| エコ・マンションがどんなものかが、だいたい分かったところで、実際の例を見てみましょう。2つの物件をピックアップして、その取り組み方をご紹介します。 |
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| 楽しみながら、自然の力を活かして快適に暮らす。それが「エコヴィレッジ シリーズ」のコンセプトです。ベースとなるのは、住環境と人間生活の調和を図る「環境共生」という考え方。エアコンに頼らない快適な生活を実現できるよう、自然の恵みを大きくする(外環境づくり)と、自然の恵みを建物に取り込む(建物の工夫)という両面から、住まいづくりを実践しているとか。ここなら、自然体で暮らせそうですね。 |
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北側の常緑樹が
天然の空調に |
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南側の落葉樹には
夏冬違う役割が |
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| 敷地北側に常緑樹を中心に植えることで、暑い夏に冷気をつくり出す天然の空調装置としての役割を持たせています。南側は落葉樹が中心。夏には葉を生い茂らせて陽射しを遮り、冬には葉を落として陽光を室内に採り込むよう工夫されているんですね。 |
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家の中に
風の通り道が ありました! |
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| 壁面、屋上の緑化を導入するとともに、バルコニーに植物による緑のカーテンを設けることで、陽射しから建物自体を守り、室内環境の悪化を防いでいます。また、風の通り道を確保するため、玄関に通風用のブリーズウィンドウを設置。各居室の扉には、入ってくる風の量をコントロールできるよう、引き戸が採用されているんですよ。 |
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無垢の床材は
素足に 気持ちいい! |
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和紙を用いた畳が
湿度を調節 |
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| 素足に優しい無垢の床材、和紙を使った畳、竹炭の壁クロス、珪藻土でできた天井クロス、洗面室の調湿エコタイルなど、調湿性に優れた自然素材がとり入れてられています。化学物質をほとんど含まないので、シックハウスやアレルギーなどの心配もいりませんね。 |
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| 「ロハス(LOHAS)」とは「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略で、日本語でいえば「人と環境にやさしく、しかも持続可能なライフスタイル」。快適に暮らしたいという欲求(EGO)と、環境との共生(ECO)を両立させたスタイルで、アメリカでは都市生活者を中心に約6000万人が該当するといわれています。「M.M.TOWERS FORESIS」は、この「LOHAS」をコンセプトにした都市型のマンション。なんだか、おしゃれですよね! |
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敷地内に森がある
緑豊かな環境 |
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広い緑地は
四季折々の自然が
楽しめそう! |
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| 住みやすい環境を維持し、ヒートアイランド現象を緩和するために、敷地内に広大な森を設置。さらに低層部の屋上緑化も行うことで、敷地面積の約42%が緑地に。人と自然が共生しながら、安らいで暮らせるよう配慮されているんですね。また、より良い環境品質・性能を、より少ない環境負荷で実現するための建築物総合環境性能評価システム「CASBEE評価認証制度」の認証を、民間で初めて取得しているそうですよ。 |
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日射熱が軽減され
室内は1年中快適 |
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| 高い遮熱・断熱効果を持つLow-E(Low Emissivity)複層ガラスを採用することにより、断熱性を高め、直射日光の日射熱を軽減。冷暖房の効率をあげて省エネルギー性をアップするだけじゃなく、四季を通じて快適な室内環境がキープできるのも嬉しいポイントです。 |
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みなとみらいをカバーする
地域冷暖房 |
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空調設備も
環境に配慮 されています! |
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| みなとみらい21地区では、エネルギーの効率的な活用を図るため、街全体で冷温熱を製造・供給する地域冷暖房システムを採用、もちろんFORESISの冷暖房にも活用されています。また熱交換率の良い全熱交換式24時間換気システムを採用することで、空調効率をアップし、環境への負荷も低減されています。 |
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