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| コスモスイニシアグループの中核を担う「コスモスイニシア」は、2006年9月1日「リクルートコスモス」から「コスモスイニシア」へと社名を変更した。「コスモスイニシア」が目指すのは「一歩先を、つくる。一生涯に、こたえる。」住まいづくり。社名は変わっても同社には30年以上にわたって培ってきた経験とノウハウがある。この大きな財産を活かし、コスモスライフ・コスモスモアを含むグループ中核3社で連携して、さらにこれまで以上にユーザーの「一歩先をいく安心」と「期待以上の喜び」を生涯にわたり提供し続けていく。 |
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| コスモスイニシアという社名は「調和のある空間(宇宙)を創造し続ける。」という意味を込めた「コスモス」と、「未来を切り拓く。変化を促す」という意味を込めた「イニシアティブ。」を合成したもの。30年を超える歴史の中で供給したマンションは91,000戸超。一戸建ては2,200区画超。長年にわたって培ってきた「すべての判断の軸をお客様に置き、住まいに関するさまざまなご要望に総合的にお応えしたい」という思いを継承し、大きく飛躍しようとしている。お客様の様々なご要望を素早く汲み取るために、電話やメールを通じたお客様相談窓口コスモスホットラインの設置・友の会組織コスモニティの運営・入居者向けの情報誌コスモクラブの発行を行っている。さらに、早くから販売員として女性スタッフを採用し、女性の目線を大切にしながらお客様の住まい選びの相談にのっている。2007年には新ブランド「イニシア」を始動させた。 |
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| コスモスイニシア・コスモスライフ・コスモスモアを主体とするコスモスイニシアグループでは、住まいに関する要望に総合的に応えるべく、マンション分譲事業のほか、戸建住宅分譲・賃貸・仲介・不動産コンサルティング・管理・リフォーム・リノベーションなど幅広い事業を展開している。強力な連携のもと、グループ一丸となって住まいをトータルにプロデュースする。 |
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| 愛される住まい創りの第一歩は、お客様の気持ちを深く知り、求められる前に新しい快適を提案すること。同社では特に、女性の視点を商品企画に反映している。女性販売スタッフの意見や、販売現場でのユーザーとの会話をヒントに、商品企画に採り入れている。また、リビングアドバイザー(女性販売スタッフ)が、お客様と同じ目線に立って住まい選びのお手伝いをしている。 |
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| 芯々約105cmの廊下幅は車椅子での通行もしやすい。廊下が広いと住戸全体にゆとりが感じられる(大阪ブライトパークス・平成19年分譲済) |
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| 開閉によるデッドスペースがなく室内を有効に使える引戸。スライドレール式で掃除しやすい(大阪ブライトパークス・平成19年分譲済) |
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| 「家は一生の買い物」と言われる重要性を考え、同社は独自の品質基準としての標準仕様書を策定している。また、目に見えない部分での安心感や安全性を高める仕様から、目に見えて心地よく暮らせる機能性までをお客様に対しわかりやすく解説した「クオリティ・バイブル」を発行している。 |
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お客様に永く安心して住んでいただけるよう、同社では住まいの高品質を確保するために同社建築監理部メンバーの他に大手建設会社で現場経験を積んだ専任スタッフを配置。建築のプロたちが独自に定めた建物づくりの基準・技術・施工を守りながら施工会社の仕事の精度を、着工から竣工まで一貫して監理する。
また、現場ごとの品質管理に加え、さらなる品質管理体制の強化を目的として、社内外の検査員(インスペクター)による現場検証を行う「QIT(クオリティ・インスペクション・トライ)活動」を実施。これは、建物の設計段階から竣工までの工程で重要な箇所を段階的に検査する活動で、特に完成後の手直しが困難なコンクリート躯体や隠蔽部等を入念に確認・点検する。
QITによって同社が提供するすべてのマンションの品質向上が図られ、より永く安心して住めるマンション創りが進められる。
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| 第三者検査機関の専任スタッフが、躯体工事を入念にチェック。QIT活動の一環だ |
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| コスモスイニシアの品質管理体制をまとめたQITブック |
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| 同社のマンションは引渡し後2ヶ月間(規模により3ヶ月間)、施工会社の担当者が駐在し不具合等があった場合に対応する。住んでから気づく建物や設備に関する質問や要望に、的確に対応してもらえると入居者から評価されている。また、業界に先駆け30年にわたる住まいの長期修繕計画を具体化し、資金計画案を提案している。 |
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| コスモスイニシアグループの管理会社コスモスライフでは、自社採用のフロントマネージャー(管理員)を独自の研修プログラムで養成。受付・清掃などの日常業務から管理組合運営の手伝いまで住生活のパートナーとして質の高いサポートを推進する。 |
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同社のマンションは、365日24時間、「コスモコール24」によって共用部分および専有部分の設備の異常をオンラインで遠隔監視している。異常事態が発生すると電話回線により警備会社と監視センターに送信され、連携によりすばやく対応する。
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| 緊急対応のプロが待機するコスモコール24監視センター。ユーザーからの電話や異常信号に適切な判断を下し、速やかに対応する |
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