらにこれまで以上にユーザーの「一歩先をいく安心」と「期待以上の喜び」を生涯にわたり提供し続けてゆく。

人々が夢を実現できる社会へ。新しい価値を生み出し、安心で快適なマンションを創造

グループ会社3社が力を合わせてお客様に対応。販売から管理、インテリア、仲介まで、一括した体制で暮らしの快適をサポートしてくれる。一生涯のパートナーとして心強い

2006年9月リクルートコスモスからコスモスイニシアへ社名を変更。グループ3社が一体となって対応

マンション分譲事業のほか、戸建住宅分譲・賃貸・仲介・不動産コンサルティング・管理・リフォーム・リノベーションなど幅広い事業を展開。グループがよりいっそう連携し、「お客様の一歩先を行く安心」と「期待以上の喜び」を生涯にわたって提供し続けるべく、日々努力をしている。人々の気持ちを深く知りぬく「Empathy能力」を持ったプロフェッショナル集団として、社会に対して常に「新基準を提示する企業グループ」として認められる存在になりたいという考えのもと進化しつづけている。 ※Empathy(エンパシー)=生活者への感情移入・生活者との共感・生活者感情の完全な理解

グッドデザイン賞6年連続受賞。1.多様化する住宅のあり方を具現化<レシオン武蔵小杉>

壊すのではなく活かすこと。一歩先を見据えた「リノベーション」という取り組み

2007年度グッドデザイン賞受賞<レシオン武蔵小杉>。リビング・ダイニングから緩やかにつながるコンパートメント。扉という概念をなくし、部屋を家具で仕切った開放的なデザイン。居室の機能が集約され、家族との程よい距離感が心地よい

メインエントランスは壁に使用されているタイルを剥がすことなく利用し、ライディングを施しデザインを一新 ※写真2点<レシオン武蔵小杉>(H19年分譲済)

スクラップ&ビルドが常識の分譲マンション事業において、リノベーションへの取り組みを評価されグッドデザイン賞を受賞。躯体を含め可能な限り「活かす」ことを選択。それには「安心・安全」という付加価値をつけることが不可欠と考え、建物診断を徹底的に実施。デザインコンペティションで設計士を一般公募し家族が楽しめる夢のある住まいや生活スタイルを提案。より自由な空間スタイルを望む方に受け入れられた。出来る限り廃材が出ることを抑え環境にも配慮。手間を惜しまず再生し、社会にも大きく貢献した。他社に負けない、思想と努力と品質を持つ同社。住まいづくりに真摯に取り組む姿勢が伺える。

グッドデザイン賞受賞。2.住まいづくりを楽しく進化させる<コスモレジデンス綱島>

住まう人の思いを理解し、カタチにする。「スタイリングコンポジション」という考え方

2007年度グッドデザイン賞受賞<コスモレジデンス綱島>。デザイン性と質感のよさを全面に押し出した、シンプル&リッチな佇まい。すっきりとした外観に斬新なデザインウォールが個性を添えている。格子からもれる仄かな光が住人を温かく迎えてくれる

ラウンジ感覚のエントランスホール。落ち着いた中にモダンな雰囲気が漂う上質な空間
※写真2点<コスモレジデンス綱島>(H18年分譲済)

「We make」をスローガンとして、住まいを共に作り上げる「スタイリングコンポジション」システムを採用。家を買うのはドラマティックなことという考えのもと、住む人が主役となり、建物デザインは良き背景として存在することを心がけている。日本人のDNAに響くものにしたかったというデザイナーの南氏。格子からもれる仄かな光から感じる我が家へ帰ったという安堵感。そんな感性にまで訴える配慮がなされている。たとえば住空間の縦方向への広がりを持たせた1.5層の間取りプランなど、住まいの多様性を追求。一歩先を見据えた住まいの提案に積極的に取り組み、よりワクワクできる住まい作りを目指している。

