収支を見直し、「ちょっと背伸びした」物件を選ぶのもアリ
支出の部分を減らせるかどうかを考えてみたい。それには自分自身の経済事情を把握することから
将来の転機にそなえて貸しやすい物件を選ぶことが、シングルの物件選びの鉄則。しかし、どうしても「貸しやすい、売りやすい=利便性が高い=価格が高め」なのが実情だ。「無茶はだめだけど、そこそこ収入があるなら、中途半端な物件を買うよりも、ちょっと背伸びしたぐらいの物件を買うほうがおすすめ。例えば海外旅行を年に2回を1回に、使わない車を手放すなど、自分の支出にダイエットできるところがあるか知っておくことが大切ですね」と大石さん。
ということは、家を買う前に、現在の自分の収支を把握することが何より大切だ。「しかし、稼ぐ人と使う人が1人で完結しているシングルは、ここができていない場合が多いんです」。まずは自分が毎月どれくらいの生活費を使い、年間収入と年間支出を把握しているか調べてみては?














