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「いずれは名古屋の実家に戻る可能性もあったので、もともと家を買うつもりはなかったんですよ」と笑う修司さん。一方で、妻の栄さんは、友人が家を買ったのを機に検討をはじめたのだという。 「子どもが大きくなって手狭さを感じていたので(笑)。購入した友人に、広さや金額、ローン返済などについて、ざっくばらんなところを聞いてみたら、どうやら我が家も買えそうだなと」(栄さん) そこで不動産会社に相談したところ、今の住まいを紹介された。家がグンと広くなるのに、月々のローン返済額は賃貸時代の家賃より抑えられる。家計が圧迫されないならと、購入に踏み切ったのだ。 「同世代のファミリーが近所に多いので気が楽ですし、家事がラクな間取りを選べたのがうれしい」(栄さん) 「歩ける範囲に遊び場が多くて、周辺環境が育児に適しているのもいいですね。結婚以来数回引っ越していますが、これで落ち着けるというのも大きい」(修司さん) こんなわけで、山口さんファミリーは住み替えに大満足の様子だ。 |
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「上の子どもが幼稚園に上がる前に家を買うつもりでいました」という政弘さん。 購入時期が近づくと、不動産会社に頼んでローン返済額が賃貸時代の家賃並みで済むような予算を算出してもらった。それをもとに見つけ出したのが今の住まいだ。 「ここは駅から遠いために安くなっているようでしたが、僕はバイク通勤なので問題ない。小学校や中学校が徒歩圏で、来年には春日部駅からのバス便ができるという話もあります。価格・立地・広さと、すべてが我が家に好都合だったわけです」 自己資金は諸費用のみで、全額ローンで購入したが、それでも月々の返済額は、以前の住居費よりも安く済んでいるという。 「早めにノルマをこなせた気がして落ち着きます(笑)。また、終の住まいを持てた安心感も大きいですね」 飯塚さん夫妻の友人には、まだ賃貸住まいというファミリーが多いそうだ。 「手狭さを感じ始めているところも多いようです。どうせなら早く手に入れて長く住んだほうがいいと思って購入しましたが、こういう話を聞いても、正解だったと思います」 |
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