住まう人の立場になって住まいを創る。その思いは「イニシア」シリーズへも継承

公園、イトーヨーカドーなどの大規模商業施設エリア、住街区で構成する複合開発で誕生した全868戸の大規模プロジェクト<リボンシティ レジデンス>(H17年分譲済)。約12万m2の広大な敷地に、カフェやジム、サークルなどのコミュニティを形成

<リボンシティ レジデンス>では、建設段階からミーティングを積み重ね、地域社会とのコミュニティを形成

“すべてが揃っている街”を目指し、3つの住街区のほかにショッピングモール、シネコン、約1万m2の近隣公園等を含む複合開発街区の中に868戸で誕生した<リボンシティ レジデンス>。建設段階からタウンミーティングを積み重ね、街と入居者のコミュニティ形成支援を実施。人と人、人と街をつなぐ試みは、地域社会との共生に大きな成果をもたらした。街に馴染み溶け込むこと。見かけだけではない街との共生。<リボンシティ レジデンス>は、コスモスイニシアの目指すコミュニティ作りの集大成であり、その精神は現在のイニシアブランドに脈々と受け継がれている。

住まいは大事な資産。コスモスイニシアはひたすら真面目にマンションをつくる会社です

石田ゆり子さん起用の企業CMのワンカット

しっかり作る―――
イニシアの品質管理2003年より全物件で「QIT」を実施

従来の高品質を確保するために、建築監理部メンバーのほかに大手建設会社で現場経験を積んだ専任スタッフを配置。また、生の工事現場を知るためにゼネコンへの出向制度も設けている。そんな建築のプロフェッショナルたちが、独自に定めた建物づくりの基準・技術・施工を守りながら施工会社がきちんとつくっているかを、着工から竣工まで一貫して監理。また、現場ごとの品質管理に加え、さらなる品質管理体制の強化を目的としてQIT(Quality Inspection Try)をすべての物件で実施。各物件に専任スタッフを配属し、さらに社内外の検査員(インスペクター)による現場検証を行っている。 

女性の視点で住まいと暮らしを一緒に考え提案
一歩先行くリビングアドバイザー制度

住まいの購入は人生の中でも大きな決断。コスモスイニシアでは、お客さま一人ひとりのライフスタイルと人生計画を十分に伺い、夢の実現に向けた住まい選びをお手伝いしている。ここで活躍するのがリビングアドバイザー(販売員)。専門知識をもった経験豊富な女性スタッフが購入に際してのさまざまな悩みや要望に応えながら、その家族が求める暮らしを親身になって考え、実現の手助けをしている。また、入居後では変えることのできない基本性能をはじめ、独自の品質基準を細部にわたって策定。小さな声にも耳を傾けて「永く快適に」を考えた誰にとってもやさしい住まいを提供したいと考えている。

リビングアドバイザーのみなさん

末永く安心して暮らせる住まいを。建物管理からアフターサービスまで住まいをサポート

管理のプロ「フロントマネージャー」が笑顔で迎えてくれる。採用から人材育成まで一貫した教育プログラムを構築し、質の高いサービスを提供。 ※<コスモふじみ野>(H7年分譲済)

優れた人材と豊富な情報力「コスモスライフ」がサポート
施工会社が2、3ヶ月駐在。安心に暮らせる住まいのお手伝い

マンション引渡し後の2〜3ヶ月、施工会社の担当者が建物内に駐在(週5日、日中)。入居後の建物や設備に関する質問や要望、各種手直しなどに対して実際の状況を見ながら、迅速かつ的確に対応。快適な暮らしをサポートしてくれる(※駐在期間、勤務形態は物件により異なります)。また、「コスモスライフ」では独自の研修センターを設置。充実の研修プログラムで「管理のプロ」を養成。質の高い管理を提供している。また、マンションの管理員をフロントマネージャーと呼び、そのマンションの管理責任者としている。

365日安全を見守るコスモコール24
一生涯を考えた「長期修繕計画」は業界の常識に

お客さまの安心を365日24時間体制で見守る「コスモコール24」。共用部分の設備異常信号を遠隔監視装置で管理すると同時に、お客さまからのさまざまな相談・要望に応えている。夜間や休日の対応もしてくれる頼もしいパートナーだ。コスモスイニシアではコスモスライフと共同し、将来の補修・修繕計画とそれに備えた費用を計画的に積み立てる「長期修繕計画」を業界に先駆け導入。当初こそ受け入れられなかったが、今では業界の常識。困難があってもユーザーにとっていいと思ったことはやり抜く。同社の先見性を物語るエピソードのひとつといえる。

