アラフォー中心。でも20代も増加中
■新築マンション購入者の年齢層 (夫婦のみ世帯の場合)

前回も述べたとおり、シングル購入者はアラフォー世代が多い。では、夫婦ふたり暮らしの購入者ではどうだろう。同調査によると、最も多いのが30代前半で約4割弱。シングルよりもやや若い世代が多く、団塊ジュニアが購入の主役なのが分かる。その一方で、20代が26.2%で、昨年の25.0%よりやや増えていること。景気の先行き不安で消費が底冷えしているといわれて久しいなか、若い世代が住宅購入に関しては堅実な動きをしているのは、注目すべき傾向といえるだろう。










