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価格的な損得は
ないものの、自由度や
チャンスの多さでは有利 |
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規模の大きなマンションでは業務を円滑に行うために、販売住戸を第1期、第2期など分けて売るケースがある。この場合、マンションの価格は第1期の販売開始前に第2期以降に販売する住戸分も含めてすべて決められるので損得はなし。ただし、第1期は工期に余裕があるためセレクトプランなどに対応しやすく、自分の好みに合わせた住まいが手に入ったり、また、たとえ抽選に落ちても第2期で再チャレンジすることだって可能だ。気に入った住戸があるなら、第1期でアクションを起こすのが賢明といえそう。 |
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管理組合の了承があれ
ば変更OK。維持費の点
から変えるケースも |
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管理組合で議決されれば変更は可能だが、区分所有者の4分の3の賛成が必要になる。実際、利用頻度は入居してみないと分からず、特に維持費がかさむ共用施設は変更するケースが多いとか。ただし、共用施設に隣接する住戸がある場合は、その入居者の同意も必要になる。 |
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入居までにキャンセル
が出ることも。あきらめ
ずに問い合わせしよう |
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“完売”には“申し込み完売”と“契約完売”の2通りあり、どちらの意味で使われているか、まず確認を。申し込み完売では契約に至らない場合や、また契約後も転勤などの理由で解約が発生することも少なくない。キャンセル待ちOKの物件もあるので問い合わせすべし! |
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