住宅情報ナビ  新規会員登録サイトマップ
HOME > お役立ち記事 > 入居までのダンドリ完璧ガイド
「すぐしたい!」新生活に間に合う! 入居までのダンドリ完璧ガイド
 結婚・転勤などで、すぐに新居への引っ越しをと考えている人には、これからのダンドリがとても重要になる。そこで、一般的な入居までのダンドリをベースに、1〜2ヵ月で入居するためのスケジュールを詳しく紹介。即入居できる物件を選んで、それぞれの所要期間をメドに動けば今からでも十分間に合うゾ!
購入までの流れ

STEP1
情報収集
STEP2
モデルルーム
見学
STEP3
資金計画
STEP4
モデルルーム
・現地、確認見学
STEP5
購入申し込み
STEP6
重要事項説明
・契約
STEP7
内覧会・
引き渡し
STEP8
引っ越し
STEP1  情報収集 どんなところに住みたいかを明確に情報誌やネットで物件を絞り込む
まずはエリアや広さ、価格、マンションのタイプなどの条件をキッチリ整理することが大事。一般的に、価格帯は年収の5倍くらいに設定すると無理のない資金計画が立てられる。条件が決まったら物件をピックアップ。 
要注意ポイント あまりに多くの物件を検討するのは混乱の元。条件に優先順位をつけて5〜6件に収めよう。
即入居を目指すなら 『住宅情報ナビ』の物件情報をみよう
完成済みや完成間近なマンションをまとめて検索できる。即入居物件は、家具やカーテン付きなどで販売されていることもありおトクな面も。
ここをチェック!
・家族内の意見はまとまったか
・希望条件は絞れたか(エリア、価格、広さは?)
・『住宅情報ナビ』の物件情報をチェックしたか
・条件に合う物件は見つかったか

↓所用期間:1週間
STEP2  モデルルーム・現地見学 まずは気軽に見学に行こう
希望条件に合う物件を選び出したら、早速モデルルーム・現地へ。最初は細かい部分にはとらわれずに、気楽に見学してみよう。専門的な質問もいいが、「なんとなく狭い」など素直な印象を営業マンに尋ねてみて。
要注意ポイント 1件目で舞い上がって決めないこと。後悔しないように、3〜6件は見比べて判断しよう。
即入居を目指すなら 完成済みマンションで希望の住戸を実際に確認しよう!
完成済みマンションは、実際の住戸が見られるので眺望や日当たり、音などをチェックできる。扉や窓などは動かしてみてよう。
ここをチェック!
・広さや価格帯は条件に合うか
・希望どおりのマンションタイプか(層、高層、超高層、大規模など)
・キッチン、バス、トイレなどの設備はしっかりしているか
・実際の暮らしをイメージできるか
・どうしても気になる点はないか

↓所用期間:見学と資金計画は同時に
STEP3  資金計画 自分たちの予算以内で収まり、無理のない返済計画か
資金計画はモデルルームに行くと、その場で簡単に組み立ててもらえる。月々の負担や返済期間が無理のないものなのかしっかりチェック。提携ローンを利用する場合は金利も確認しよう。
要注意ポイント 現在の年収や資産の状況について虚偽の申請をすると、後で自分が困ることになる。
即入居を目指すなら 資金面は事前に親に相談
購入の最終段階では親からの贈与で頭金やボーナス時の加算を見直したり、諸費用に充てることが多いので早めに相談してみて。
ここをチェック!
・ボーナスを当てにしないなどさまざまなパターンで組み立ててもらっているか
・管理費・修繕積立金・駐車場代などを加えて今の家賃と比較し、返済に無理がないか
・諸費用分(物件価格×3%程度)の手持ち資金は十分か
・親からの援助はどのくらい期待できるか

