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水面に浮かびながら、ゆったりとした時間を過せるのが、屋形船の魅力。和のテイストいっぱいで、ひと味違った東京湾が楽しめます。今回おじゃましたのは、「濱田屋」さん。こちらの自慢はなんといっても、屋形船そのもの。たとえば「第十八濱田丸」は全長約30mと、日本最大級の大型屋形船。屋根の上にはプロムナードデッキまで設置されていて、東京を海の上から眺めながら「お酒を楽しむ」なんてこともできてしまうんですよ。ほかにも入り口には滝が流れていたり、坪庭があったりと、趣向を凝らしたおもてなしで出迎えてくれます。もちろん料理は、船内で揚げるあつあつの天ぷらなど、四季折々の味覚が味わえるのは、やっぱり屋形船ならでは魅力ですよね。屋形船というと貸し切りのイメージが強いかもしれませんが、乗り合いの周遊コースもあるので、たとえばデートや家族でも気軽に楽しめますよ。 |
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| 季節を肌で感じられるのも屋形船の魅力。水面から楽しむ桜は格別 |
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| 最上部にあるプロムナードデッキなら、オープンエアで気分爽快 |
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| 見慣れた東京もまた違って見えるのが屋形船の魅力 |
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| 中は清潔そのもので、もちろん畳敷き。江戸の情緒が楽しめます |
玄関には坪庭が配され、まるで料亭のよう |
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| 江戸前といえばもちろん天ぷら。さらに料理長が腕を振るい、素材の持ち味を活かした和食が堪能できるのも屋形船の醍醐味です |
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