間取図上と実際の広さは異なる!
間取図に描かれているサイズはすべて壁心(壁の中心)から測っているため、実際にはそれより若干小さくなることを覚えておこう。そこで有効なのが間取図の縮小コピー。例えば80分の1縮尺なら、80%の縮小コピーをとると、1cm=1mとなり、家具レイアウトがイメージしやすい |
梁の出っ張りを確認して天井高をチェック
いくら天井高が高くても、間取図上の点線に要注意。これは梁が下に出っ張ってその部分だけ天井が下がっていることを意味する。仮に2.5mの天井高の物件でもそこだけは10cm下がっているかもしれないのだ。営業マンに確認を。 |
エアコンスリーブの場所を確認する
この間取図では窓の上か下かは不明。そこで設計図書の意匠図にある「展開図」をチェック。右のように窓の下に排水用スリーブがあると配管を上のエアコンから下まではわせなければならなくなる |
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チェック方法〉〉〉〉
物件パンフレット、あるいは設計図書に掲載されている希望タイプの住戸間取図を確認 |
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PSの場所で排水音が出るかが予測できる
PS(パイプスペース)が寝室として使う部屋にある(あるいは近い)場合は防音加工がされているかを営業マンに確認。自分の住戸がOKでも隣の住戸のPSが寝室に面している場合もあるので、左右、さらに上下の住戸の間取図も確認しておくと心強いはず |
家電の位置を左右するコンセントの場所
家具、家電のレイアウトのイメージと2口コンセント( )、テレビ端子・電話アウトレットが付いたマルチメディアコンセント( )のマークが遭っているかを見ておこう。照明の位置、エアコン室外機置き場も併せてチェックしておくと安心だ |
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