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スピリチャリズム研究家 永瀬久嗣さん 慶応義塾大学卒業後、米国ビジネススクールにてMBA取得。証券会社、商社、外資系ベンチャー企業代表取締役などを経て現職に。風水、算命学など古今東西の形而上学に詳しい。 |
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大吉方で移転したから、、結婚できたの? 亜希子さん |
夏代さん、結婚の次には頭のよい子がうまれるそうです。。 |
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風水は効果が出るのに時間がかかるものです。このおふたりはマンションを買ってから、すぐに結婚相手に出会っていることを考えると、「風水的にいい家を買った」というよりは「引っ越した時期」と「方位」が良かったと考えることができます。 中国では古代から「スピリチャルエネルギー」といい、私たちをとりまく九つの“気”を上手に生かし、運気を伸ばす技法があるのですが、その「スピリチャルエネルギー」という観点から解説していきましょう。
まず、1972年生まれの亜紀子さん。この世の中に生まれた時に最初に吸った大地のエネルギーのことを「ガーディアンエネルギー」といいますが、彼女のガーディアンエネルギーは「1」になります。2004年6月に「勝どき」から「晴海」に移ったということは「東南」。この時期は年では「4」、月では「6」のエネルギーが巡るときで、これは大吉方で移転していることを意味します。特に彼女の「1」と東南に巡る年の「4」のコンビネーションは、伝統風水では「四一同宮」といって抜群に恋愛活動をアップさせるエネルギーのコンビネーションです。
1973年生まれの夏代さんのガーディアンエネルギーは「9」。「柿の木坂」から「等々力」への引越しは西南にあたり、これには「3」のエネルギーが回っています。彼女の場合も大吉方で移転しているといえます。特に彼女の「9」と西南の「3」のコンビネーションは伝統風水ではとっても頭の良いお子さんの誕生をあらわすエネルギーでもあります。 巷では「一人暮らしの女性がマンションや家を買ってしまったら、結婚はおあずけ?」みたいなジンクスを今でも良く聞きます。が、時期と方位のエネルギーが良ければ、家を買って結婚もなんていうケースはいくらでもあるのです。なお、スピリチャルエネルギーという観点から、
家を買うという行為には次の意味が含まれます。
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すなわち、新しい家を持つことで得られるスピリチャルエネルギーをうまく活用することが出来れば、今までの「いい男日照り」エネルギーを洗い流し、新たな出会いのエネルギーを手に入れることが出来るのです!
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