↓所用期間:1週間
STEP4  モデルルーム・現地、確認見学 購入を前提に厳しい目で見て建物の構造や現地周辺も念入りに
現地周辺にゴミ焼却場などの嫌悪施設はないか、買い物などの利便施設は充実しているか実際に歩いてみて。できれば朝夕、平日・土日時間をずらして確認したい。
要注意ポイント 希望住戸の上下左右の間取りや、壁の素材、床スラブ厚などを図面でチェックしよう。
即入居を目指すなら 物件のメドをつけよう! 住人へのヒアリングもしてみて
完成済みマンションでは、すでに入居している人に実際の住み心地を聞いてみるのもひとつの手。自分で調べるよりも確実で早い。

ここをチェック!
●室内
住戸の広さ、高さ、梁などを図面でチェック
・設備や建具類が標準か、オプションかをチェック
●周辺
・現地周辺にゴミ処理場など嫌悪施設はないか
・駅や学校までに危険な道路はないか
・買い物などの利便施設はそろっているか

↓所用期間:1〜2日
STEP5  購入申し込み 申込証拠金を払って物件を押さえる いよいよマイホームも目前!
申込証拠金の金額は一般的に10万円で、本契約後は頭金に充当される。STEP4の「モデルルーム・現地の確認見学」の際に申し込むケースもあるので、用意しておくと慌てずに済む。
要注意ポイント 申込証拠金は原則返ってくるものなので、預かり証を必ず受け取り、戻ることを確認。
即入居を目指すなら 現金や提出書類は早め早めに用意しておこう!
この先は住民票や源泉徴収票、納税証明書などいろいろな書類提出があるので、事前に用意しておくと今後の手続きもスムーズに進む。
ここをチェック!
・先着順か、抽選か、確認したか
・申し込み証拠金を現金で用意したか
・事前に書類はそろっているか(住民票、源泉徴収票など)
・申込証拠金預かり証はもらったか

↓所用期間:2週間
STEP6  重要事項説明・契約 契約内容の詳細を最終的に確認しよう
正式な契約の前に売主が契約内容を詳細に説明、購入者が最終的にその内容を確認するのが重要事項説明(会)。不安な点はここですべて解消しよう。
要注意ポイント 重要事項説明書は、事前にコピーをもらい、しっかりと読んで質問事項をまとめおこう。
即入居を目指すなら 契約は素早く行いたい。完成済みのメリットとデメリットを把握する。
完成済みマンションは家具付きなどのメリットと、すでに入居者がいるので駐車場の空きがないなどのデメリットをしっかり把握。
ここをチェック!
・書類のコピーを事前にもらったか
・内容をきちんと読んだか
・分からない点や質問事項は整理したか
・手付金は用意したか
・実印、印鑑証明は用意したか

↓所用期間:完成済みなら即日引き渡し可能
STEP7  内覧会・引き渡し きちんとキレイに仕上がっているか 動かせるところは動かしてみてチェック
物件完成後、不具合がないか、仕上がりはきちんとしているかを確認するための内覧会が開かれる。不具合があれば直してもらおう。
要注意ポイント 間取図とメジャーを持っていって、サイズや設備までしっかりチェックしよう。
即入居を目指すなら 完成済みマンションの場合は、内覧会で大きな不具合がなければ即日の引き渡しが可能。
ここをチェック!
・仕上がりに問題はないか
・立て付けに不具合はないか
・図面どおりか
・日当たりや眺望はよいか
・駐車場、ゴミ置き場など共用部分も見学したか

↓所用期間:1週間
STEP8  引っ越し 鍵をもらっていよいよ引っ越し すぐに生活できるよう事前準備を
引っ越し業者と日にちを決めよう。ガス、水道、電気などの手配を済ませておくとスムーズに新生活を始められる。また、転出・転入届や郵便に加えて、子どものいる家庭では学校の手続きを忘れないように。
要注意ポイント 賃貸住宅は、1〜2ヶ月に退去予告をしておかないと引っ越した後も家賃を払うことになる。
即入居を目指すなら 土日は引っ越しが集中するので、日程や引っ越し代を確認。作業がスムーズに進むよう、場合によっては平日にずらしても。
ここをチェック!
・退去予告はしたか
・引っ越し日は決めたか
・管理会社にも引越し日を伝えたか
・引っ越し手続きは済んだか(電気、ガス、水道、郵便、学校など)


Copyright RECRUIT CO.,LTD.