「コスモコール24」

より幅広いニーズに応えて。各種住み替えやインテリアのご提案など、多彩な事業を展開

引渡後も安心な「瑕疵担保保証制度」、中古住宅でもアフターサービスを受けられる「アフターサービス継承制度」、売却の不安を解消する「買取保証制度」などのメニューを用意(各制度とも適用条件あり)。 ※「マンションバイセルコム」のホームページ

各種住み替えサービスも充実
スピーディーで安心な売買をサポート

お客様のよりスムーズな住み替えの為のサービスも充実。「所有しているマンション、購入を検討しているマンションの価格を、不動産業者の手を借りずに自分で調べたい。」「中古マンションの売買に関する取引全般をもっとストレスなく行いたい。」など、さまざまなユーザーの声に耳を傾け、Web上で自分で査定ができる「マンションバイセルコム」を展開。お客様のニーズに一つ一つ応えることにより、売主と買主双方が満足できる中古マンション取引の実現を目指している。

自分らしく暮らせる住まいを提案
「コスモスモア」

心から寛げ、自分らしく暮らせる住まいづくりを実現する要素のひとつにインテリアがある。「コスモスモア」では専門のインテリアスタッフが新しい住まいに合わせてさまざまなインテリア商品の提案・プランニングを行っている。既製品に飽き足りない場合は好みに応じてデザイン・製作も可能。一定期限に申し込めば入居までに搬入・取り付けもしてくれる。右のLDはコスモスモアがインテリア・コーディネートしたもの。明るく開放的でありながら上品な雰囲気をもつ空間に仕上がっている。

新しいオトナの田園都市スタイルを提案した<コスモフォーラムすずかけ台駅前>(H19年分譲済)。暮らしをもっとポジティブに楽しみたい人たちの感性に合わせたスタイリッシュホワイトに彩られた開放的なリビングダイニング

大学の建築系研究室と生活者。双方向によるコラボレーション「COCOLABO(ココラボ)」

2007年の「ココラボワークショップ」は東京大学の本郷キャンパスで行われ、沢山の家族を難波研究室のメンバーが迎えた。「ホントに楽しかった」「次も参加したい」と子供たちにも大好評 ※写真は2007年8月撮影

共に住宅を研究し考える住まいの研究室「COCOLABO」
2007年の研究テーマは「1.5階の家」

コスモスイニシアが今取り組んでいる新しい試み。それは大学の建築系研究室と建築・住宅への意識と関心の高い生活者の双方向で未来の住まいを考えるプランニングコラボレーション「COCOLABO」。2007年のパートナーは、東京大学・難波研究室。研究室が提案する新しい「住」に対して生活者が反応し、さらに研究室が応答していくというもの。2007年夏には「1.5階の家」をテーマに、双方の発表の場として「ココラボワークショップ」も開催。ココラボが面白くなれば、住まいも、家族も、もっと楽しくなっていくと考え住まいの探求に取り組んでいる。

家族の成長に合わせる住まい
「絆プラン」の考え方と提案

家族と共に成長しながらコミュニケーションを育み、家族の絆を強めていける住まい。「絆プラン」はこうした考えを取り入れた新しい暮らし方の提案。その時々の子供の心の成長に合わせた間取りにフレキシブルに対応できるよう配慮し、リフォームすることなく実現可能に。設計段階から家族のあり方を想定してデザインを考える、一歩先をいく設計思想だ。

乳幼児期は家族全員が一緒に眠る「ファミリールーム」、学齢期に入ったら、「キッズスペース」を「学習スペース」に、新婚・独立期は部屋の使い方にゆとりがもてる時期など、家族の絆を強めるプランを提案 ※「絆プラン」概念図

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※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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