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大事なところを見逃していませんか?モデルルームの必見ポイント〈裏ワザ編
基本編はコチラ
モデルルーム見学のチェックポイント〈基本編〉に続いて、今度はちょっとレベルを上げた〈裏ワザ編〉です。モデルルームの見学は慣れているという方はもちろん、見始めたばかりというビギナーの皆さんも、知ってトクする情報満載!   ※プリントアウトして現地に持参するとお役立度倍増!(当社比)
写真協力
パークハウス武蔵新城ソレイユテラス<分譲済> 撮影/飯田照明
野村不動産 撮影/木内 博 イラスト/桔川 伸
モデルルームに入る前にやるコト
ただでさえ休日の販売センターは混み合うもの。そこでオススメなのが予約。アポを入れておくと担当者が付いて丁寧に説明してくれることもある。

電話で予約を入れてから見学に行く。できれば午前中がすいていてベター(写真1)
見学は住む人全員で。そうすることで日常の生活シーンが想像しやすくなる
例えば500戸以上の大規模物件になると、敷地内に電柱などが立つこともある。住戸によっては眺望、日当たりに影響が出ることもあるので確認を

敷地内に電柱などが立つか、(立つなら)場所はどこかを聞く
大規模物件に付いているケースの多い共用施設はどこにあるか。希望住戸のそばだと騒音の元になるケースも(写真2)
ドア、床、壁紙などが購入前に選べるセレクトプランが人気だが、肝心の申込期限はいつなのかを確認しておこう

セレクトプランの申込期限はいつか(写真3)
玄関の外側は「共用部分」なので、入居後は居住者だけの意向だけで変更できないので特に注意(写真4)
モデルルームに入ってからやるコト
とにかく「ステキ」が詰まった空間、それがモデルルームだ。つい現在の家と比べてボルテージをあげがちだが、客観的な視点で、希望住戸と何が同じで何が違うのかを見極めるのが大切。

LDではバルコニーに向かって左から右へゆっくり視線を動かしながら全体を見ていくと開口部の大きさ、天井高などが頭に入ってきやすくなる
別の見学者が漏らした不満が、見落としていたポイントを教えてくれた!という話もあるのでそれとなく聞いておこう
(普段スリッパを履いた生活をしない人なら)スリッパを脱いで床の感触を確かめよう。足の裏は第二の「眼」になる(写真5)
ウォークインクロゼット内部にコンセントはあるか。あると、内部で乾燥機を使いたいときに便利(写真6)
バルコニーの防水式コンセントは、ガーデニング、照明を付けるときなどに非常に有効な設備。必要な人はあるか確認を(写真7)
最近増えてきている逆梁アウトフレーム工法に注目。梁が室内に出ず、スッキリしたリビングになる。ハイサッシが採用されているマンションに多い(写真8)
快適なトイレタイムを得る目安になるのが、便器の先端とドアの間の距離だ。50cmあれば理想的
商談ルーム&マンション建設現地でやるコト
資金計画を立ててもらうのもさることながら、将来的なローン返済、資産価値を左右する管理・修繕計画、突っ込んだ現地チェック法などを解説。ツメが甘いと買ってから後悔することになりかねない。

「マンションは管理を買え」の格言もあるとおり、管理体制、加えて修繕計画は極めて大切な要素。具体的な内容を確かめよう(写真9)
提携ローンの優遇措置によって月々の返済額は微妙に異なる。複数の物件から絞り込む人は優遇措置の中身を検討してはどうだろう。また、最近種類が増えている銀行の個人向け住宅ローンなどをチェックして、自力で有利な住宅ローンを組むのもひとつの手だ(写真10)
マンション敷地周囲に駐車場や農地があって、環境がどう変化するか不安な方は、物件が建つ地元自治体の都市計画課などで購入できる「都市計画図」を参考に。将来的な都市計画が把握できる(写真11)
マンション購入の最終段階に入ったら、足まわりを時間帯別にチェックしてみよう。できれば朝、昼、晩それぞれの現地と駅の間の交通量、人出、バスの運行状況など。平日と休日で比較できればなお良い(写真12)
 
『モデルルームの必見ポイント<基本編>』


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