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とにかく高く、広く。
バルコニーの壁の種類も重要 |
| 桜景色を思う存分楽しむには、まずは窓の面積が広いことが重要。ハイサッシを使う、壁を少なくして全面ガラスにするなど、桜や、さまざまな緑を楽しむための工夫が施されていれば完璧だ。バルコニーの壁をガラスパネルにしている住戸なら、リビングのソファに座りながら、桜景色を楽しむことができる。もちろん、こうしたプランは、外から見られやすいというデメリットがあるものの、桜景色を楽しむだけでなく、陽光がたっぷり注ぎ、開放感も抜群というメリットもある。例えばコンサバトリーのような、バルコニーに突き出た、ガラス面の多い空間があれば、そこからも桜を眺められるのでチェックしよう。 |
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ワイドスパンや
吹抜けのあるタイプに注目 |
| 住戸の横幅が10m以上のワイドスパンの住戸なら、リビングだけでなく、浴室や主寝室からも桜が眺められる。(下図参照)。ほかにも、吹抜けのあるメゾネットタイプの住戸も、窓を縦に大きくとれるので◎。 |
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| ワイドスパン住戸。この物件では、横幅12mのバルコニー側に浴室と主寝室を配し、桜並木が楽しめる |
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自分の住戸から見えなくても、
共用スペースで堪能 |
| 桜の見えるマンションであっても、住戸配置や階数によっては「桜景色が見えない位置」ということもありうる。そんな時には、共用施設からの眺望を確認。ある程度規模の大きい物件なら、パーティールームやラウンジなどの共用施設から、住人全員が桜景色を楽しめるようプランされていることも多い。桜満開のベストシーズンに、友人を呼んで、そこでお花見パーティーを開いてみては? |
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