住宅情報ナビ  新規会員登録サイトマップ
HOME > モデルルームの必見ポイント(基本編)
大事なところを見逃していませんか?モデルルームの必見ポイント〈基本編
裏ワザ編はコチラ
とにかくたくさんのモデルルームが見たいという人のために、 以下、サクッと効率的にできるモデルルームのチェック法を伝授します。   ※プリントアウトして現地に持参するとお役立度倍増!(当社比)
写真協力
パークハウス武蔵新城ソレイユテラス<分譲済> 撮影/飯田照明
野村不動産 撮影/木内 博 イラスト/桔川 伸
モデルルームに入る前にやるコト
まずはHPや情報誌の広告、折り込みチラシなどで見たい物件を決定。で、資料を取り寄せ、買えそうな住戸のアタリをつけておく。そうすることで、単純にモデルルームを見るだけでなく希望住戸と比較ができて後々、効率的なのだ。アンケート記入項目、優先条件もここで整理しておこう。  

物件資料を取り寄せて、希望住戸のアタリをつける
アンケートに記入するときのために、用意できる頭金、世帯の年収額を把握しておく
広さ、日当たり、設備仕様など優先したい条件を整理しておく
住戸ももちろん大事だが、それ以前にマンション全体の構造、さらに気になるセキュリティシステムはモデルルーム見学では確認できない大問題。構造模型、パネルなどでチェック。

マンション自体の耐久性、耐震性、防音などの構造を確認する
セキュリティ態勢はどうなっているかをチェック
マンション模型で希望住戸の位置、方位を確認する。敷地外に建つ建物などはアクリルで再現されているケースも。ここでも事前に資料を取り寄せて希望住戸を決めたことが生きてくる。

周辺の環境はどうなっているか
周囲の環境をふまえて、日当たりはいいかを確認
モデルルームに入ってからやるコト
いよいよモデルルームに in! 特にリビングは先端のインテリアや生活感のセーブされた空間でテンションがアガリまくって、見るべきポイントをミスってしまう人も少なくない。クールに見るためにはこんな項目に注意!

リビングはスッキリした感じになっているか? 
間取りにもよるがリビングの仕様はマンション全戸に共通しているケースが多い
手持ちのテレビの置き場所はどの辺が妥当かを見極める。
モデルルームにはあっても液晶かホームシアター用のスクリーンがほとんど
購入前にメニュープランで間取り変更ができるマンションは、
どんなプランが選べるかを確認する
お子さんと一緒に料理する、お父さんがビールを取りに来るなど、キッチンは実は何気なく往来の激しい場所。使いやすいかどうかは、実際に家族全員で立つ、動く、収納を開けるなどシミュレーションすることが大切。

洗面、浴室などにキッチンが続いている間取りではスムーズに動けるかを見る
収納スペースを100%全開にしてみて、人の動きやすさをチェック
使う人の身長によって使い勝手は異なる。シンク・調理台の高さ調整はできる?
手持ちの冷蔵庫のサイズをあらかじめ測っておき、冷蔵庫スペースに入るかを見る。扉を開けたらどうなるかも見るため、ドアのサイズ、左右どっち開きかも確認しておこう
食洗機、ディスポーザーなどの設備は標準かオプションか?
快適な住まいになるかのバロメーターは浴室、トイレの仕様でもはかることができる。忘れず確認を!

浴室・トイレは疑似入浴・疑似使用で使い心地をチェック
 
当然ながら、モデルルームに置いてあるベッドは自分たちの使っているモノとは異なるはず。快眠を得るためにも、サイズをあらかじめ測り、主寝室が狭くならないかを確認。

手持ちのベッドのサイズを測り、モデルルーム内でチェックする
 
商談ルーム&マンション建設現地でやるコト
商談ルームでは資金計画を立ててもらい、購入可能な住戸の見極めやモデルルームで感じた疑問の解消を。その後は、実際に物件が建つ現地へ。周辺環境から最寄駅や生活利便施設を確認できれば上出来です。

資金計画は、借りられるギリギリの限度額で月々の返済額を試算する、ボーナス時返済あり・なしなど複数のパターンを出してもらい、参考にする
現地チェックは、公共の交通機関を使って行く。敷地を一周し、日当たり、騒音源はないか、近くの交通量はどうかなどを確認
 
『モデルルームの必見ポイント<裏ワザ編>』

Copyright RECRUIT CO.,LTD.