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【コツ1】
料理もクロスも選ばない白い食器をそろえよう |
| 「白い食器があれば、なんとかなります!」と佐倉さん。「すべて同じものでなくてもいいんです。2組ずつでも、白いものなら統一感が出ます」。季節感や華やかさはテーブルクロスやランチョンマットなど布使い、ちょっとした小物で演出。布は種類を用意すれば、いろんなバリエーションを楽しめる。白い食器なら、どんな色のクロスにも映え、料理も選ばない。「みんなでワイワイ楽しむなら、割れても気にしない、100円均一のグラスで十分ですよ」。 |
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(1)お皿とお皿の間には、季節の小物を飾って楽しい雰囲気に。「クリスマスは、かわいくて安いものがいっぱいありますよ」
(2)ゴールドの縁取りのあるゴージャスな皿は20ピースで9000円!「ネットオークションで安く買えます」
(3)リボンにゲストの名前を書いて、ネームプレート代わりに。もてなす気持ちが伝わる |
家具協力/日本フクラ・ゆか工房 |
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【コツ2】玄関など目につくコーナーにちょっとした気配りを |
| 「ゲストのチェックは、リビングだけではなくて、玄関に入ったときから始まってます」。例えば、玄関や廊下に簡単なウェルカムボードや花、季節のものを飾ると、ぐっと華やかになる。コートはさっと預かり別室に置く、脱いだブーツが倒れないようクリップを用意するなどの心配りができればベスト。「意外に目がつくのがトイレ。とにかく清潔にしておくのは絶対です」。
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| 廊下のコーナーに花を飾る。赤い布を加えるとクリスマス仕様に |
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【コツ3】これ何?と言わせておしゃべりのきっかけをつくる |
| 「パーティは食べることがメインではなく、楽しくおしゃべりするのが大事。そういった意味で、会話のきっかけや、話を盛り上げる演出も心がけたいですね」。例えば、旅行に行ったときの写真や、海外で手に入れた珍しいテーブル雑貨など、「これ何?」「どうしたの?」と言わせたらしめたもの。ちょっと凝った料理なら、それ自体が会話のきっかけにもなる。
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| グラスにつけるマーカー。それぞれモチーフが違って、自分のグラスを間違えない |
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【コツ4】あとは焼くだけに。見た目が大事 |
| ホストが凝った料理に没頭するあまり、キッチンに閉じこもったまま、は困りもの。下ごしらえだけしておいて、後はオーブンで焼くだけにしておき、盛り付けで華やかにみせたい。「串で楽しむフォンデュスタイルも◎。あらかじめ食材を串にさし、飾っておくだけでもステキに」。一番ラクなのは「持ち寄りパーティ」。メニューがかぶらないよう、ワイン担当、デザート担当と友人たちにリクエスト。「一気に全部テーブルに並べず、流れをみながら出しましょう」。
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| 炒めたひと口サイズの鶏肉にパン粉をかけ、オーブンに入れるだけ。ツリー型に盛り付けし、クリスマス飾りを載せればOK |
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